穏やかな時間が流れていた「伊豆長岡温泉 三養荘」での滞在も、いよいよ終わりを迎えます。前回も立ち寄った「ラウンジ葵」で、旅の思い出となるお土産選びと参りましょう。ラウンジ葵は、新館同様に建築家・村野藤吾氏が設計を手掛けた...
...伊豆長岡・温泉旅館「三養荘 -5-」夏の朝を華やかに彩る十二割の弁当箱で身体喜ぶ和朝食
眩しい夏の陽射しを感じながら迎えた「伊豆長岡温泉 三養荘」の朝。木陰の下をゆっくりと歩きながら、新館の朝食会場へ向かいます。青々と茂る木々の葉が強い陽射しをやわらげ、足元には夏の庭の濃い緑。春にはまだ芽吹きの気配を残して...
...伊豆長岡・温泉旅館「三養荘 -4-」誕生日を祝して夏の味覚を味わう”雄峰”での懐石料理
空が深い青へと染まる頃、静かな灯りをまとった「伊豆長岡温泉 三養荘」の建物が、夜の庭園の中に美しく浮かび上がります。昼間の深い緑とはまた違う、しっとりとした夏の夜の気配が漂う中、新館の夕食会場「雄峰」へと向かいましょう。...
...伊豆長岡・温泉旅館「三養荘 -3-」深緑に包まれて歩く一歩一景、夏の回遊式庭園
伊豆長岡の地に静かに佇む名宿「伊豆長岡温泉 三養荘」。春の滞在でその美しい日本庭園を歩いた私たちは、季節を変え、再びこの場所へ。淡い花々が彩っていた春の庭も、夏を迎えると一面の緑に包まれ、まるで別の表情を見せてくれます。...
...伊豆長岡・温泉旅館「三養荘 -2-」夏の緑に抱かれて離れで過ごす静かな湯宿時間
主人の50歳の誕生日を祝う、真夏の伊豆旅。春の結婚記念日に訪れて以来、季節を変えて再び「伊豆長岡温泉 三養荘」へ。今回も、愛犬ショコラと一緒に過ごせる離れ「藤裏葉」の「栄の間」に滞在します。春には桜や春の花々が彩っていた...
...伊豆長岡・温泉旅館「三養荘 -1-」深緑に包まれて迎える記念すべき50歳の誕生日旅行
今年の春、結婚14周年となる象牙婚式を祝って訪れた「伊豆長岡温泉 三養荘」。歴史ある建築と庭園美に心を奪われ、「また季節を変えて訪れたい」と思わせてくれた場所へ、この夏、再び足を運びました。前回の記事はこちらをご覧くださ...
...伊豆・世界文化遺産「韮山反射路」幕末日本を近代化へ導いた江川英龍の志を訪ねて
伊豆長岡へ向かう途中、伊豆の国市にある世界文化遺産「韮山反射炉」へ立ち寄りました。緑豊かな山々に囲まれ、すぐそばを川が流れる穏やかな風景の中に、ひときわ目を引くレンガ造りの高い塔。現在は静かな観光地として佇むこの場所です...
...伊豆・函南カフェ「ビブラビブレ」富士山を望む6,000坪のオープンガーデンカフェ
夏の陽射しをまだ色濃く残す晩夏、伊豆長岡へ向かう途中、函南町で立ち寄ったのは、6,000坪もの広大なオープンガーデンを有する人気カフェ「Vivra Vivre / ビブラビブレ」。今回の旅は、主人の50歳の誕生日を祝うバ...
...三重・多気「VISON」日本最大級の複合リゾートでお気に入りを買い足す買い出しの旅
「NEMU RESORT / ネムリゾート」で過ごした3泊4日にわたる伊勢志摩の旅も、いよいよ帰路へ。最後に立ち寄ったのは、日本最大級の複合リゾート「VISON / ヴィソン」。です。VISONへ到着した頃には、空からぽ...
...三重・志摩「NEMU RESORT-17-」ホテルショップで旅の思い出となるお土産を選びお別れを
伊勢志摩国立公園の豊かな自然と英虞湾に恵まれた「NEMU RESORT / ネムリゾート」で過ごした3泊4日にわたる滞在も、いよいよ締めくくりの時間を迎えました。チェックアウトを前に向かったのは、ホテルフロントの奥にある...
...三重・志摩「NEMU RESORT-16-」旅の朝を彩る「レストラン里海」の和洋ビュッフェ
森に包まれた「NEMU RESORT / ネムリゾート」で迎えた最終日の朝。3泊4日の滞在もいよいよ最後の朝を迎えました。 ホテル入口の頭上にふと目をやると、大きなしめ縄と「蘇民将来子孫家門」の木札が掲げられていました。...
...三重・志摩「NEMU RESORT-15-」宿泊者限定サービス「焚き火カフェ」で焼きマシュマロ体験
伊勢志摩国立公園の豊かな自然に抱かれた「NEMU RESORT / ネムリゾート」で迎えた、3泊4日の旅最後の夜。お疲れ気味のショコラは、自ら自分のベッドに潜り込み、眠たそうなお顔。夕食を終え片付けを済まし、私たちが向か...
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