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土用の丑の日は炭火焼うなぎ専門店「うな吉」で滋養強壮

2013/07/22

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三方原町の金指街道沿いにある炭火焼うなぎ専門店「うな吉」さん。特選活きうなぎを、注文に応じてさばき、蒸さずに炭火で調理する関西風で秘伝のタレに2回、3回と漬け込みながら焼き上げてくれます。皮はパリッと、中はしっとりジューシィーなのが特徴です♪

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店内は1Fフロアと2F席を合わせて全部で80席と広々(分煙として禁煙席・喫煙席ともに有)とされており、車は店舗横に20台まで駐車可能です。慶弔料理、各種ご宴会、御会食、うなぎ弁当や白焼き・蒲焼のお土産ものも臨機応変に受けてくださいます♪

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「花の舞 生酒」650円

食事の前に、一杯だけいただきましょう。花の舞さんの生酒は、添加物等一切使用せず、火入れ(加熱処理)もしていないお酒本来の味を楽しめ、なめらかな喉ごしです♪

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「うなぎの骨」 カリッと揚げられたうなぎの骨は、塩気も程好く酒の当てにピッタリです♪

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「枝豆」350円 茹でたての枝豆に塩を纏わせ熱々でいただきます♪

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7月22日(月)は、夏の土用の丑の日。ここ最近、高騰している鰻の価格に、一般的には遠退きを感じがちな鰻ですが、やはりこの日のうなぎ屋さんは大繁盛のようです!そもそも、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代からあったそうです。この起源として伝えられているのは、江戸時代の蘭学者である平賀源内が、知人の売れ行きサッパリのうなぎ屋を盛り立てるために、「本日、土用の丑の日」と書いて店先に張り紙をした所大繁盛をしたのだとか。”丑の日(うのひ)”と”うなぎ”の語呂が良いことでの起源説が有名です。土用の丑の日は暦で言えばちょうど節目に当たるので、新しい期間に入る為に体力を付けて乗り切ろうと滋養強壮が強いうなぎを食べる意味合いも重なり”土用の丑の日=うなぎ”が習慣になっているのだそう♪

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さばきたてのうなぎを炭火でじっくり焼き上げていくのですが、途中、秘伝のタレに絡ませながら何度も炭の上をくぐらせます。味わう前から皮のパリッと感が想像できてしまいますね♪

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「うな重(並)」3,150円

香ばしく、秘伝のタレをまとったうなぎは艶やかにお目見え。皮の焼き加減、中のふっくら具合、タレの程好い甘辛さ(甘くない)、米粒の揃った炊き方、全てがバランス良く、関西風が好みのわたし達にとって、このうな重は、浜松の専門店の中でもかなり好みのうな重です♪

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「ミニうな重」1,850円 上うなぎの1/3のうなぎ、メロン付。

お子様や女性に程好いサイズのうな重です。ご飯は普通の量があるので、うなぎの脂っぽさが苦手な方も食べやすいかもしれません♪

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セット「肝吸い」

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「香の物」 沢庵、奈良漬け、しば漬け。

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ミニうな重のセット「メロン」

年間通して6回ある土用の丑の日。次は、8月3日(土)です。2ヶ月に1度とまではいかなくても、暑い夏は、うなぎのビタミンB1を摂取してスタミナを付けて乗り切りましょうね♪

うな吉
浜松市北区三方原町2142-9 TEL:053-437-0549
営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00 定休日:月曜日

浜松市北区三方原町2142-9

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