「カオサン&ランブトリーロード」バックパッカーの聖地でバンコク下町風情が楽しめる夜

バンコクの下町風情が楽しめ、バックパッカーの聖地としても有名なカオサン通り(Khaosan road – ถนนข้าวสาร)と、裏カオサンと称されるランブトリー通り(Ram Buttri, Bangkok Road)を散策!

夜のカオサン通り・ランブトリー通りの模様はこちらのフォトアルバムを御覧ください。

2019/11/6バンコク旅行・Khaosan・Ram Buttri Vol.1
https://photos.app.goo.gl/9xG2ftvUJLsEmQFd9

リバーサイドホテル「Riva Surya Bangkok(リーバ スーリヤ バンコク)」は、カオサン通りとランブトリー通りがホテルから徒歩圏内で楽しめるため、日中から夜通し賑わう下町風情を満喫したい方にはお勧めのホテルとなります!

カオサンとは、タイ語で「白米」という意味を持ち、その昔この辺りには米問屋が多かった事から由来されています!
道幅はおよそ20m程で奥行きは400mに及ぶ通りは車やバイクが走るものの、まるで歩行者天国のように人が縦横無尽に行き交う状態で、2000年にレオナルド・ディカプリオが主演した映画「ザ・ビーチ」の旅の始まりとしてこの通りが舞台に取り上げられたように、そのフィーリングはカオス的な要素が漂う街となります!

露店をはじめ、カジュアルな雰囲気のショップがズラリと並び、衣類やバッグ、雑貨などが揃い、レストランバやゲストハウス、プティホテル等が充実しており、オープンテラスではまだ陽も沈まない内からビールを楽しむ自由な世界が広がり、活気溢れる魅力的な街なのです!

屋台が賑わいを見せる中、一際キャッチーな屋台が「クロコダイルグリル(Crocodile Grill)」です!What’s that !?
ワニが丸ごと一匹串刺し状態で吊るされています!(笑)

カオサン通りにある「RAINBOW EXCHANGE(レインボーエクスチェンジ)」はレートが良いと評判の両替所となるため利用させて頂きました!
店内は照明も明るく綺麗で多くの観光客が利用しています!

通りを歩けば、マッサージ店の客引きの声が響き渡り、こちらが日本人と判断すると「ヤスイヨ!ヤスイヨ!」と声掛けしてくれます!

カオサン通りと平行して存在するランブトリー通りへは小路のスージーウォーキング通り(Susie Waking Street)を抜けて向かいましょう!

ランブトリー通りは特にオープンテラスを持つレストランやカフェ&バーが多く、奇妙な置物や像の並ぶ雰囲気が異国情緒感を増幅してくれます!

賑わう通りでは、人の目を気にすること無くストリートダンスを披露する子の姿も!

夜とはいえ、バンコクの気温は30℃前後と常夏!
1~2時間も散策すれば喉がカラカラになります!
途中、冷房の利いたコンビニエンスストアへ立ち寄り、タイでは定番の「チャーンビール(Chang Beer)」を購入し一気に喉を潤せば、そこはもう天国です!
(※タイでは、お酒の販売時間に規制があり、通常は11時~14時、17時~24時までの間が販売許可されている時間帯となっており、それ以外の時間に購入することはできませんのでお気を付けください!)

長年に渡り夜通し賑わいを見せてきたカオサン&ランブトリー通りですが、現在は政府の見直しが入り、大規模改修工事で道路の舗装や露店の営業時間等の規制が強化され始めているようで、国の発展に伴い移り変わりを見せ、以前の姿のままというわけには行かないのかもしれません。

 

それでも今回、約4年半振りにカオサン通りを満喫することができましたので、少しずつ変わりゆく街並みも是非お楽しみください!

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