「三保の松原」日本新三景や日本三大松原として名を馳せる名勝地

日本の象徴でありユネスコの世界遺産にも登録された富士山(Mount Fuji)のお膝元となる静岡県静岡市清水区の三保半島に位置する景勝地「三保の松原」へ!

三保の松原は、日本新三景や日本三大松原として有名で、2013年6月には富士山世界文化遺産の「富士山‐信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の1つとして登録されています!

興津で楽しい新年会を過ごした翌日は、清水を満喫しようとホテルを後にし、風光明媚な「三保の松原」を散策!

御穂神社」から「三保の松原」へと通じる松の木に囲まれた木製の遊歩道は「神の道」と名付けられており、樹齢200~400年といわれる老松に囲まれた厳かな松並木を歩くと心が落ち着き、静かな時を迎えることができます♪

およそ7kmにも渡る海岸沿いには、約3万本の松が生い茂り、防風林として海風を凌いでくれています。天女の羽衣伝説で知られる「羽衣の松」も保護されており、樹齢650年にも及ぶそれはそれは立派なクロマツが四方に枝を伸ばし、風情ある佇まいで出迎えてくれます!

風を遮るものがない海岸では、吹き荒れる冬の砂嵐が待っていましたが、その先には、キラキラと輝く真く澄んだ海面に続く砂浜、そして緑覆う松林の先には、すっかり雪化粧を纏った富士の高嶺が聳え立つ美景が目に飛び込んで参ります

こちらには無料の駐車場もあり立ち寄りやすく、さらに、立ち並ぶお土産屋では、温かい緑茶と「わらび餅」などの試食も楽しめるため、冷えた身体をほっこりと癒やしてくれました!

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