猪や鹿肉をメインにボルドーを合わせて楽しむイタリアンな夜

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袋井の「イタリア食堂 Anello アネッロ」のオーナーシェフ、ヨシクニくんに貴重な食材のAランクの猪と鹿のもも肉を分けていただいたので、またまた夫婦2人でイタリアンクッキングを楽しみます。ワインはデイリー用に大量購入したボルドーで肉料理のソースにも使用して合わせることにしました♪

「CHATEAU MAROTTE BORDEAUX シャトーマロット ボルドー 2011」フランス 赤

2012年アキテーヌ・ボルドー・ワイン・コンクール金賞受賞ワイン。輝きのある深いルビー色で、香りは凝縮したカシスにタイムとミントのニュアンスを感じ、果実味豊かで厚みのある味わいでミディアムボディです。タンニンは程好く長い余韻を導いてくれます♪

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「アンチョビポテトの茄子包み、モッツァレラとトマトのカプレーゼ」

前菜には、茄子を縦に薄くスライスしてオリーブオイルでソテーしたものをセルクルに敷き形を整え、アンチョビとマッシュポテトを和えたものを詰め込み茄子で包み込んでいます。茄子の甘みとアンチョビポテトの塩気がマッチングして美味しい1品です。モッツァレラとトマトはプチサイズを使用。間にはフレッシュバジルを挟み、一口サイズのカプレーゼで最近のお気に入りです♪

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「ポルチーニ茸のトリュフクリームソースパスタ」

パスタは旦那様担当。ドライポルチーニをお湯で戻し、戻し汁とパスタの茹で汁と一緒にトリュフ入りのクリームソースを滑らかに仕上げ、味を調整していきます。トリュフの香りでグッと大人のパスタに変身します!ポルチーニの香りとマッシュルームとしめじで味わいも深まり、コクもありとても美味しいパスタです♪

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「猪のソテー、ドライトマトのワイン煮込みソース」

Aランクの猪肉を真空パックでいただいたので、解凍し軽く塩、胡椒で下味を付けておきます。熱したフライパンで表面を焼き、旨味を閉じ込めます。アルミホイルに包み、石釜ロースターのレベル2の熱量で4~5分遠赤でじっくり仕上げると、肉汁を逃がさずふっくらと仕上げることができました。こちらのソースは、ドライトマトをワインと少量の蜂蜜とバターで煮詰めていき濃厚さをプラス。猪のワイルドな肉質にピッタリのソースで美味しいメインの完成です♪

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「鹿もも肉のソテー、ポルチーニ茸のワイン煮込みソースとアンチョビポテト」

鹿のもも肉も猪同様に下味を付けてソテーし、石釜ロースターのアルミの包み焼きで仕上げています。こちらのソースは、ポルチーニ茸の戻し汁と野菜ブイヨンをワインで煮詰め、塩で味を調整しています。鹿のこの上ない若々しい弾力を噛み締めながら、最高に美味しく贅沢なディナーとなりました。2人であーでもないこーでもないと、まるで料理を化学実験のように楽しむわたし達(笑)11月も終わりを迎えクリスマスも近付いてきたことですし、おうちで過ごすクリスマスディナーのメニューを考えるのもまた楽しみでなりません。ヨシクニくん、美味しい食材をご馳走様でした♪

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