「キャトルセゾン浜松」生まれ変わった式場にて友人のレストランウェディング!

浜松街中のレストランウェディング会場として生まれ変わった「キャトルセゾン浜松(Les Quatre Saisons Hamamatsu)」にて2019年8月25日(日)に執り行われた「清水勇策&松井綾子の結婚披露パーティ」に参列して参りました!

こちらは元々結婚式場であった「ポルテボヌール」が「浜名湖オーベルジュ キャトルセゾン(Les Quatre Saisons)」と同グループの運営へと変わり、2018年7月11日(水)にグランドオープン!施設内をリニューアルし、ダークブラウンのシックな空間にネイビー×ゴールドを基調とした落ち着き溢れる雰囲気へと変貌を遂げており、【美食】×【上質】×【大人】をテーマに大人たちの社交場として新たに生まれ変わり、レストランとしてもウェディング会場としても多くの若者から支持を受けています!

この日の披露宴は盛夏のピークを過ぎ、秋の気配を感じ始めた過ごしやすい気候となり、午後15時の受付開始時刻には既に多くの参列者で賑わいを見せております!

受付には新郎新婦の御友人たちが立ち出迎えてくれ、芳名帳への記帳を済ませると、一人ひとりにジェンガのパーツを手渡されており、こちらには新郎新婦へのお祝いのメッセージを記すようで、わたし達夫婦も一言お祝いを認めさせて頂きました!

何故に「ジェンガ?」と思いましたが、ジェンガはスワヒリ語で「積み上げる」と言う意味合いがあるそうで、御二人の新しい人生の門出に相応しいアイテムの1つとなっているようです !きっと、沢山のお祝いメッセージで積まれるジェンガは、御二人の新居のインテリアとして活躍することでしょう!

ウェルカムブースでは、既に参列者を迎える御二人の晴れやかな姿があり、何時になく正装姿でビシッと男らしくキメる新郎・勇策くんの姿と、真っ白なウェディングドレスに身を包み、ゆるふわなルーズアップのヘアステイルでお姫様のような愛らしい姿の新婦・綾子さんがいらっしゃいました!

披露宴開始まではラウンジにて、御二人と自由に記念撮影に励んだり、カジノブースでルーレットを楽しんだり、ウェルカムドリンクを交わして歓談できる緩やかな時が流れます!

ここで一番驚いたのは、カップの底からビールが湧き上がる、まるで魔法のような新型ビールサーバーで、アサヒビール株式会社が作る「トルネード・ディスペンサー」の登場です!

専用グラスをセッティングすると、見る見る内にグラスの底から湧き上がるきめ細やかなビールとなり、泡は右手にあるボタン1つで自由自在!
ライトアップされながら注がれる不思議な光景に拍手喝采です!

楽しげな雰囲気に包まれた会場で、宴の開始を告げる挨拶を新婦が終えると、乾杯の挨拶は、新郎友人のお子様に当たる愛らしい姉妹が担当し、全員に配られたChampagneにて乾杯です!

披露宴会場となるボウルルームはシックでクラシカルな雰囲気を漂わせており、長テーブルを縦に繋ぐ王宮晩餐会のスタイルでセッティングされています!

わたし達夫婦は新婦友人側の席となり、家族ぐるみでお付き合いさせていただいていることもあり、新婦の御家族と席をご一緒させていただきます!

新婦・綾子さんの年子の妹である菜奈子ちゃんは出産をされたばかりで、生後3ヶ月となる天使ちゃんと揃って同席されており、綾子さん曰く天使ちゃんは「今日の主役!」とのこと!会場内の賑やかさに物怖じすることもなく堂々たるその様子と顔立ちはママとなる菜奈子ちゃんに瓜二つ!

御二人のための結婚披露宴ではありますが、「参列者の皆さんには美味しい食事をゆっくりと味わって楽しんで頂きたい!」と新郎新婦たっての要望で、特に大きな余興などを組み込むことなく気取らないスタイルで進行する宴となります!

料理上手な新婦御母様・計子ちゃんの影響で、作ることも食べることも大好きな松井家の姉妹!
そんな事もあり、食事開始の合図は、松本幸四郎さん主演のグルメドラマ「王様のレストラン」序曲~勇気/服部隆之をBGMに流され、新婦・綾子さんがベルを鳴らし、「オーダー!美味しい料理~♪」と声高らかに溌剌とした掛け声と共にオープンキッチンのドアが開き、厨房スタッフが現れ一斉に料理が運ばれて参ります!

 

こちらでは、京都祇園の星付き「レストランよねむら」の米村昌泰シェフ監修のもと、グランシェフの千住悦也シェフが手掛けられるフレンチフルコースが用意され、浜松ならではの料理として「うなぎパイ」と題されたユニークな創作料理なども必見です!

