「蕎麦家おおもり」大晦日最後の外食は年越しそばをおおもりで堪能!

大晦日最後の外食は、毎年恒例となる「年越しそば」を頂きに、全国から選んだ玄そばを週替わりで粉を変えて打つ極の蕎麦を提供している中島の「蕎麦家 おおもり」へ!

店主である大森正人さんが丹精込めて作られる手挽きの打ち立て蕎麦と奥様の三枝子さんが丹念に揚げられるサクサク食感であっさりとした味わいの天ぷらが美味しくいただけるお店!

店内は、10名ほどの座敷と4名ほどが腰掛けれるカウンター席とのこじんまりとしたお店。天井は高く、木の温もりが溢れゆったりとした時が流れる空間。1枚板のテーブルを囲む常連の方々の姿はいつものことですが、時折、噂を聞き付け県外組が遠方からわざわざ足を運ぶ一見さんの姿もちらほら見受けられ、蕎麦好きにはとても人気のあるお店です!(´∀`ノノ’`゚チ’`゚チ

開店と同時に満席となり、1時間ほど待ち、ようやくありつけた蕎麦は、せいろと田舎ニ八のどちらも楽しめる「たべくらべ」1,200円と、「(温)山かけ」1,200円をオーダー!

年越しそばとは、江戸時代には定着した日本特有の風習であり、蕎麦は他の麺類よりも切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で、大晦日の晩の年越し前に食べる蕎麦のことを指します!

今年1年も健康で過ごせたことに感謝しながら、これからも蕎麦のように「細く長く」、夫婦仲良く過ごせるように想いを込めて、美味しく頂きました♪皆様、今年も大変お世話になりました♪

蕎麦家 おおもり
住所:浜松市中区中島1-31-1
TEL:053-463-2879
営業時間:11:30-14:00(昼のみ営業)
定休日:月、火、金曜日

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