人気紅葉スポット!「香嵐渓」は巴川がつくる渓谷、4,000本もの紅葉が今年も見事な紅で染まる

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東海地区の紅葉スポット人気ランキングで堂々の1位を誇る、愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷「香嵐渓 こうらんけい」。毎年11月1日~12月1日は「香嵐渓もみじまつり」と称し、昭和25年より開催されているため、2013年の今年でなんと58回目を迎えます。期間中は日没~21時までライトアップをされています。県内はもちろんのこと、近県、または海外からもこの時期限定の観光名所として大変人気で昼夜共に多くの観光客を動員しています。 こちらは、寛永11年(1634年)頃に香積寺第11世住職三栄和尚が巴川から香積寺に至る参道にスギやモミジを植えられたのが始まりとされ、大正末年から昭和初期には住民のボランティアでモミジの大補植が施されています。昭和5年に香積寺の香、山中に発する山気すなわち嵐気から香嵐渓と命名され、モミジの本数はおよそ4,000本と言われており、愛知高原国定公園の一角に当たるとても立派な渓谷です。この日も、紅葉身頃のピーク真っ只中の週末ということもあり、道中の渋滞もさることながら、現地の入場者数は計り知れないものがあります。さて香嵐渓までの車での道筋ですが、東海環状自動車道を豊田環八ICより、国道153号線を足助方面に約15kmほど走らせたところですが、その153号線が大変混み合うため、たった15kmの距離にも関わらず、所要時間が1時間~2時間以上かかるケースもあります。そのため足助観光協会から、推奨されている迂回路マップを参考にすると、距離的には遠回りにはなりますが、車通りが少なくスムーズに走行できるため、時間短縮するには迂回をお勧めします。(香嵐渓迂回路マップ2013-PDF )そして、もう1つお勧めなこと。それは駐車場。香嵐渓の紅葉スポット入り口にも正式に西町第1駐車場、または西町第2駐車場が1台1,000円でありますが、そちらは大変混み合い、空車が出るまで待機しなければなりません。しかし、徒歩で5分ほどの多少離れた場所であれば、個人でやられている駐車場が多々存在し、比較的空いているということと、金額も800円とお安くなりお勧めです。渋滞の回避、駐車の確保が気持ち良くできれば、きっと紅葉を楽しむ時間も延びることでしょう♪

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香嵐渓は、巴川沿いの景色と待月橋付近が一番の見所ポイントとなります。

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待月橋を渡り、もみじのトンネルはなんともいえない色合いの世界が広がり圧巻です。

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散策路は現地のマップでも確認できますが、広大な敷地ですので様々なルートが楽しめます。紅葉は川岸まで降りることも可能ですので、下方からのアングルもまた良いですね。相方がたくさんの紅葉を撮影してくれたので、そちらの模様は下記フォトアルバムのスライドショーをお楽しみください♪

香嵐渓 こうらんけい
住所:愛知県豊田市足助町 お問合せ先TEL:0565-62-1272(足助観光協会)
駐車場:西町第1、第2駐車場有料(1,000円)※徒歩圏内に民家の空き地駐車場有(800円)
入場無料(香嵐渓もみじまつり期間中のライトアップは日没~21時まで)
http://asuke.info/

香嵐渓

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