■「冷製ロワイヤルと焼茄子 うにを添えて」

■「平目のサラダ わさびのピュレと柚子香るビネグレット」

■「うなぎパイ」

■「お口直しのパスタ」

■「和牛フィレ肉とロースのしゃぶしゃぶ」

■「米村カレー」

■「デザート」

■「ウェディングケーキのババロアレモン」

堅苦しい挨拶もほどほどに始まった宴ではありますが、「医療法人社団心」、「坂の上ファミリークリニック」の訪問看護師として同社で働く新郎新婦のために、理事長であられる小野 宏志 (小野宏志)さんからのお祝いの言葉も温かく場を和ませます。

また、日体大出身の新郎側友人たちが繰り広げる北野武の監督作品である「アウトレイジ」やディズニー映画の「雪アナ」をパロディさせた余興PVは、会場内に大きな爆笑を生み出し、場を盛り上げておりました!

夏にいただくケーキとしてさっぱりとするように考え抜かれた「ババロアレモン」のウェディングケーキは、新郎新婦初の共同作業として、未完成のケーキにレモンシロップをたっぷりと注ぎ完成!

最後に添えられるケーキトッパーは、新婦が新郎を引きずるタイプのものをセレクトする辺り、しっかり者の綾子さんが既に「かかあ天下」としての本領を発揮している様子が伺えます!(笑)

お色直しの中座では、新婦・綾子さんが愛すべき妹・鴨藤 菜奈子 (Nanako Matsui)ちゃんと、おそらく目に入れても痛くないほどに可愛い天使の姪っ子ちゃんと共に、ほっこりと癒やされる御姿で和やかに退場します。

新郎・勇策くんは尊敬する御両親と仲睦まじく退場です!

中座では、スクリーンに映し出される新郎新婦の生い立ちと出会いをまとめた映像が流れ、長く御二人の関係を見守ってきたわたし達としては、本当に安堵の思いが募り、思わず涙腺が緩みます。

新郎新婦どちらの御家族ともお話させていただいたことがあるのですが、懐深く温かく面白い御家庭で、愛情をたっぷりと注がれて育った御二人、そして、沢山のかけがえのない心友や仲間たちと人生を共に過ごしてきた御二人は、きっと間違いなく笑いの絶えない温かな家庭を築き上げることでしょう!

お色直しを終えた新郎新婦は、何故か「暴れん坊将軍」のオープンニングテーマを流し、将軍ヅラで紋付袴姿の新郎と、新婦は姫様のように艶やかな引振袖姿で入場!

元々短髪なので大きな変化は感じられませんでしたが、一笑いを起こしておりました!(笑)

新郎新婦御二人からのサプライズとして、受付で用意したジェンガメッセージをくじに見立て引き、68名の参列者の中から6名の方々へプレゼントが贈呈される一幕があり、見事その6名の中に選ばれてしまい、驚きながらも改めて自分の引きの強さを実感した次第です!
用意されたプレゼントは、無類のアイス好きな新婦お勧めの「ハーゲンダッツ」のアイス引換券です!

ナース学校時代の新婦側友人の余興PVでは、どの場面でもおふざけを混じえながらも満面の笑みで楽しそうに過ごす綾子さんの顔が見られ、グループのリーダーとして、ムードメーカーとして活躍されてきた頑張り屋さんの姿が印象的に映りました!

披露宴も終盤を迎え、最後に新郎・勇策くんから感謝の気持ちを述べる場では、涙もろい彼が口をどもらせてしまうシーンもあり、涙なみだの感動モノです!

すると、御両家御両親への記念品贈呈のシーンでは、此の親にして此の子ありと云わんばかりの親子愛で、まさかの新郎の御父様までも、締めの挨拶中に涙拭う姿があり、じんわりと心温かくなる思いを感じ、家族愛に心打たれる素晴らしい披露宴となりました!

御二人の退場を見送る中、スクリーンには披露宴の様子をまとめたエンドロールムービーが映し出され、感動のフィニッシュ!
笑いあり涙ありの心に残る披露宴となり、気さくな御二人だからこその気取らない心安らぐ温かい会となりました!

御両家が整列されサンクスギフトを配りながらお見送りをされる中、いつもは無口に近い新婦・綾子さんの御父様が、珍しくお酒に呑まれ!?上機嫌で何時になく茶目気さを漂わせている御姿に、令和一の平和を感じる瞬間で御座いました!(笑)

勇策くん&綾子さん、本当におめでとうございます!
末永く御幸せに、そして今後ともお付き合いの程宜しくお願い致します!

キャトルセゾン浜松(Les Quatre Saisons Hamamatsu)
住所:静岡県浜松市中区 田町223-21 ビオラ田1F
TEL:053-413-0880

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top