lade | WEB 雜誌,德拉埃斯普列亞

它專注于美食,濱松市、 靜岡、海外旅遊、提供的生活方式的資訊,如設計 WEB 雜誌小巷

"掛包酒精品"小野和他的妻子邀請我房子新 2014 年

2014/01/14

_RIZ0226

佐鳴台を本店としプレ葉ウォーク内に姉妹店を設ける「酒精品 PANIER 酒精品 Hairbow」さんのオーナーである小野夫妻を我が家にお招きして新年会としてホームパーティを開催!「料理はこちらで用意しますね♪」とあらかじめフルコースのメニューを小野夫妻にお伝えすると「ではワインはお任せを♪」ととても美味しいワインの数々をご用意してくださいました!(嬉喜)まずはシャンパンで「本年もどうぞよろしく♪」の挨拶と共に乾杯です♪

「アンリ・ド・ヴォージャンシー・シャンパーニュ・グラン・クリュ・特級・“キュヴェ・エレガンス”・ブラン・ド・ブラン・超限定品・R.M・生産者元詰・蔵出し品」

入手困難でシャンパーニュ愛好家が大注目し年産わずか500-2000本のみの超レアものだそうです!なんとシャンパーニュ特級17グラン・クリュの1つでオジェの100%グラン・クリュ(シャルドネ100%)グラン・クリュ・オジェの区画の中でも特に素晴らしい区画のみのシャルドネ100%を厳選更に当主アンリ・パスカルが厳選した10年分のヴィンテージワインをアッサンブラージュして造られたまさに究極のグラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・シャンパーニュとのこと!先日パニエさんにアンリ・パスカル氏が来訪してくれた時の話を伺いながら味わえとても贅沢な気分でいただきました♪

_RIZ0228

前菜「エビとアボカドのアンチョビクリームソースのサラダとトマトと水牛モッツァレラのカプレーゼ」

海老は軽く塩胡椒しガーリックソテー下層のアボカドはマヨネーズと和えてペースト状にし小セルクルで形を整えますその上にアンチョビと生クリームで作ったソースを乗せ海老とわさび菜を盛り付ければ完成です今回のカプレーゼのモッツァレラはモッツァレラ サンタクリスティーナを使用ミルクの甘みがあり新鮮でなめらかな口当たりが特徴ですフレッシュバジルとバジルペーストの両使いで召し上がれ♪

_RIZ0229

「自家製ピクルス」 レシピはこちら→「方大獲成功! 菜肴和 3 食譜為"泡菜""

_RIZ0230

「グリーンオリーブ」

なかなか市販のもので美味しいオリーブに当たらず探していたところ雑誌の料理王国に載っていた「ラ ロッカ」のオリーブを2種類ネット買いしてみました肉厚で大粒な食感がしっかりとしているタイプと少々小振りな優しい味わいのタイプどちらも塩分が控え目な味わいで固さも程好くお気に入りにランクインするほど美味しかったです♪

_RIZ0232

「美味鶏のレバーペーストと若鶏のテリーヌ」 レシピはこちら ↓↓↓

"方大獲成功 ! 熱情好客烹飪部分 1"沙鍋雞"食譜"

"方大獲成功! 美味的雞肝的第 2 部分烹飪款待食譜粘貼"

_RIZ0233

"麵包"

祝日の月曜日で近隣で大好きな「レスタミネ エマ」さんも「パンドノエル」さんもどちらもお休み(汗)買い出しに出向いた三方原のファーマーズマーケットでゲットした天然酵母のライ麦のバタールとくるみパン♪

_RIZ0235

小野さんがテーブルの様子を伺いながら次のワインを用意してくれますお家なのにソムリエさんがいるって贅沢ですよね本当!ソムリエナイフで開ける瞬間を旦那様に激写してもらおうと思ったのですがあまりにスマートな仕草で早業なのでチャンスを逃してしまいました(笑)

_RIZ0236

照れ症なのかワインのうんちくを人前で語るのは苦手な小野さん(笑)こちらからグイグイ攻めるとおごることなく丁寧に解りやすくそしてユーモアを挟みながらワインの説明をしてくれます。和、その話をうんうんと頷きながら優しい笑みを浮かべる由紀子さん本当にワインを愛して止まない御2人との食事会は毎回とても良い刺激を与えてくれます♪

