A gorgeous and colorful buffet was served at the media reception held by the Imperial Hotel and Sherwood Taipei!

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帝国ホテル IMPERIAL HOTEL」の本館中2階の大宴会場となる「光の間(HIKARI)」にて、
毎年開催されるImperial Hotel主催の「メディア懇親会(Media Social Gathering)」が開催され、
Imperial Hotelとパートナーシップを結ばれている台湾の首都である台北を代表する一流ホテル
The Sherwood Taipei(ザ・シャーウッド台北)台北西華飯店」がホスト役として来日。
数多くのテレビや雑誌、新聞などでグローバルに活躍される
メディア関係者の皆様が180名ほど集まる懇親会となる中、わたし共WEBマガジンladeも参加させていただきました♪

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Imperial Hotelの大宴会場である「光の間(HIKARI)」は、
会場面積550㎡の広さを誇り、6m近い天井高で開放感に溢れ、
調光や音響、通信、映像設備に加え、同時通訳装置までも整い、
グローバルなパーティイベントに活用できる会場となります。
中央にカウンターを設ける今回のようなカクテルブッフェのレイアウトでは、
最大収容人数は400名ほどまで対応可能となる広々とした空間を用意されており、
今回は、彩り豊かな豪華なブッフェスタイルの立食パーティです♪

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まずはImperial Hotelの取締役社長 東京総支配人(President and General Manager)の
定保 英弥(Hideya Sadayasu)さんにご挨拶させていただきました♪

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Imperial HotelのManager,Public Relationsの照井 修吾(Shugo Terui)さんはとても気さくな方で、
翌日のホテル取材のコーディネイトにご協力していただきました!

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「ロブスター、雲丹、たらば蟹などを氷の台に盛り合わせて
(Decoration de petites langoustes, oursin et crabes sur glace taillee)」

中央カウンターに鎮座するのは、Imperial Hotelを象徴するライオンの氷の彫刻!
迫力溢れる彫刻の周りには、ロブスターやキャビア、たらば蟹に鮑などの高級食材が並びます♪

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ブッフェスタイルの立食パーティとなっているため、手に取りやすいサイズ感でありながらも、
品位ある美しさと食材の質の良さに加え、華やかさが節々に感じられ、
一流ホテルのパーティであるクオリティの高さが伺えます♪

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「さまざまな一口おつまみとフランスフィンガーフード飾り 取り合わせ
(Petits hors-d’œuvre et des amuse-gueules variés à la moderne)」

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「舌平目のアミラル風 オマール海老飾り(Filet de sole à l’amiral décoré de homard)」

”アミラル”とは、フランス語で”海軍大将”を意味し、
本来は、魚料理に用いられる付け合わせで、白ワインとフュメでポッシェした魚に、
エクルヴィスの身、ルーム貝、マッシュルーム、カキの揚げたものを包むようにしてつけ合わせる料理を指します。
舌平目のアミラル風」は、
帝国ホテル伝統の魚料理となり、「La Brasserie(ラ ブラスリー)」でも提供されています♪

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「牛肉のさまざまな部位のロースト食べ比べ
Rôtie de viandes bœuf panachées aux légumes)」

牛肉の様々な部位を一度に楽しめるよう、旬の野菜と共にワンプレートで提供して下さいます♪

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「和牛霜降りマキバラ肉の炙りタタキ仕立て わさびの風味で
(Côte de bœuf persillée cuite en tranches au wasabi et ciboule)」

柔らかくジューシィーな和牛の霜降りマキバラ肉の部分を炙りでタタキにし、
摩り下ろしたばかりの本山葵であっさりといただきます♪

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「パテドヴィアン ペリギューソースと平目のアンクルート ショロンソース取り合わせ
(Pâté de viande et poisson de l’Impérial)」

Imperial Hotelの伝統メニューの中で欠かせないアンクルートが、今回は平目で登場します!
平目をイメージしたパイの周りには、亀やヒトデをあしらっており、
まるで鯛や平目の舞い踊る竜宮城のようにも伺え、視覚的にも刺激を受ける逸品です♪

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セルフで好きな料理を好きなだけいただけるブッフェスタイルとなりますが、
シェフにお願いすれば、美しくバランスよく盛り付けてくださり、贅沢な一皿となります♪

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「帝国ホテル自家製小さなパンのヴァリエーション
(Petits pains à la maison panachés Impérial)」

Imperial Hotelの様々なパーティ会場の卓上で食べやすいように工夫された小さなパンたち。
食事に合うように甘さを控えた柔らかなパンで料理にも合います♪

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Ohta Publications」の週刊ホテルレストランの
Exective Director & Editor in Chiefを務められる岩本大輝(Hiroki Iwamoto)さんが、
イベント後に、Sherwood TaipeiのGMのAchim V. Hake(アキム フォン ヘイク)
取材された時の様子をFBでお見掛けしました。
見出しには、「偶然のご縁からインタビューが実現」と書かれており、
ご縁を大切にすることの意味を感じさせていただける瞬間でした。
Mr.Achimも今回の来日では短い滞在でありながらも、多くのメディア関係者をはじめ、
日本へのPRとして密にコミュニケーションを取られている様子が伺えました。
今後もSherwood Taipeiが日本の皆様に注目されることを願っています。
会場には「Ohta Publications」の代表取締役社長である太田進さんも参加されておりました♪

