風そよぐ桜と煌めく湖の共演!佐鳴湖湖畔での花見を楽しむ宴2019

一早くは河津桜が咲き誇り、その後は染井吉野や大島桜、山桜に八重桜、紅手毬などと約700本の桜が順を追って楽しめる佐鳴湖湖畔の春は、多くの花見客で賑わいます!

我が家は昨年の10月に佐鳴湖の徒歩数分圏内に越して来たことから、今年は初となる「佐鳴湖花見」を多くの友人達と存分に楽しむことができました!

浜松の花見と言えば、昨年お邪魔した「浜松城公園」もお城を囲むように立派な桜が見られますが、こちらでは人で溢れ返る情景に戸惑いながらの場所取りの苦労や駐車場待ちの長蛇の列などの試練が付き物でしたが、今年は佐鳴湖周辺の閑静な住宅街だからこその渋滞知らずで、穏やかに桜を愛でる時間を持てたことに感謝です! 此処は最高のローケーション!

場所は決まって、我が家から一番近い佐鳴湖西岸の漕艇場付近!
こちらは佐鳴湖公園側と違って混み合うことがなく陣取り合戦不要でトイレが近いと言う理想的な環境となります!

毎年、花見弁当作りを楽しみながらしておりますが、今回は一番多い時で15人前に挑戦しており、これは流石に朝3時起きのハードさがあり、まるで惣菜屋のお母さん状態と化していましたが、お弁当作りも回数を重ねる毎にその要領を得るようになり上達していくことが出来ました!

乾杯のChampagneは「WINE BOUTIQUE PANIER(ワインブティック パニエ)佐鳴台本店」の「Bernard Remy Carte Branche Brut(ベルナール レミー カルトブランシュ ブリュット)」にて乾杯!

フランスのエペルネの南に広がるコート・デ・ブラン地区のアルマン村を拠点とする家族経営のシャンパンメゾン「ベルナール レミー」!ピノ・ノワール60%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ5%で造られるメゾンのスタンダードキュヴェは、クリーミーな泡立ちでライムやハチミツのような香りで爽やかな味わいを楽しめます!

[花見弁当Menu]
冷めても美味しく食べやすくを念頭に、彩り鮮やかな花見弁当に仕上げてみました!

■出汁巻き玉子
(卵、黄金だし、白だし、長葱、スナップエンドウ、桜型紅生姜)

■鶏の唐揚げ&海老フライ
(錦爽鶏と富山県産あなん谷の醤油、ブラックタイガーとタルタルソース)

■海老とチーズのスティック春巻き

■生春巻き
(①海老とロースハムとパクチー、②サーモンとチーズと大葉、野菜は水菜と胡瓜、赤とオレンジパプリカ)

■生ハムサラダ
(ハモンセラーノ、ハンサムレッド、水菜、セロリ、ブロコリースプラウト)

■夢ハーブ豚のチャーシューと煮卵

■練り物
(竹輪胡瓜、玉葱、生姜、小海老、人参牛蒡)

■旦那様作のピリ辛肉じゃが
(ジャガイモ、人参、玉葱、豚肉、スナップエンドウ)

■旦那様作のほうれん草のお浸し
(富山県産あなん谷の醤油、黄金出汁、白だし、本枯れ節)

■三色手毬
(①桜でんぶに小海老とかつおおかかで創味の出汁まろ酢、桜の塩漬け飾り②山形県産秘伝豆とカリカリ梅しそ、③筍炊き込み御飯鶏そぼろ和え、錦糸卵、桜型ハム)

■アスパラガスの豚ロース巻き

■スパイスたっぷり鯖とトマトのインドカレーとバゲット(クミン、マスタードシード、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラ、チリペッパー、カルダモン、ジンジャー、ガーリック)

■ヒレカツサンド
(夢ハーブ豚のヒレ肉、一本堂生食パン、キャベツ、浜松トリイソース)

■お子様用ミニアメリカンドック
(HM、魚肉ソーセージ、トマトケチャップ)

■漬物三種
(①胡瓜と塩昆布と赤唐辛子の漬物、②胡瓜とセロリと人参と紅大根の生姜漬、③茗荷の甘酢漬け)

■チーズとドライフルーツの盛り合わせ
(①北海道共働学舎新得農場の白カビタイプ「コバン」、②同じく北海道共働学舎新得農場の季節限定商品「さくら」、③ドライマンゴーと枝付きレーズン
■(温)黄金だしととろろ昆布
■甘味の苺大福
(章姫、こしあん、白玉粉)

新緑が芽吹き、心地良い風が吹く季節到来!
佐鳴湖湖畔の芝の上で足を伸ばして、風情溢れる桜の舞いと湖畔の雄大な景色をバックにのんびりと穏やかな午後のひとときを楽しめます! 今年も沢山の楽しい花見会が出来ました!また来年お会いしましょう!

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