_RIZ0238

「マリナ ツヴェティッチ トレッビアーノ ダブルッツォ 2009 マシャレッリ」イタリア 白

アブルッツォワインを世界的に有名にした功労者である設立者ジャンニ・マシャレッリ氏その彼が亡き後は妻であるマリナ・ツヴェティッチさんが夫の遺志を受け継いでいますワインに付けられたのは奥様の名前生前にジャンニ・マシャレッリ氏が自らが創り出すワインに愛しい奥様の名を付けたなんてなんて素敵な話なんでしょうこのトレッビアーノはあの「ガンベロロッソ」や「ドゥエミラヴィーニ」などのイタリアワインガイドで最高賞を何度も獲得しているマシャレッリを代表する白ワインだそうです桃や洋ナシ、蘋果、パイナップルなどの熟れたフルーツとハチミツの甘い香りと熟成樽の香りが不思議な香りを導き出し凝縮された旨味と密度の濃い味わい良い意味でトレッビアーノらしい飲みやすさはなく非常に飲み応えを感じる美味しいワインですね♪

_RIZ0241

スープ「牛蒡のポタージュ」

ジャガイモのポタージュを作る工程となんら変わりはないのですが牛蒡は灰汁抜きなどのひと手間分時間がかかりますポイントはたっぷりの玉葱と灰汁抜きした牛蒡をしっかりと炒めることで甘味を引き出しましょうここでも欧風だしは必需品です出汁を入れるとあまり塩に頼らずとも薄味ながらに野菜本来の凝縮された旨みを存分に味わうことができますよ♪

_RIZ0243

パスタ「きのこのトリュフクリ-ムスパゲッティ サマートリュフ添え」

パスタは今回も旦那様の担当より美味しいパスタを求めるがゆえにトリュフに手を出してしまいました!我が家の家計簿との相談でサマートリュフをネット買い開封してみると・・・残念ながらほ~んのりと香る程度のトリュフ(笑)ワインもそうですがこういったものは本当に値に比例するものなのですね!(勉強勉強!)旦那様自身は納得の行かない出来だったようで多分めげない負けん気の強さで次回はもっと美味しいパスタを作ってくれることでしょう♪

_RIZ0248

魚料理「真鱈の白子パートカダイフ包み揚げ春菊とジャガイモのソース」

上一頁、名古屋のお気に入りのイタリアン「拉腔靜脈德爾萊尼奧拉腔靜脈德爾雷諾」さんでいただいた「パート・カダイフを巻いた鱈の白子のグリル、配油燜白菜、ペルノ風味のバジリコソース」」があまりにも衝撃的に美味しかったのでアレンジして真似っ子させてもらいましたところ旦那様に大好評!今までの家庭料理の中で一番美味しい!だそうです(笑)料理に口五月蝿い旦那様からはいつも酷評を受けることもしばしばあるので素直に嬉しかったですね♪レンニョさんではバジルのソースでしたが一般的に冬場のバジル入手が難しい為今回は彩りが似ていて旬な物をと思い春菊とジャガイモでソースにしてみました真鱈の白子でなくてもコロッケ的な感じに中をアレンジしても美味しそうですしソースを変えるだけでもいろいろなアレンジができそうで楽しみです!まだまだネット買いしたパートカダイフが山ほどありますからね(笑)そうそう最近レンニョさんのホームページを旦那様が新たにリニューアルさせています!是非ご覧になってみてくださいね♪

_RIZ0247

「ルーシー マルゴー ドメーヌ ルッチ レッド 2012」 オーストラリア 赤

なんともユニークなエチケットが登場!オーストラリアで熱い注目を集める「ザ・ナチュラル・ワイン・セオリー」の第一人者アントン・ファン・クロッパー氏が、2002年に妻のサリーと娘のルーシー マルゴーと共にアデレード ヒルズのチェリー果樹園を購入し自らのワイナリーを立ち上 げワイナリー名は娘の名前を取り「ルーシー マルゴー」と名付けますアントン氏の娘ルーシー マルゴーちゃんは大の日本贔屓でパフュームの大ファンなんだとか!そんな娘さんが初音ミクをイメージして描いたと噂されている画をエチケットにしたワイン(可愛い!)遊び心と家族愛に溢れたユニークなエチケットと生産数の少なさから希少価値の高いワインとなっているそうです!サンジョヴェーゼ・ピノ ノワール・カベルネ フラン・メルロのブレンド。500リットルの大樽で一切の添加物を加えずに生まれたワイン溢れる果実の味わいが魅力的で危険な程に飲み易いワインです♪

_RIZ0244

小野さんの美しいサーブ姿ワインを見る目が愛おしそうに感じるのはわたしだけでしょうか?(笑)今回もグラスを持参してくれたのですが赤ワインの時にお出ましになったこのグラス本当に素敵!明治43年創業の「木村硝子店」さんが伝統的なワイングラスのデザインを基本に食の現場で活躍しているソムリエ、廚師、支配人たちのリクエストを取り入れながらデザインされたグラス 「セ・シ・ボン 26ozワイン」流線的な美しくグラマラスなフォルムを1つ1つ手吹きで仕上げる職人業!スッと手にフィットしとても軽くグラスからふくよかな香りが広がり飲み口は滑らか少々値が張りますがこういうグラスで飲むとまたグッとワインの良さを知ることができますね!お粗相しなくて安心しました(笑)

