便利な調理グッズ!カエルシリコンのお料理糸で「鶏胸肉のバジルチーズ隠元巻き」

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鶏肉大好きな我が家では、鶏肉料理の出現率が圧倒的に多いです。レパートリーを少しずつ増やしていくのも、またお料理の楽しみ方の1つですね。今夜は、とっても便利な調理グッズを使用し、鶏胸肉で「鶏胸肉のバジルチーズ隠元巻き」を作ってみました♪

鶏胸肉のバジルチーズ隠元巻き

材料2人前
鶏胸肉1枚、野菜ブイヨン(千代の一番香澄)半包、自家製バジルソース少量、ピザ用チーズ適量、隠元豆3本、岩塩、黒胡椒適量
カエルシリコン料理糸(もしくはタコ糸)、ニンニク1片、盛り付け用の水菜1束、スライスレモン半個

作り方
1.鶏胸肉の皮を剥ぎ取り、包丁を入れ観音開きにします。
2.表面に岩塩、黒胡椒をし下味を付け、裏面には野菜ブイヨンの香澄を擦り込んだ後、自家製バジルソースを薄く塗ります。
3.その上にピザ用チーズと隠元豆を乗せて丸め、カエルシリコン料理糸(もしくはタコ糸)でほどけないようにくくります。
4.熱したオリーブオイルにスライスしたニンニクを入れ香り付けしたら、巻き付けた鶏胸肉を全面焼いていきます。
5.表面がこんがり焼き目が付いたら、フライパンの蓋をし蒸し焼きで中まで火を入れていきましょう。
6.フライパンから取り出し、形が崩れないように暫しそのまま粗熱を取ります。
7.お好みの大きさにスライスし、水菜とレモンスライスの上にお皿に盛り付ければ出来上がり。
※今回は、付け合わせを「夏野菜のカポナータ」にしました。カポナータも簡単なので、またご紹介しますね♪
下味やバジルソース、チーズの味もしっかり付いているので、そのままいただけます。お好みでレモンをギュッと絞ってどうぞ♪

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こちらが100円ショップで見付けたタコ糸の代わり、カエルシリコン料理糸です。本品の耐熱温度は230℃から-40℃まで可能。洗って何度も繰り返し使える万能料理糸なのです。キャラクター系が大の苦手なわたしですが、カエルのお口がぽか~んと開いている阿呆面に惹かれて購入してしまいました(笑)

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本来はカエルの口に先端を指すようですが、超ロングタイプで今回の鶏の大きさですと、このように巻き付け捻り止める感じになりました。フライパンの温度にも耐えしっかりと止まっており、洗って再利用ができるということで、我が家で活躍する日も多くなりそうな便利な調理グッズのカエルちゃんです♪

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