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懐石料理「いっ木」菊乃井出身の店主が京料理の手法で地場食材を活かすコース!

2016/03/25

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浜松市を南北に走る遠鉄電車「赤電」の第一通り駅から西へ50mほど歩くと、
京都・祇園の老舗料亭「菊乃井」から贈られた暖簾を掲げ、こじんまりと佇む「懐石 いっ木」。
京都の祇園に本店を持ち、
東京は赤坂に支店を持つ京料理の老舗「菊乃井」で修行を積まれた一木敏哉さんが独立され、
2006年9月15日にオープンされた日本料理店です。

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京料理の手法を用いて、旬の食材や地場の食材を丹精込めて仕上げた料理は、
利酒師」の資格を持つ店主が厳選された日本酒とのひとときを楽しめます♪

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店内は、無垢一枚板のカウンター6席と掘り炬燵式の個室(4名まで)の一部屋となり、
店主との距離が近いこじんまりとした造りとなっています♪

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店主・一木俊哉さん

静岡の森町出身の一木俊哉さんは、
辻学園調理技術専門学校卒業後に、京都・祇園の老舗料亭「菊乃井」にて修行を積まれ、
地元である静岡での独立を望まれ、2006年9月15日、ここ浜松市にて「懐石 いっ木」を開店。
昨年の2015年5月には「EXPO2015MILANO(ミラノ国際博覧会)」に静岡代表として参加され、
和食の要ともいえる「出汁」をテーマに鰹節の一番出汁の実演を担当され、
今やユネスコ無形文化遺産にも登録され、世界中で注目される「和食」の真髄を伝えに出向かれています。
また、「利酒師」の資格も持たれているため、
日本食文化には欠かす事のできない「日本酒」も「食中酒」として採用され、
静岡県独自の酒米「誉富士」を使用した県内酒20数種をタイプ別に分け、数種類のおつまみと共に体験していただき、
静岡県が誇る地酒の魅力を存分にアピールされてきたそうです!
一介の店主に留まることなく、食文化や食育にも目を向けられ、
「食」に関する多くの活動を目指されています。

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この日は、個室ですいどうや「北伸」の代表取締役の馬場広行(通称:馬場っち)と懇親会。
遠州灘産天然とらふぐ」を取り入れたおまかせコースをいただきます♪

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汲み出し「遠州のレモン湯」

遠州で取れたレモンを用いた、優しい酸味のレモン湯。
食事の前にクエン酸が多く含まれている温かいレモン湯を飲むことで、
食事の糖分や脂肪分はエネルギーに変えてくれる働きがあり、
胃腸が刺激されることで活性化し、食欲も湧いてきます♪

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「食前酒」

店主がその日毎に厳選する食前酒で、気分良く口を潤します♪

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「ザ・プレミアム・モルツ」

華やかな香りと深みのある上質なコクと旨味を味わいます♪

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先付け「遠州灘の天然赤いかの揚げしんじょう 十八穀米のフランス産冬トリュフの餡かけ」

トリュフの香り立つ、とろみの強い餡を纏った赤いかの揚げしんじょうは、
ねっとりほくほくの柔らかな仕上がりで、イカの風味が楽します♪

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煮物椀「遠州灘産甘鯛の西京蒸し すまし仕立て」

遠州灘産甘鯛を西京味噌で寝かし、蒸しは、大根、菜の花、柚子の香り。
ほんのりと西京味噌の香りが感じられる甘鯛に菜の花で春の味わい♪

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八寸「3人前の盛り」

本日のお寿司は、ずわい蟹のてみくるり巻き寿司、サーモンの大根巻き寿司。
遠州一黒軍鶏の肝煮と金柑、丹波黒豆、カラスミ、海老、出汁巻き玉子、ロマネスコ。
ターサイのお浸し、叩き牛蒡と鰆となし梅、煮凝り、イクラなど。
一品一品が酒の当てになります♪

