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「すし青柳」東京ステーションホテル内でゆったりと食す上質な鮨

2016/12/12

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国の重要文化財となる東京駅赤煉瓦駅舎に直結する「東京ステーションホテル/ The Tokyo Station Hotel」のリニューアルオープンと同時にホテル内に2012年10月にオープンされた江戸前寿司の「すし 青柳 東京ステーションホテル」へ!

ホテル内の2階に落ち着き溢れる空間を用意されているため、都会の喧騒から離れ優雅なひとときを堪能できます!

今回は、寿司職人歴22年の杉森智樹さん(44歳)に握っていただきます!

先ずは「鱈のかぶら蒸し かき餅の銀餡」から始まり、お任せでお酒の当てをいただくと、餡掛けにより冷えた身体がほっこり温まります♪

円熟したまろやかな旨味とコクが楽しめる鹿児島県産「西酒造」の芋焼酎「天使の誘惑」をロックでいただきながら、お造りは「鯛、クエ」、「鰺(なめろう)」で、「いくら」を大根おろしと柚子でさっぱりと。さらに、軽く炙った「鱈の白子」を紅葉おろしポン酢でさっぱりといただき、脂ののった鰹を葱2種、生姜、大葉をすり鉢で仕上げた薬味で味わいます!

テンポ良く箸が進み、酒が進むのも、寿司職人さんの腕の見せ所ですね!会話も弾み、楽しい宴です!

ぼちぼち握っていただくは、歯応えと旨味が溢れる「赤イカ」からスタートし、シンプルに酢橘と塩で。お次はとろける勝負で「大トロ」と富山の名物である「白海老」!どちらも口中でとろけてなくなります!香り高い有明の海苔で巻いた「馬糞雲丹」は鼻から抜ける磯の香りがまた上品!続けて「赤身の漬け」に活きの良い「赤貝」、柔らかく炊いた「煮穴子」、しっとりとした甘味が楽しめる美しい「カステラ玉子」、歯切れの良い海苔と甘辛く仕込んだ「寛平」で〆て、至福のひとときで御座いました♪

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