_RIZ0250

肉料理「鴨肉マグレカナールの低温調理はちみつのロースト」

今回はマグレさんをネットで入手レンニョの内田シェフから「火を入れ過ぎると硬くなりますから要注意ですよ!」と言われていましたのでいつもの如く炊飯器の低温調理した後に皮面を今一度ローストすることにしました前日に塩とタイムで寝かしたマグレを全面軽くソテーしジップロックでソースと一緒に真空パック状態にし炊飯器へジップロック内のソースは年始に実家の「膳食處理峰值」でもらってきた”うなぎのタレ”に赤ワインを同量入れ水で好みの濃さまで薄めソテーした玉葱、芹菜、大蒜、ローリエタイムを投入してみました!30分ほど保温皮面に蜂蜜を塗って石窯ロースターでふっくらと仕上げます。在一邊、春先取りで菜の花とアスパラ菜の花赤蕪を盛り付けソースはミキサーで細かくし添えます初めて鴨肉を使ってみたにしては上出来かとは思いますが次回はもっとしっとりと美味しく仕上げれるようにしたいと思います♪

_RIZ0251

食事を終えた頃に食後のワインを用意してくれていましたシャンパンから始まり計4本ワインのフルコースということですね♪

「メデューサ・オールド・ヴァイン・ジンファンデル・カリフォルニア 2008」オーストラリア 赤

樹齢の古いジンファンデルに特化したブランドメデューサカリフォルニアで最も古くから栽培されていてるジンファンデルに興味を持ちオールド・ヴァインをコンセプトに地元のグローワーとの結びつきによって樹齢が60~80年の非常に古いジンファンデルを手に入れることができ、納帕谷、メンドシーノ・カウンティアマドール・カウンティの3つのシングル・ヴィンヤードからワインを生み出しています樹齢の古いジンファンデルのねじれて節くれだった姿がギリシャ神話に出てくる蛇の髪を持つメデューサを彷彿とさせることからこの名前を命名ギリシャ語でメデューサは「守護者保護者」という意味があることからメデューサにこの素晴らしい畑を守り続けて欲しいという願いもこめられているそうボトルに彫られたねじれた古木のモチーフが素敵です!濃厚でコクがあり食事を楽しんだ後のワインとして甘みを楽しみながら美味しく味わえました♪

_RIZ0252

「5年熟成パルミジャーノレッジャーノと干し葡萄」

そろそろイタリアで購入したパルミジャーノレッジャーノが終わりを迎えることもあり新しく3年熟成のパルミジャーノレッジャーノ1kgをネット買いしてみましたそれも美味しいといいな♪

_RIZ0253

デザート「苺カスタードパイとバニラアイス」

冷凍パイシートで気軽に作るスイーツシリーズですスティックサイズにカットしたパイシートを200℃のオーブンで15分ほどグラニュー糖と粉糖をたっぷりとかけてもう一度オーブンへサクサクっとしたパイに自家製カスタードクリームと乗せてスライスした苺(章姫)を乗せて最後に粉糖を振り掛ければ完成です!手で食べれるサイズなのでパクパクと食べやすいのが危険です(笑)

_RIZ0254

"咖啡"。

食後にコーヒー掘り出し物で見付けたカップ。4カップそれぞれに個性溢れる違った柄が施されているので割らずに欠けることなく大切に使いたいと思います(笑)夕方から始めた新年会はゆっくりとフルコースディナーとフルコースワインを楽しんでいるとあっという間に午前様!(驚)それだけ美味しく楽しい時間だったということですね!小野さん、小唯真紀子、いろいろとありがとうございます!本年もまた美味しい会ができる日を楽しみにしていますね~♪


靜岡自治州西部充分資訊上美食餐廳在東京、 名古屋和海外!
食物日誌版本緩存目前提供資訊上美食餐廳,在超過 700。
< kakesta ★ 蛋糕到 >
http://tabelog.com/rvwr/kakesta/
事件和烹飪網站相冊
看到相冊已被谷歌的拍照 lade。
裝載的相冊
https://plus.google.com/u/0/collection/w6LhRB

方大獲成功! 菜肴和 3 食譜為"泡菜" 2014在春天,市中提琴,重生的"portebonur"婚禮空間!
方大獲成功! 菜肴和 3 食譜為"泡菜"
2014在春天,市中提琴,重生的"portebonur"婚禮空間!

答覆

驗證碼


lade - 生活方式網路雜誌 | lade - 生活方式 WEB 雜誌 | 公司概述 | 谷歌 +
版權所有 (C) 2013 lade. 保留擁有權利。 版權所有任何未經授權擅自的複製的文章和圖片