飛騨牛と浜名牛の食べ比べ!我が家の定番正月料理「すき焼き SUKIYAKI」

正月の我が家の食卓には毎年恒例で「すき焼き(SUKIYAKI)」が登場します!

牛肉は県違いで2種用意し、肉の芸術品と言われる岐阜県産の黒毛和種「飛騨牛肩ロース肉薄切り(A5)」と地元浜松は三ヶ日の「井口牧場」遠州育ち「浜名牛肩肉薄切り」で食べ比べしたいと思います!

わたし達夫婦は普段はジビエ肉を好みますが、「牛、豚、鶏」の好きな肉順位を言うと「鶏>豚>牛」と並び、外食の際に焼肉以外で「牛肉」を選択することは稀なため、1年に数回しか口にしない「牛肉」ですが、正月の「すき焼き」は何故か定番となっております!

朝昼兼用の食事であったため、早めの夕食となるよう支度を済まし、先ずは「YEBISU(エビスビール)」で乾杯!

岐阜県産黒毛和種「飛騨牛肩ロース肉薄切り(A5)」×「釋永 岳 (Gaku Shakunaga) gen 台皿 Φ300」

岐阜県を代表する銘柄牛「飛騨牛」は、とろける程の極上霜降り肉となり、肩ロース肉のきめ細かな脂と甘さ、上品に極薄でスライスされているため、柔らかく滑らかな舌触りで上質な味わいが楽しめます!

静岡県産の三ヶ日「井口牧場」遠州育ち「浜名牛肩肉薄切り」×「釋永 岳 (Gaku Shakunaga) リバーシブル石皿 Φ310」

三ヶ日の「井口牧場」では、敢えて脂身がしつこくない交雑種(和牛 × 乳用種)を育てられており、乾燥させた三ヶ日みかんの飼料を年中たっぷり与えて育てられているため、愛情とビタミンたっぷりで育った牛たちは瑞々しい毛並みを持ち、弾力感溢れる上質な肉質が楽しめます!

肉は一枚一枚丁寧に、軽くしゃぶしゃぶするだけで良い色合いに染まります!

溶き卵に絡めれば、柔らかく滑らかな舌触りと口溶けが楽しめます!

「すき焼き野菜」×「釋永 岳 (Gaku Shakunaga) áge Φ320」

すき焼きの野菜は、白菜、白葱、人参、どんこ(丸型肉厚の乾燥椎茸)、春菊、焼き豆腐など!
牛肉の脂が溶け出した煮汁がたっぷりと染み込んだ野菜の旨味は格別です!

「白キムチ」×「釋永 岳 (Gaku Shakunaga) áge 薄鉢 Φ240」

我が家の食卓に並ぶ定番漬物で、白菜、胡瓜、人参の千切りに塩昆布と鷹の爪を合わせ 「浅漬けの素白キムチ」で漬けたものですが、季節柄、柚子皮と柚子果汁を加えるのもお勧めです!

「蕪の甘酢漬け」×「釋永 岳 (Gaku Shakunaga) gen 薄鉢 Φ180」

白カブを1cmスライスにし、らっきょう酢と柚子皮、鷹の爪を合わせ一晩漬けた甘酢漬け!

「鮪の漬け丼」×「釋永 岳 (Gaku Shakunaga) gen 中鉢 Φ130」

鮪の中トロと中落ちを柚子醤油で漬けておいた漬け丼!
柚子の香りで脂がさっぱりと頂けます!

「いくら丼」×「釋永 岳 (Gaku Shakunaga) gen 中鉢 Φ130」

北海道産のいくら醤油漬けは、遠鉄百貨店のデパ地下で色々試食させていただき、一番好みの味わいであった100g 2,000円の物を購入!
大粒で程好い張りがあり、出汁と醤油のバランスが良く、浅く漬けられた上品な味わい!

「海鮮太巻き寿司」×「Shimoo Design下尾 和彦 (Kazuhiko Shimoo) / 下尾 さおり (Saori Shimoo) 浮様 丸皿Φ280」

金目鯛、平目、帆立、いくら、菜の花、沢庵を敷き詰めた太巻き寿司は、残った刺身をアレンジしてくれた旦那様の御手製です!

毎年楽しみにしているGACKT様の「芸能人格付けチェック」を観ながら、のんびりと過ごす至福の元旦ディナー!やっぱり我が家は落ち着きます!

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