
A secluded hot spring inn nestled amidst the dignified Kinomiya forest of AtamiAtami Fufu」。
2007年12月22日にオープンし、
ホテルやフードサービス、レストラン、公共リゾート、スパ、旅館、エンターテイメントなど、
「喜び」を創造するトータルプロデュースカンパニー
「株式会社カトープレジャーグループ」が運営されています。
26室ある客室全てが、熱海の源泉掛け流しの自家温泉露天風呂付きの
ゆったりとしたスイートルーム仕様となっており、著名人たちの御用達の宿としても有名です。
旅館名となる「ふふ」には、2つの想いが込められており、
1つは、女性が優しく笑みを浮かべる”うふふ”の笑い声、
もう1つは、将棋の”歩兵(ふひょう)”の頭文字の”ふ”Meaning,
一歩一歩、歩兵のように一目ずつ、「Atami Fufu"but,
より良い安らぎの空間となるよう、従業員一同が日々精進するよう願いを込め、
”ふふ”と名付けられています。
「ふふ」の書体が異なるのも、そこに持ち合わせる意味が2つ隠されているからなのです!
きっと、わたし達も滞在中に”うふふ”と笑みが溢れてしまうことでしょう。
今回、わたしの11月の誕生日を記念する、旅先でお世話になる旅館は、
そんな「Atami Fufu」に決定です♪

ここにはかつて「水口園」という旅館があり、
かの黒澤明監督が愛した庭園と源泉かけ流しの湯が自慢の宿とされておりました。
時代の流れと共に客足が途絶えてしまった「水口園」は廃業となり、
建物は解体され、その跡地に建設されたのが、こちらの「Atami FufuThis is what it means.
建物自体は新設となりますが、当時の面影を残すかのように、
深い森と初川のせせらぎは今も変わらず健在です♪

熱海の中心部を流れる初川。
まだ紅葉には早い時期ではありましたが、きっと紅く染まりゆく姿もまた素敵なことでしょう♪

熱海駅より車でおよそ10分圏内。
初川の橋を抜け玄関アプローチには、大きな岩のオブジェが出迎えてくれます。
小豆島の上質な花崗岩を岩専門のデザイナーがイメージして切り出し、こちらで組み立てられたようですが、
欠片1つでも重さ1t以上と、施工にも大変ご苦労があったようです。
その岩を囲むようにロータリーが設置されており、お車での車寄せはこちらとなります。
ホテルでは、バレットパーキングサービス(※)を実施してくださるので安心です。
チェックインタイムは、午後15時となります。
※自身で運転してきた車の鍵を係りの人に預け、車の駐車を代行し、
さらに外出時には車を玄関に回してくれるサービスのこと。

フロントロビー
モノトーンを基調とし、静かな時間が流れ、落ち着きを放つ空間のロビー。
「Atami Fufu」の設計は、
1989年に「studio CUBE 一級建築士事務所」を設立され、
ホテルトータルプロデュースなどで活躍している椎橋 隆が手掛けられています。
ロビーには、「Atami Fufu」のオリジナル商品をはじめ、
熱海の名産品が用意されたギフトショップや、
読書を楽しめるようコンパクトなライブラリーを設けられています♪

ロビーラウンジ
中庭を望める落ち着いた和モダンのロビーラウンジ。
チェックインはゆったりとルームチェックインとなりますので、
ロビーラウンジでウェルカムドリンクをいただいてから、お部屋へと案内していただきます♪

熱海と聞けば、”海”を連想される方も多いはず。
しかしながら、ここは熱海の市街地の一角となり、
森に覆われた自然豊かな景観を眺め、身も心も解放し、ひっそりと静かな時を過ごすに最適の場所。
さて、お次は、今回お世話なるお部屋「隆(とき)」でルームチェックインです♪
Atami Fufu
Location: 11-48 Mizuguchi-cho, Atami City, Shizuoka Prefecture
TEL: 0557-86-3646
http://www.atamifufu.jp/