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Sherwood TaipeiのGMのAchim V. Hake(アキム フォン ヘイク)とは、
今年2016年1月に台北取材に伺った際の宿泊ホテル先で知り合いましたが、
たった1泊2日の短い期間中ではありましたが、彼の言動全てから感じられる「ホテル愛」に心を打たれてしまった経緯があり、
次回の台北取材での滞在先として、Sherwood Taipeiには再訪させていただくことになっています。
前回とは違った角度からの新たな魅力をお伝えできれば幸いです♪

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Sherwood Taipeiのホテルオーナー劉文治(B.V.Riu)のご子息であるManaging Directorの劉恒昌(Mark Liu)と、
Mr.Markの従姉妹で「株式会社ありす(Alice Co.,Ltd)」の
Presidentである劉淳方(Junho Riu)は、日本の大学を卒業されており、語学が堪能で、
日台の懸け橋となるため、日本と台湾を行き来しながら日本で活躍されています♪

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Sherwood TaipeiのManaging Directorの劉恒昌(Mark Liu)とは、
次回の台北取材でゆっくりとお逢いできることになりました!(謝謝!)
台北取材に出向くのは次回で5回目となりますが、良縁に恵まれ、素敵な出会いが生まれています♪

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中央カウンターのみならず、会場の四方を囲むように、彩り溢れる料理が用意されています♪

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「さまざまなお肉のヴァリエーション 色とりどりの野菜を添えて
(Viandes mélis-mélos cuites dans légumes du marché dans la rôtissoire)」

回転ロースターにて豪快に焼かれるロティサリーチキン!
中には、ソーセージやローストビーフ、ラムチョップに鴨など様々な肉料理が用意されており、
少しずつワンプレートにしてくださるので、いろいろな肉質が楽しめます♪

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「シーフードカレー 国産米のジャスミンライス添え( Seafood curry, riz “jasmine”)」

彩り美しいジャスミンライスに魚介の旨味をたっぷりと感じられるシーフードカレー♪

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冷製と温製の料理がバランスよく並び、
盛り付けてくださるシェフやサーヴを担当されるホールスタッフの人数も多く配されており、
一人ひとりのゲストに向けての「おもてなし」がスマートに行われます♪

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「ハマチのタルタル 生姜風味のジュレ
(Hamachi tartar wasabi tobiko caviar, soy ginger gelée and rice crackers)」

涼し気な生姜風味のジュレが添えられたハマチの前菜♪

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「仔牛のグリル オニオン風味ポテト添え エシャロット醤油ソース
(Charbroiled veau chop shishito peppers, lyonnaise potato, shallot-glaze)」

骨付きで旨味が溢れ、ジューシィーに仕上げられた仔牛のグリルは、
ローストしたパイナップルや野菜と共に、
エシャロットを醤油で煮詰めた味わい深いソースでいただきます♪

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IME Co.,Ltd.」の代表を務められる松澤 壱子(Ichiko Matsuzawa)さんは、
憧れのホテルジャーナリストで関西より出向かれており、とても気さくでキラキラオーラが半端無く素敵な方でした!
また関西方面に伺う際にお声掛けさせてくださいね♪

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Photographer兼WriterのKit Nagamura(キット ナガムラ)は、講談社やNHKで活躍されています!
彼女の写真でデザインされた名刺はとても素敵で、わたしはネイルデザインに合わせて桜の写真をいただきました。
その他にも、様々な日本の風景美を写し取られた素晴らしい写真ばかりでした♪

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日本外国特派員協会のJournalist,Scriptwriter,WriterのLucy Birmingham(ルーシ バーミンガム)は、
美しく妖艶な容姿で大人の魅力溢れる素敵な女性でした♪

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こちらのブースでは開業125周年記念商品として、
帝国ホテルのソムリエが手掛けた初のオリジナルブレンデッド白ワイン 「峡東(Kyoutou)」を紹介されています。
峡東(Kyoutou)」とは、山梨県甲州市の「勝沼醸造株式会社」とタイアップをされ、
Imperial Hotelのソムリエ2名がブレンドを手掛けられた白ワインで、
開業記念日にあたる2015年11月3日より、840本の数量限定で販売・提供されています♪

