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「坐漁荘」窯で炊き上げた御飯と伊豆名産をふんだんに用いた彩り溢れる和朝食

2018/12/01

伊豆高原の浮山温泉郷にある高級旅館「ABBA RESORTS IZU – 坐漁荘(Zagyosoh)アバリゾート・イズ・ザギョソウ 」の朝食は、「和食処 さくら」にて頂ける和朝食、または「フレンチレストラン やまもも」にて頂ける洋朝食のどちらかが選べます!

わたし達は、ディナーでフレンチコースを堪能したため、朝食は身体喜ぶ和朝食をセレクト!

朝食会場となる「和食処 さくら」は、庭園露天風呂の手前にあり、入口に掲げられた「杉玉」の粋なオブジェが目印となります!

こちらでは伊豆の新鮮食材を用いて、素材の味を活かした和会席を用意されており、「ふじのくに食の都づくり仕事人」として活躍される総料理長の井戸伸治さんが「坐漁荘でしか味わえないないもの」を提供!

1階と2階で14もの個室を備えられており、ゆったりとした半個室で膝に負担のかからないテーブル席を用意され、プライベート感溢れる佇まい!

朗らかな笑みを浮かべ、朝から心地良い接客の仲居さんに案内していただき、今回は「いかだ」の間を用意していただきました!

席に着くと、温かいおしぼりとお茶が用意され、「御飯は白米とお粥のどちらになさいますか?」の問いが。白米は、ゲスト毎の朝食時間に合わせて炊き上げる土鍋御飯とのことで、目の前に並んだ御飯のお供たちに目を配り、迷わず白米を選択!

 

湯豆腐に火を入れていただき、準備が整ったところで炊きたての土鍋御飯が釜ごと到着!

この日のお米は、嬉しいことに旦那様の実家でもある「富山県産 コシヒカリ」を採用されているとのことで、釜蓋を開けると、ふっくらと艶々で粒揃いの良いコシヒカリがお目見えで、見事な炊き上がり具合!

お椀に上品に盛り付けていただき、先ずは何も付けずにそのまま白米の香りと味わいを堪能!口に入れるとしっかりとした甘みと旨みが広がります!

やはり富山米最高!
毎朝我が家でも食べている富山県産のお米。昨年2017年に発表された富山県産の新しいブランド米で最近試したばかりの銘柄「富富富(ふふふ)」を仲居さんにちゃっかりと御紹介させて頂きました!富山は美味しいもの尽くしです!

どのおかずも御飯のお供にピッタリの物ばかりですが、一番目を惹いたのは、見るからに美味しそうな「朝霧高原の産みたて卵」です!こちらには、卵と相性抜群で、卵かけご飯用の優しい味わいの割醤油が添えられるため、ついつい御飯のおかわりが進んでしまいます!

ゆっくりと1時間半程かけて朝食を楽しんでいると、Sales&Marketingの安部 志穂美 (Shihomi Abe)さんがお別れの挨拶に出向いてくださり、「お誕生日おめでとうございます!よろしければドライブのお供にどうぞ!」と「CANDY SHOW TIME」の色鮮やかな愛らしいバースデーキャンディーを用意してくださっていました!

身体がほっこりと喜ぶ美味しい和朝食で、食欲は留まることを知らず、おそらく2合ほどは炊いてくださったであろう土鍋御飯をほぼほぼ2人で完食してしまった朝!消化するためにも、今一度散策が必要なようです!

[和朝食Menu]

■御飯「富山県産コシヒカリ 土鍋御飯」
■香の物「梅干し、沢庵、野沢菜」

■自家製出汁ポン酢のあっさり「湯豆腐」

■小鉢3品「旨辛味噌、イカの塩辛、山葵海苔」
■焼海苔

■刺身「鯛」

■佃煮「しめじの佃煮」

■煮物「鶏つくね、茄子、紅葉人参、インゲン」

■お味噌汁「鯛のアラ汁」

■御飯のお供「朝霧高原の産みたて卵」

■サラダ「葉野菜を胡麻と人参の自家製ドレッシング」

■焼き魚「伊豆名産・鯵の干物」

■デザート・シャキシャキ食感を残した「林檎の蜜煮」

■食後の「珈琲」

ABBA RESORTS IZU 坐漁荘(Zagyosoh)アバリゾート・イズ・ザギョソウ
住所:静岡県伊東市八幡野1741
TEL:0557-53-1170
フリーダイヤル:0800-888-1168
和食処 さくら
朝食時間:7:30~10:00(L.O. 9:00)
http://zagyosoh.com/

坐漁荘 / 台灣預訂網站
https://www.abba-travel.com.tw/stay/


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