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「浅草寺」江戸時代から栄えた浅草は今も下町情緒が溢れ見所満載!

2018/01/23

東京のランドマーク的存在の東京スカイツリーから浅草寺、雷門など、新旧の街並みが混在し下町情緒が溢れ、外国人観光客にも人気を誇る「浅草(Asakusa)」へ!

この日は、真冬とは思えぬほどのポカポカ日和で快晴となり、日曜日ということもあり、多くの観光客で賑わっています!(´∀`ノノ’`゚チ’`゚チ

銀座線の浅草駅で降り、1番出口から出て徒歩数分の交差点前に突如現る「浅草寺」の山門「雷門」へ!

雷門前の大通りには各社毎の人力車が列を成し、客引きしながら待ち構えるイケメン俥夫の姿がズラリ!足腰の弱い方や小さなお子様が同行される場合は、人力車でコース毎の名所を巡るのも風情があります。一例ではありますが、「浅草 時代屋 」の人力車を利用されるとスーツケースや手荷物を夕方17時30分までは無料で預かってくれるので、手荷物の多い方は「時代屋」の利用がお勧めです!

記念すべき撮影スポットとして最も人が溢れる「雷門(右に「風神像」左に「雷神像」を安置することから正式には「風雷神門」と呼びます)」をくぐり抜けると、約250mに渡る参道の両側に土産物店が90軒近く並ぶ「仲見世通り」が大いに賑わっています!

浅草の醍醐味でもある「食べ歩き」が大きな楽しみの1つでもあり、こちら仲見世通りにも胃が足りないほどに誘惑が一杯です!

どのお店も魅力的なのですが「杵屋」の「揚げおかき」は試食もでき、サクサク食感で口溶け良いおかきがその場で楽しめます!
浅草で最も歴史のある人形焼を提供する老舗「木村屋本店」では、ひとつひとつ素早く型に入れて焼き上げる熟練の職人技ともいえる手仕事が伺え、こちらの人形焼は浅草に因んだ「鳩、提灯、五重塔、雷様」の4種類がとてもチャーミングなデザインで「餡入り」or「餡無し」の2種類があるのでお好みで購入できるのも嬉しく、わたしは無類の餡好きなので「餡入り(8個)」600円をお土産として購入!
そして、大行列をかき分けて向かった先は、お目当ての「揚げまんじゅう」の有名店「九重」!
プレーンの「あげまんじゅう(こしあん)」から「抹茶」に「かぼちゃ」、「さつまいも」、「ごま」、「チョコレート」、「カスタード」に加え、変わり種の「カレー」や「もんじゃ」もあります!
個数は1個から販売してくださるので「買い食い決定」です(笑)
まんじゅうに衣を纏わせ、オリジナルブレンドの高級油で揚げる「あげまんじゅう(こしあん)」130円は、湯気が出るほどの熱々状態で、サクサク衣の中から、軽い生地のまんじゅうに包まれたしっとり滑らかこしあんがた~っぷり出てきます!

本堂へ向かいながら小腹を満たし、この上なく幸せ気分で楽しい参道を大満喫した後は本題の参拝へ!

先ずは、お水舎で手を清め、常香炉にお香を供え、煙を浴びて心身を清めてから本堂にて礼拝(神社とは違い拍手せず合掌して一礼)。
本堂は昭和20年に東京大空襲で焼失したため、現在は鉄筋コンクリート造りで立派に再建されており、目を見張るほどの大迫力!中でも、慶安元年(1648)に徳川家光が再建した高さ約53mの「五重塔」は一際目を惹くものがあり、参拝後はゆっくりと境内を散策することをお勧めします!

参拝後は、浅草ランチの有名店へと向かいます!


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