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華やかな香りを生み出すことに最もこだわられたソムリエ2人は、
さまざまな畑から造られた原酒ワインのテイスティングを重ねた後、幾通りものブレンド比率を、時間をかけて検証されています。
完成した白ワインは、香り高いだけでなく、味わいにおいても両ソムリエが
口に含んだ瞬間にフレッシュな果実味だけではなく、
ボリューム感も感じられ、最後に旨味を伴った苦みの余韻が残る
」と評する、奥深い商品に仕上がっています。
商品名である「峡東(Kyoutou)」は、今回のブレンドに用いた原酒ワインの畑が
山梨県国中地方の峡東地区にあることから名付けられています。
瑞々しく軽いテイストですっきりとした飲み口となり、料理を選ばない味わいに仕上がっていると思います♪

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フジサンケイグループの「GPlusMedia」のEditor,Content ProducerのJeff W.Richards(ジェフ リチャーズ)さんと
渋い声が素晴らしい「GPlusMedia」のProducer&Radio PersonalityのKamasami Kong(カマサミ コング)さん!
ジープラスの「G」は「Gaikokujin(外国人)」の頭文字で、
Building International Japan」を企業理念に、
日本で初めての在日外国人向け情報サイトを立ち上げられています♪

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GUY-TECH PRODUCTIONS」のMark Schreiber(マーク シュライバー)さんは、
アメリカ人のジャーナリストで陽気な御方です!
チェック✕チェックの柄にカラフルなボトルのネクタイでキュートな装いが印象的でした♪

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Imperial Hotel創業時代から受け継がれている「ダブルビーフコンソメ」をいただきましょう♪

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先日御紹介した「受け継がれる食の伝統(The Legacy of Food)」で、
Imperial Hotelの初代料理長を務められた吉川兼吉(Kanekichi Yoshikawa)が残された
手記の料理書(レシピ本)に記載されていたレシピと
語り継がれる伝統の「ダブルビーフコンソメ」は、昔も今もほぼ変わらぬレシピで提供され続けているそうです。
通常のコンソメスープは、牛の肉や骨と香味野菜で出汁を取り、シェリー酒で味を調えて完成ですが、
ダブルコンソメは、シェリー酒を入れる前にもう一度同じ手法で出汁を取るため、
手間暇を惜しまず「ダブル」の調理法を用いられています。
そうすることで、帝国ホテル独自の琥珀色に澄んだ透明感と香り高い味わいのスープとなるわけです♪

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「氷細工に旬の豪華なフルーツを盛り合わせて
(Fruits frais panach
és dans corbeille de glace)」

まるで時が止まったかのように氷中で美しく咲き続ける氷柱花の彫刻に、
旬のフルーツがふんだんに盛り込まれ、
西瓜にはフルーツカービングでImperial Hotelを象徴するサインを施しています♪

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イタリアのリミニで開催され、世界9ヶ国の女性製菓技術者が参加された国際コンクール
Pastry Queen(ペストリー・クイーン)」において、
「アート・オブ・ダンス」をテーマに飴細工と4種のデザートを2日間にかけて仕上げ、技を競い合う中、
日本代表として出場した帝国ホテル調理部ペストリー課の谷村亜紀(Aki Tanimura)さんが、
見事総合で準優勝に輝かれ、栄冠を手にしています!
こちらのデザートブースにも、その時の飴細工を展示されており、素晴らしい作品を拝見することができました♪

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PR,Event Planning,IntroductionsのBill Hersey(ビル ハーシー)さんは、
かなりファンキーで痺れる紳士でした♪

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METROPOLIS(メトロポリス)」の最高執行責任者であるNeil Butler(ニール バトラー)さんと、
Imperial Hotel
のDirector of International Public RelationsであるIgnatius Cronin(イグネシアス クローニン)さんに囲まれて、
およそ2時間に渡る華やかなパーティに参加することができ、とても有意義な時を体感させていただきました♪

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Imperial Hotel創業時代からほぼ変わらぬレシピとして受け継がれている料理をはじめとし、
レストランで大人気のジューシィなローストビーフにラム、ポーク、鴨、チキンなど様々な肉料理や新鮮な魚介料理、
さらに色とりどりに用意されたピンチョスや前菜と種類豊富に取り揃い、
特製デザートやソルベ、フルーツなどが目白押しの豪華なブッフェで、総勢180名ほどの料理を、
この品数、このクオリティで提供できるのは、
やはり日本で初めて「バイキング(Viking)」という食スタイルを確立させた
帝国ホテル発祥の「Imperial Viking(インペリアルバイキング)」だからこそ!流石の一言に尽きます!
創業125年の歴史と伝統を重んじられながらも、常に革新を遂げられるImperial Hotel
日本を代表するホテルとして、Imperial Hotelのさらなる魅力を今後もお伝えできれば幸いです♪

帝国ホテル IMPERIAL HOTEL
所在地:東京都千代田区内幸町1-1-1
TEL:03-3504-1111
宿泊予約専用(Reservations)TEL:03-3504-1251
http://www.imperialhotel.co.jp/

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