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甘過ぎない濃厚さ、手作りチョコの「生チョコタルト」と「生チョコトリュフ」でHappy Valentine’s Day!

2014/02/14

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やって参りました!今年もせっせと甘い匂いをキッチン中に漂わせる日が!物心付いた頃からバレンタインデー(St. Valentine’s day)は、手作りチョコと決めているayacoです!買った方が実は安いということを知ったのは随分前ですが(笑)海外ではあまり日本のようにチョコのプレゼントの風習はありませんが、1年に1度、愛するパートナーに、そして日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて愛情たっぷりのスイーツ作りも楽しいものです。今年2014年の手作りチョコは、同時進行で作れる「生チョコタルト」と「生チョコトリュフ」の2つのレシピをご紹介します♪

生チョコタルト
材料
■生チョコ用:クーベルビターフレーク200g、クーベルスイートフレーク100g、生クリーム150cc、洋酒(お好みで少々)
■タルト生地用:小麦粉120g、バター65g、砂糖40g、卵黄1個、アーモンドプードル20g、ココア15g
■飾りチョコ用:コーティングチョコ 70~80g、ココアパウダー 適量、金箔 適量

生チョコトリュフ
材料
■クーベルビターフレーク200g、クーベルスイートフレーク100g、生クリーム150cc、ココアパウダー適量

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バターを常温で程好い硬さ(手で押すと形が崩れるぐらいの柔らかさ)にしたら、タルト生地用の材料をすべてジップロックに入れて、良く揉み込んで混ぜ合わせます。綺麗に混ざり合ったら、均等の厚さにし平らにして冷蔵庫で2時間ほど寝かし生地を馴染ませます。さて、タルト生地を寝かしている間に生チョコを作りましょう♪

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クーベルビターのフレークタイプ400g 940円、クーベルスイートのフレークタイプ 200g 450円

今回のチョコレートは浜松の製菓材料専門店「アントベティ倶楽部」の鴨江店さんのもの。ほろ苦のビターとちょっぴり甘いスイートの2種類のチョコを2対1でミックスして使用します。板チョコよりもフレークタイプのものの方が削りがいらない分、時間短縮できます。鴨江にあるアントベティ倶楽部さんは、2014/2/15(土)~2014/4/1(火)まで店舗改装のため1階店舗は工事が入り、2階の講習会スペースに仮店舗を構え、2/17(月)~3/20(木)までは営業される予定となり、3/21(金)~4/1(火)は、リニューアル準備のため、閉店されるとのことです。そして2014/4/2(水)より「HIRAIDEホームメイドストア」と名称を変え、新店舗にはキッチンを設けリニューアルオープンされます。そちらでは、実際にお菓子作りの現場が見学できたり、手作りジャムの製造や販売をされながら、新素材の提案菓子などの試食なども楽しめるようになるとのこと!楽しみですね♪

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生チョコ用の生クリームは、チョコの量の半量と覚えましょう。今回の生チョコは300gずつ使用するので、生クリームは150ccずつ用意します。

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小鍋に生クリームを入れて温めます。(注:沸騰させないこと)

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温まった生クリームを湯煎しているチョコの上に流し込みます。

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湯煎から外して生クリームとチョコを素早く混ぜ合わせていきましょう。この時に洋酒を入れられる方は、お好みで適量注いでください。今回は、ラム酒と赤ワインを少々入れてあります♪

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トリュフ用の生チョコは、丸められるほどの硬さにするために一旦容器に移し入れ、冷蔵庫で固めます。

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コーティングチョコ 200g 470円(※コーティングチョコとはテンパリング不要のチョコ)

こちらもアントベティ倶楽部さんにて購入したコーティングチョコ。これを使用して、トリュフ用の生チョコを固めている間に、生チョコタルト用の飾りチョコを作りましょう。(※今回は、コーティングチョコ70~80gほどで15枚ほど作りました♪)

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コーティングチョコは湯煎で溶かし、爪楊枝で穴を開けた絞り袋に入れます。

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バットにクッキングシートを敷き、その上に円を描きながら少しずつずらして模様を描いていきます。割と適当にやっても、それらしく見えるのがこの飾りチョコの良いところです♪(笑)ただ、コーティングチョコはすぐに固まるので時間との勝負となります。そして固まった飾りチョコは繊細ですので、力加減には気を付けましょう!(数個割れてしまっても良いように、多めに作ることをお勧めします。わたしは実際に割った人:笑)

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冷蔵庫で寝かしておいたタルト生地を取り出し、ラップの上から麺棒で生地をタルト型より大きく均等の厚さに伸ばします。

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タルト型(20cmタルト型)に生地を沿わせ、型に合うように周りをギュッと摘んでいきます。

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フォークを使用し、ピケ(生地を刺して空気穴を開けること)します。

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180度に温めたオーブンで20分タルト生地を焼き、しっかりと生地を冷ましておきましょう。

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タルト生地を冷ましている間に、冷蔵庫で程好い硬さに固まった生チョコをスプーンですくい、一口大の大きさに丸めてバットに多めに敷いたココアパウダーの上でコロコロとココアを生チョコ全体にまぶします。

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3号サイズの紙カップを購入し、並べてギフトボックスにパッケージすれば、ほろ苦い口溶け滑らかな「生チョコトリュフ」の完成です。(※今回は、300gのチョコレートの量で一口大の生チョコトリュフは32個ほど作れました♪)

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トリュフ用と同じく、生チョコタルト用の生チョコも湯煎で溶かし、温めた生クリームを加え、お好みで洋酒を注ぎ混ぜ合わせたものを温かい状態のまま、冷ましたタルト生地にすべて流し込みます。300gのチョコレートの量で20cmの型にはまったタルト生地に綺麗におさまります。

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流し込んだ後は、2時間ほど冷蔵庫で冷やせば半生の柔らかさで食べることが可能です。そのまま一晩冷やせば固め(※生チョコなのでカチカチにはなりません)になりますので、カットする際は割れないように、冷蔵庫からしばらく出しておいた状態ですると良いでしょう♪

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生チョコタルトのデコレーションは、こんな感じはいかがでしょう?艶感のあるチョコの上に金箔を散らして♪

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または、ココアパウダーを振りかけて、作った飾りチョコを立てるのも、ちょっぴり大人な感じで良くないですか?この他にも、季節柄、苺と生クリームを添えてみたり、ピスタチオを砕いて乗せるとグリーンとの色合いが鮮やかですし、クルミなどを乗せても香ばしくなり食感も楽しめるでしょう。デコレーションを変えて様々なアレンジを試してみてくださいね♪

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甘過ぎない濃厚な生チョコには、やっぱりコーヒーが合います!皆さんも愛する方々とHappy Valentine’s Dayを過ごして下さいね♪


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