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「利酒セット(純)」2,500円

 店主がセレクトした3種類のお酒を一度に楽しめるお得なセットです。
清水「英君」搾りたて純米酒。
酒米には「五百万石」と「どまんなか」を使用し、精米歩合は60%、アルコール度数は16~17度。
辛口でフルーティな口当たり。
袋井「國香」無濾過の特別純米酒。
「山田錦」と「五百万石」を使用し、精米歩合は60%、アルコール度数17~18度。
ふくよかな香りと鼻に抜ける口中での旨み、切れのある後味。
島田「若竹 鬼乙女涙」特別純米酒。
酒米は静岡県産「誉富士」を100%使用し、精米歩合は60%、アルコール度数は16度。
キリッとした清涼感のある香りに、ふくよかさと軽快さの調和がとれた味わい。
季節限定の日本酒3種が並びます♪

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お猪口はそれぞれに好きなものを3個選べます。

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お造り「御前崎産鰆 遠州灘産天然平目の昆布〆」

御前崎産の鰆と遠州灘産の天然平目の昆布〆、青海苔、紅芯大根。

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「遠州灘産天然とらふぐのてっさ 三河人参ドレッシング掛け」

遠州灘で漁れる天然のとらふぐのてっさは、香り、旨み、身の締まり、歯応えが自慢です。
ポン酢で葱を巻いて食べるてっさも良いですが、塩と胡麻油がお勧めです♪

遠州灘産天然とらふぐを様々な調理法を用いてホームパーティで楽しんだ時の様子は下記URLをクリック!
冬が最も旬となる「河豚」贅沢な白子入りで我が家で楽しむ「ふぐ鍋」パーティ!
http://lade.jp/diary/house-cooking/48885/

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焼き物「引佐鹿と遠州地場野菜の陶板焼き 苺ソース仕立て」

引佐の鹿と地場野菜の芽キャベツ、ピーナッツ南瓜、大根を陶板焼きを
甘味とコクのある苺ソースでいただきます。
陶板は熱々なので、鹿肉が硬くなり過ぎないように注意しましょう!

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強肴「引佐猪のぼたん鍋」

引佐の猪をお揚げ、牛蒡、人参、大根、蒟蒻と一緒に味噌味のぼたん鍋でいただきます!

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「ひれ酒」

鰭の出汁が日本酒に溶け出し、香ばしくコクのある味わいが楽しめる天然とらふぐのひれ酒。
ひれ酒とは、元々は薄くて粗雑な安酒ばかりが出回った戦後直後に、
何とか旨い酒を飲もうとした人々によって生み出された知恵酒とされています♪

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ご飯「遠州天然とらふぐの雑炊」

「ふぐ」の〆といえばやはり雑炊でしょう。
上品な出汁の旨味が染み渡る雑炊は、さらさらと軽くいただけてしまいます♪

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水菓子「三ヶ日蜜柑のアイス 金時人参のケーキ 静岡県産ネーブルオレンジ」
「浜松産紅ほっぺ レインボーレッドキウイ 林檎のワインジュレ掛け」
「森町のお茶:山吹撫子」

金時人参の鮮やかな色合で、しっとりと仕上げたケーキは、優しい甘味が楽しめます。
店主の地元である森町が生んだ有機・黒麹発酵茶の健康茶である「山吹撫子」は、
クエン酸やカテキン、食物繊維など美容と健康に役立つ豊富な天然成分がたっぷり入った有機ダイエット茶で、
癖が少なく優しい甘味と味わい深いコクが楽しめ美味しいです♪

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お茶菓子「浮島」

浮島(うきしま)は、餡を主原料に、卵、上新粉、小麦粉などを加えて蒸したものです。
卵白の泡や小麦粉の粘りを利用してふっくらしっとりと仕上がっています。
お抹茶と一緒にいただきます。
こだわりの器を眺めながら頂くのも、また日本料理の愉しみ方の1つですね♪

懐石 いっ木
住所:静岡県浜松市中区田町329-8
TEL:053-456-0850
営業時間
昼:12:00~14:00(L.O.13:30)、夜:18:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:月曜日
http://www.wr-salt.com/ikki/

静岡県浜松市中区田町329-8

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