lade | WEBマガジン・ラデ

静岡県浜松市を中心にグルメ、海外旅行、デザインなどのライフスタイル情報を配信する「WEBマガジン・ラデ」

「坐漁荘」山もも柄の浴衣を羽織り自然豊かな日本庭園の早朝散策と鯉の餌やり

2018/11/30

伊豆高原の浮山温泉郷にある高級旅館「ABBA RESORTS IZU – 坐漁荘(Zagyosoh)アバリゾート・イズ・ザギョソウ 」の「ヴィラ:311号室 / 菖蒲(しょうぶ)」にて、健やかな目覚めと共に、陽が昇る前の朝風呂を堪能!

ほんのりと空が明るくなりつつあり、鮮やかな青色を覗かせる空を見上げて長湯に浸かり、目を覚まします!

この日は雨予報を心配しておりましたが、夜の内にひとしきり降り終えたようで、辺り一面の木々は雨露に濡れ、色濃く艷やかに喜んでいるかのよう!

温泉から上がり、用意されている浴衣に袖を通して、朝の散策と参りましょう!女性の浴衣は2種類用意されており、1つはわたしが着ている山もも柄の愛らしい浴衣で、もう1つは上下が分かれセパレートになっている浴衣です!
セパレート浴衣は、上は羽織、下は巻きスカート風に仕上がっているため、小難しい着付けの心配が無く、御手洗いにも楽に行けるため、1人で浴衣を着ることができない方にお勧めです!

坐漁荘の日本庭園への入口は、ヴィラの直ぐ目の前に門が用意されています!

専門庭師の方々の手が入り、きちんと整備された庭園となるため、安心して散策が楽しめ、木々や花々の観察をしながらゆったりと回れば、およそ30分程の散策となる広大な庭園!

山ももの大樹はもちろんのこと、樹齢300年を超える大木が大地に根を張らす様はまさに自然界そのもので、庭師曰く「此処は自然庭園です」とのこと! 本当に立派な庭園です!

こちらでは四季折々の自然を慈しみながら、ゆったりとしたひとときを過ごせます!

11月上旬ゆえに、花こそあまり多くはないものの、菊に似たツワブキの花がチラホラと見受けられ、緑濃いの中にさり気なく花開くあどけない姿が儚げに映りました!

 

池に架かる橋の上からは、錦鯉が優雅に泳ぐ様子を楽しめ、非日常的な緩やかな時を過ごせます!

また、本館入口方面の池に設置された「鯉の餌」ボックスから餌を取り出し、是非とも、餌やりも楽しみましょう!
鯉がパクパクと口を開けて、必死に群がる様子がまた愛らしく思えます!

ヴィラから中庭を抜けて本館まで歩き、その帰りの道中の小雨の心配をしてくださった仲居さんが「和傘」を用意してくださいました!

自然の息吹と共に小鳥の囀りが心地良く響き渡る庭園!
運が良ければ、木々の枝をジャンプしながら、颯爽と庭園を駆け巡るリスにも出会えてしまいます!

ABBA RESORTS IZU 坐漁荘(Zagyosoh)アバリゾート・イズ・ザギョソウ
住所:静岡県伊東市八幡野1741
TEL:0557-53-1170
フリーダイヤル:0800-888-1168
http://zagyosoh.com/

坐漁荘 / 台灣預訂網站
https://www.abba-travel.com.tw/stay/


静岡県西部地区を中心に東京・名古屋・海外のグルメ情報が満載!
食べログ版カケスタには現在700件以上のグルメ情報が掲載されています。
<kakesta★カケスタ>
http://tabelog.com/rvwr/kakesta/
イベントや料理写真のWEBアルバム
Google Photoでladeの撮影してきたフォトアルバムがご覧頂けます。
lade Photo album
https://plus.google.com/u/0/collection/w6LhRB

「坐漁荘」伊豆半島の幸を日本茶と共に嗜むフレンチディナー!◆後編◆ 「坐漁荘」窯で炊き上げた御飯と伊豆名産をふんだんに用いた彩り溢れる和朝食
「坐漁荘」伊豆半島の幸を日本茶と共に嗜むフレンチディナー!◆後編◆
「坐漁荘」窯で炊き上げた御飯と伊豆名産をふんだんに用いた彩り溢れる和朝食

Reply

lade - life style web magazine | ラデ - ライフスタイルWEBマガジン | 会社概要 | Google+
copyright (C) 2013 lade. All rights reserved. 掲載記事・画像の無断転載・複製を一切禁じます