「中国四川料理 川龍」本場四川省学んだ店主が繰り広げる料理の数々

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本場四川省で四川料理を学ばれた店主の川島 準矢 (Junya Kawashima)さんが浜松の半田町にて独立され、中国四川料理を提供する「中国四川料理 川龍(SENRYU)」へ!

赤坂四川飯店 Chen’s Dining」の陳建一や「szechwan restaurant 陳(スーツァン・レストラン・チン)」の菰田欣也を師匠とし、本格四川料理の技を身に付け、本場四川省での経験を活かし、地元浜松に2015年4月にオープンされた「川龍(SENRYU)」!

シックな色合いを基調とした落ち着き溢れる店内は、カウンター席とテーブル席で20席を用意。
数々のコンクールでの受賞暦を誇る店主の賞状が壁に飾られており、その経験値の豊かさを物語っています!

先日は平日ランチで初訪し、今回はファミリー層で賑わう日曜の夜にお邪魔しました!

濃厚なマンゴーソースをたっぷりと絡めた甘味豊かな「エビのマンゴーマヨネーズ(1,480円)」を前菜に一品選び、メインには、辣油、豆板醤、山椒の辛味と風味が楽しめる「麻婆豆腐(1,200円)」に「ライス(200円)」を付けて、麺好き&スープ付きの旦那様は「海老と青菜のあっさり汁そば・塩味(980円)」をオーダー!

「麻婆豆腐」は2種類あり、「80年前の麻婆豆腐(1,300円)」という、牛肉を用いて塩の味付けが決め手となる変わり種の麻婆豆腐も気になりましたが、今回はオーソドックスに人気の高い陳健一仕込みの「麻婆豆腐」をセレクト!
豆腐の滑らかさの中に豚挽き肉の旨味が馴染み、辣油の赤さが見た目にも食欲をそそり、山椒の香りが芳しく、豆板醤の辛味が後を引く風味豊かな一品です!

他にもその日お勧めのメニューがボードに書かれ、まだまだ食べてみたいメニューが沢山ありましたが、2人で食べ切れる量は3皿が限界です!次回はどなたか是非ご一緒してくださいませ!

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