金沢カレーの発祥!銀トレーとトッピングが楽しい「カレーのチャンピオン」

_RIC0060

住吉街道沿いに以前、中華の「一品香」さんや「坦担」さんの跡地に入られた黄色の建物で目を引く赤字の看板は「カレーのチャンピオン」さん。元祖「金沢カレー」として長年親しまれてきたチャンピオンカレー。“カツカレーを大衆化した人物”と伝えられる金沢カレーの巨匠「田中吉和」。開業当時としては珍しい高級レストランのカレーに、トンカツをのせたカツカレーを低価格で提供されてきました。それ以後、“うまい・早い・ボリューム満点・しかも手頃な価格”をモットーに多くの若者の支持を得て現在に引き継がれています。多くのお客様から”チャンピオンカレーは美味しい”と評判が良い理由としては、創業者が一流のコックとして洋食の基本を熟知しており、そこからスタートし、現在もその技を引き継いでいるからです。北陸を中心に全国39店舗を出店されています。そんなカレーのチャンピオンさんが浜松にもやってきたのは、2013年4月18日のこと。

_RIC0061

店内は外観と同じくして赤の面積が多く、食欲を増殖させています。スタッフさんが4名も居てとっても対応が素早いです。入口にある券売機で購入。ランチタイムには限定で「Lカツカレー」が100円お安くなっていてお得ですよ♪

_RIC0062

「Lカツカレー」 780円→680円(ランチタイム中は100円引き)

チャンピオンカレーのメニューで目を引くのがトッピングのキャベツと、ステンレス製の器、そしてフォークで食べるスタイル。昔の豚肉はとても硬くてフォークじゃないと難しかったのですが、その名残りが今のチャンピオンカレー独自のスタイルになったようです。また、ステンレス製の器もコストを考慮した優れもの。見た目もきれいでカレーを引き立てる効果は抜群、食欲をそそります。味もスタイルも、こちらならではのこだわりがあり、それが 「元祖金澤カレー」の原点になっているようです。米国PQAプログラム(豚肉品質保証プログラム)に沿って管理飼育された三元交配(三元豚)豚種を使用。アメリカンポークは低カロリー低脂肪でありながらビタミン・タンパクが豊富で栄養バランスにたいへん優れた食品です。チャンピオンではこの優れたアメリカンポークを、サイズカット以外の余分な加工をすることなく自然のまま提供しています。さらに厳選した良質のバッタ粉、パン粉からなる香ばしいサクサク感のある”トンカツ”の味が楽しめます。カレーのルーは、濃厚なとろみで程好い辛さ、甘くすることも可能だそうです。個人的にはもっとスパイシーだと嬉しいです。

_RIC0065

「ミニコロッケカレー」 580円

ミニサイズはライスの量が200gなので、女性に程好いサイズでしょう。滑らかなクリームコロッケが2個トッピングされています。福神漬けはテーブルに常備されているのでお好みで。オーダーしてから出てくるまでの時間も早く、サッと食べれてしまうワンプレートカレーは、時間の無いサラリーマンの方々には嬉しいお店だと思われます♪

カレーのチャンピオン 浜松住吉店
浜松市中区住吉2-2-16 TEL:053-412-2111
営業時間:11:00~22:00 定休日:年中無休
http://www.chancurry.com/

浜松市中区住吉2-2-16

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top