lade | WEBマガジン・ラデ

静岡県浜松市を中心にグルメ、海外旅行、デザインなどのライフスタイル情報を配信する「WEBマガジン・ラデ」

「鎌倉古今」古都鎌倉に1日2組限定の上質宿誕生!江戸時代から受け継ぐ古民家

2019/04/23

東京都心部より電車で約1時間、由緒ある寺院や多くの歴史的建造物を有し、日本の古都の歴史に触れる旅として関東でも有数の観光名所と人気の高い古都鎌倉へ「ニッポン大人旅」!

古都鎌倉市街地の喧騒から離れ、由緒ある二階堂エリアの閑静な邸宅地にひっそりと佇み、江戸時代から受け継がれてきた古民家をフルリノベーションし、上質な古民家ホテルとして今年2019年1月7日にオープンされたばかりの「鎌倉古今(Kamakura Cocon)」へ滞在します!

「鎌倉駅」より車で約10分、明治天皇により創建された「鎌倉宮」から徒歩数分圏内となり、山に囲まれた緑豊かな自然と共に歴史を堪能できる安らぎのひとときを提供!

こちらは、古民家再生やホテル&レストランを運営する「株式会社くらつぐ」が「古今ブランド」としてスタートさせた第一弾となり、安政2年(1855年)に建てられた築163年の歴史を誇る古民家の魅力を残しながらフルリノベーションし、民泊新法に基づき180日限定の営業とする1日2組限定のプライベート感溢れる古民家ホテルへと生まれ変わりました!

鎌倉には全般的に細道が多く存在し、「鎌倉古今」までの道中も例外ではありません。しかしながら、我が家の愛車「Maserati」のクアトロポルテでも無事に到着することができましたので、大方の車は問題ないかと思われます!
宿泊客専用の駐車場は古民家ホテル前に2台完備されており、施設内に同時オープンさせたイタリアン「Restaurant Cocon(レストラン古今)」の利用客には近隣に別途駐車場を設けられています!
また、宿泊客には鎌倉市内(北は北鎌倉駅、南は長谷駅、または由比ヶ浜海岸の範囲内)から事前予約にて無料の送迎サービスが利用可能なため安心の滞在となります!

見事なまでの晴天で4月の春うららかな心地良さを感じる暖かな気候に恵まれたこの日は、浜松より高速で約2時間、下道はレトロな「江ノ島電鉄」が走る海岸沿いを多くの観光客で賑わう様子を横目に、既に初夏を思わせる程のまばゆい日差しで絶好のドライブ日和!

チェックイン時刻となる午後15:00を迎え、運営会社代表で支配人でもある松宮 大輔 (Daisuke Matsumiya)さんがとびっきりの笑顔で出迎えてくださいます!

松宮さんとは、旦那様の実家でもある富山の「リバーリトリート雅樂倶 River Retreat Garaku」の支配人をされていた時からのお付き合いで、「鎌倉に良いホテルをつくりたい!」という松宮さんの長年の夢が実現されると伺った際は、心躍る気持ちでオープンを心待ちにしておりました!

古き良き趣を残す外観はあまり手を加えず修繕に力を注ぎ、味わい深い木の趣が風情溢れる佇まいとなり、鳥の囀りが響き渡るエントランスを進むと、鮮やかなサツキの色合いとは対象的な青銅門が開かれています。

一歩足を踏み入れれば、山の木々に囲まれた清々しい自然の中、四季折々の花々が咲き誇り、手入れの行き届いた日本庭園が広がる贅沢な空間となります!

色濃く上品な紺青色に和やかなサインを施した暖簾をくぐり、ゆったりとした広さを誇る玄関口。

グラフィックデザイナーとして活躍される日本アーティストの川上シュン(Shun Kawakami)が手掛け「鎌倉の海岸」をテーマとした作品が装花と共に出迎えてくれます!

入って正面の入り口は、自然派レストランとして有名な山形のイタリアン「アル・ケッチァーノ」の奥田 政行 (Masayuki Okuda)シェフ監修の「Restaurant Cocon(レストラン古今)」となり、今回の宿泊ではディナーを堪能しているので後程御紹介致します!

建物の端と端にそれぞれの客室となるメゾネットスイートルームを設えることでさらにプライベート感を高める造り!
壁や床は一新されているものの、長年家屋を支え続けている支柱や梁などの「古」の趣の中に、モダンな「今」を吹き込み、上質なおもてなしを受けられる「古今」!

日本庭園の長閑な景色を眺めながら廊下を渡り、ラウンジにてチェックイン!

爽やかなベルガモットの香りに包まれたおしぼりを頂き、一気に心が解放されリラックス!

嬉しいことにウェルカムドリンクはChampagneの御用意があるとのことで「フランソワ・ムタール ブリュット ブラン・ド・ノワール(François Moutard Brut Blanc de Noirs)」にて喉の渇きを潤し乾杯!小菓子として提供されたしっとりと香り高い「カヌレ」と共に楽しみます!

 

ラウンジにはホテル選りすぐりの商品が並びお土産物に最適ですので、こちらは後程拝見させて頂きましょう!

新緑が眩しいこの時期は、山々が一層明るく青い空に映え、庭に咲き誇る草花の色合いも美しく見頃の季節となります!

ブラン・ド・ノワールのエレガントな酸ときめ細やかな泡に包まれながら、古都鎌倉の古民家ホテルにて、大人たちが楽しめる非日常的な小旅行の始まりです!

鎌倉古今(Kamakura Cocon)
住所:神奈川県鎌倉市二階堂836
TEL:0467-81-4435(電話受付時間:9:00~18:00)
https://www.kamakura-cocon.jp/


風そよぐ桜と煌めく湖の共演!佐鳴湖湖畔での花見を楽しむ宴2019 「鎌倉古今」蔵が客室に大変身!鎌倉古今のメゾネットタイプのスイートルーム
風そよぐ桜と煌めく湖の共演!佐鳴湖湖畔での花見を楽しむ宴2019
「鎌倉古今」蔵が客室に大変身!鎌倉古今のメゾネットタイプのスイートルーム

Reply

lade - life style web magazine | ラデ - ライフスタイルWEBマガジン | 会社概要 | Google+
copyright (C) 2013 lade. All rights reserved. 掲載記事・画像の無断転載・複製を一切禁じます