「連理」サルスベリ咲く古城レストランで誕生日を祝うスペシャルランチ

浜松の北区都田のもくれん通りに静かに佇み、重厚感たっぷりと存在感溢れる古城のような「カフェ&レストラン 連理」へ !

こちらはおよそ3,000坪に広がる農園と庭から眺めることのできるシンボルツリー「連理の木」がまた素晴らしいロケーションとなり、我が家の愛車が映える風格を持ち合わせています!

岐阜や多治見で修行された後「グランドエクシブ浜名湖」内のイタリアン「グランドエクシブ浜名湖 ルッチコーレ」にて経験を積み、イタリア料理とフランス料理の基本を学んだ尾上成彰シェフを迎え入れ、 2013年12月3日(火)にフレンチレストラン「カフェ&レストラン 連理」として再オープンされ、非日常的な雰囲気を味わえるレストランとして人気を誇っております!

今時期はサルスベリの花が咲き誇る中庭を眺めながら優雅なひとときが過ごせるため、8/14(水)の旦那様の43歳のお誕生日を祝して、昨年同様に尾上シェフにおまかせし、スペシャルなランチコースを半個室で楽しみます!

また、今回も富山作家を応援するlade企画の【器と旅するシリーズ】として、陶芸家「釋永 岳 (Gaku Shakunaga)」と下尾 和彦 (Kazuhiko Shimoo)さん&下尾 さおり (Saori Shimoo)さん御夫婦のユニット作家「Shimoo Design」の器と共にコラボしていただきましょう!

「ルイ ロデレール ブリュット プルミエ(Champagne Louis Roederer)」
誕生日を祝うChampagneは、淡く煌めく黄金の輝きに、豊かな香りとコク、繊細なまろやかさを持ち併せ、リッチな味わいが楽しめる「ルイ・ロデレール」にて乾杯!

「前菜の盛り合わせ」×「器:釋永岳 áge Φ320」
■「富士山サーモンの燻製 胡桃レーズンパンを添えて」
バナジウム水で有名な猪之頭湧水と芝川の豊かな水で育つ富士山サーモンの燻製は、色鮮やかな紅色で癖の無い淡白な味わいが特徴ですが、香り豊かに楽しめる上品で清らかなサーモンです!

■「稚鮎のコンフィ フレンチトースト添え」
ほろ苦さを楽しむ稚鮎のコンフィには、甘味優しいしっとり仕上げのフレンチトーストを合わせ、さっぱりとした酸味のトマトのピクルスを添えて頂きます!

■「春野町産チョウザメ 蕎麦粉のブリニ キャビア添え」
浜松市天竜区春野町の新たな産業として着手されたチョウザメの養殖に加え、世界三大珍味の1つの高級食材であるキャビアを「ハルキャビア(HAL Caviar)」としてブランド化することに成功!
ハルキャビアは国産のフレッシュキャビアで、キャビア本来の美味しさを引き出す為に添加する塩は必要最低限としており、優しくクリアな味わいが特徴で他には無い味わいとなります!
身の締まったチョウザメの炙りと蕎麦粉のブリエと共に楽しみます!

「北海道産ピュアホワイトのポタージュ 大豆のエスプーマを添えて」×「器:釋永岳 mars bowl Φ100」
自然栽培にこだわる北海道産の真っ白なとうもろこし「ピュアホワイト」を用いたポタージュは、スイートコーンと言われるほどに甘味豊かなとうもろこしで生でも食すことができる幻のとうもろこし!
豊かな甘味で濃厚さを感じながらも後味さっぱりと楽しめるポタージュは、優しく胃に染み渡ります!

「甘鯛の鱗かりかり焼き 茄子のジンジャーロースト ブ-ルブランソ-ス」×「器:釋永岳 新作áge Φ300」
甘鯛の鱗かりかり焼きはわたし達の大好物!
パリパリに仕上げた鱗の食感が歯切れ良く、身はふわっふわの絶妙な火入れ!
こちらには、以前尾上シェフの料理教室でレシピを直伝していただいた鉄板のブールブランのソースを合わせて頂きます!
こちらのブールブランソースはバゲットに付けて頂くのもお勧めです!
甘鯛の下には、生姜の味わいが食欲をそそるとろとろの茄子と栄養たっぷりのオカワカメを添えて!

「バゲット」×「器:釋永岳 大工カットΦ20」
昨年4月から我が家のお気に入りの「とあるブーランジェリーのバゲット」を仕入れていただいており、熱々で提供されるとその湯気と共に香りが立ち込め良い香り!
ザクザク、パリッ!と見事な音を奏で、噛めば噛むほどに甘味が感じられます!

「奥浜名湖竜神豚の都田餃子」×「器:釋永岳 mars himawari Φ250」、「Shimoo Design 浮様 丸皿 Φ280」
奥浜名湖のブランド豚である竜神豚は、無臭で癖が無く、柔らかくジューシィな甘みのある脂肪は体温で溶ける良質なものとなり、コクのある味わいが特徴です!新鮮な竜神豚をニラと合わせてミンチバーグにし、連理では「都田餃子」として絶賛売り出し中!?(笑)
赤・黄・緑の色とりどりのプチトマトのコンフィ、カレー風味のキヌア、甘長唐辛子、さつま芋、アスパラガス、オクラ、茗荷の葉、三方原産馬鈴薯を添え、野菜もたっぷりと楽しみます!

「ルーデュモン ブルゴーニュ・ルージュ 2016(Lou Dumont Bourgogne Rouge)」葡萄品種:ピノ・ノワール100%
「天・地・人」のラベルでお馴染みのブルゴーニュで注目の日本人醸造家である仲田晃司さんが造られるワインは繊細な味わいが楽しめて好きなワインの1つ!
2016年のブルゴーニュ・ルージュは、ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが58%、ビオディナミによるメルキュレ村内のACブルゴーニュが20%、自社畑もの(ブルゴーニュ・ルージュV.V.)が2%、残りの20%はジュヴレ・シャンベルタン、フィクサン、モレ・サン・ドニの村名格とACオート・コート・ド・ニュイのブドウを格下げしてブレンド!
日本人らしい仲田さんの丁寧な手仕事が伝わる繊細な味わいが楽しめます!

「バースデーケーキ」
現在は新しいPatissierの女性がスイーツを担当されています!
しっとりと濃厚なチーズケーキにプチロールケーキとバニラアイスを添えて!
「お誕生日おめでとうございます!」と尾上さんをはじめ、スタッフの皆さんにもお祝いして頂きました!

「バナナムース」×「器:釋永岳 新作áge Φ30」
しっとりと滑らかなムースは濃厚なバナナの味わいを楽しめる上質な仕上がり!

「フォンダン・オ・ショコラ」×「器:釋永岳 áge 薄鉢 Φ240」
尾上さん定番の焼きたて熱々のサクふわ食感を楽しめる濃厚なフォンダン・オ・ショコラ!
フランス産のビターなカカオを用いており、香り高く、中はとろとろの仕上がりで、濃厚でありながらも軽い口当りでペロリと平らげてしまいます!

気心知れた尾上シェフのもとで、ゆったりとした時間の流れを感じながら楽しめたバースデーランチ!
浜松に居ながらにして、非日常的な雰囲気を味わえる素敵な古城レストラン「連理」は、わたし達夫婦のお勧めのレストランです!

カフェ&レストラン 連理
住所: 静岡県浜松市北区都田町8501-2
TEL:053-428-7000
営業時間:11:00~22:00(オーダーストップ21:30)
※ランチタイム11:00~14:00(オーダーストップ13:30)
定休日:木曜日
駐車場:有
https://lenri.com/

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