「若返りの水」という別名を持つハーブ、ローズマリー

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万能ハーブとして名を馳せるローズマリーで作られた水を、別名「若返りの水」と呼ぶエピソードがあります。14世紀、ハンガリーの王妃エリザベートは、70歳を過ぎるころから老齢のため健康を害していましたが、ローズマリーとライムをアルコールに漬けて抽出した治療水を使ったところ、みるみる若返って健康を取り戻し、72歳の時に20代のポーランド王子からプロポーズされたといういわれがあるのです。今では、化粧品などにも多く使用されていることから、ローズマリーが若返りに効果を発揮することを知る方も多いはず。今日は女性に嬉しいそんな素敵なハーブのローズマリーをサロンのお客様であり、友人でもある松井姉妹から分木していただいたので、さっそくそれを少し摘み取って美味しいディナーに活用しましょう♪

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「鶏胸肉のローズマリーソテー オレンジソース」
レシピは簡単。鶏胸肉1枚は観音開きにカットし、千代の一番の野菜ブイヨン香澄を1包すり込み、ジップロックにオリーブオイルとローズマリー適量を入れて、数分揉み揉みしたあとは小1時間ほど放置します。その間に、ジャガイモを塩茹でしておきましょう。スライスしたニンニク1片をオーリーブオイルで香り付けしたフライパンに、漬け込んだ鶏胸肉とローズマリーを流し込み、皮面からじっくりソテーし、その時に塩茹でしたジャガイモも一緒にフライパンで軽くソテーします。鶏胸肉の皮面に焼き目が付いたら、裏返し、白ワインを少々入れて蓋をし蒸し焼きにしていきます。ふっくらと焼きあがった鶏胸肉とこんがりしたジャガイモを取り出したら、残ったジュースに自家製オレンジのコンフィチュールを入れて煮詰め、最後にギュッとレモン汁を少々加えればソースの完成です。しっとりとした鶏胸肉にオレンジの酸味と甘味が相まったソースで爽やかにいただけますよ♪

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「新玉葱とカリカリベーコンのコンソメスープ」
三方原のファーマーズマーケットで美味しい旬の野菜をゲットすると、心がウキウキとして料理をする時間が楽しくなってしまいます。今日は、新玉葱が手に入ったので、圧力鍋であっという間にとろけるスープに仕上げました。丸ごと1個の新玉葱をそのまま使用するので、盛り付けも崩れなくて可愛く仕上がります。

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「くるみカンパーニュ」
一度に食べきれないパンは冷凍しておくので、とっても便利。でも、できれば我が家から歩いていけるぐらいの距離に美味しいパン屋さんがあるといいのになぁ。そうそう、8月からladeの事務所が街中のビオラ田町に移動します!街中の美味しいお店の誘惑に勝てなくなりそうでヘルスメーターがますます怖くなるのでしょうね(笑)

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