歴史ある台湾・台北の新たな魅力を探しに今、注目を浴びる一流レストランへ

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photo by wang wei zheng

2015年9月22日(火)~9月27日(日)まで、lade台湾の首都である台北市へ取材旅行に出掛けます。
台北市は、台湾の北部を流れる淡水河と基降河の畔に拓けた台湾の首都となります。
北緯25度付近の東アジア大陸と太平洋の間に位置する台北市は、
モンゴル高気圧と温暖湿潤な太平洋高気圧の影響を受けた亜熱帯気候が特徴的で、四季の変化が顕著な地域であり、
一般に3~5月を春、6~8月を夏、9~11月を秋、12~2月を冬とし、
現在、日本と同じく秋を迎えようとしている台北市の気温は、
23~30℃前後で比較的過ごしやすい気候となり、ベストシーズンは3~5月、また10~11月となります。
日本との時差は、マイナス1時間なため、時差ボケの心配にも及びません。
台湾の通貨は、NT$(ニュータイワンドル)で、
2015年9月21日現在のレートでNT$1=3.69円となります。
親日家の多い台湾の治安は、比較的安全とされています。

前回、2月~3月に訪れた台湾旅行では、ラグジュアリーホテルの
Mandarin Oriental Taipei マンダリンオリエンタル 台北」の取材を中心に、
ローカルフード満載の夜市や、有名な九份や十份、野柳公園、台北101などの観光名所を巡りました。

今回は、新たな台北市内の魅力をお届けすべく、
今、注目を浴びる一流レストランの話題のグルメや、
まだオープンして3ヶ月の
新しいデザインホテルなどを取材して参ります!

Ryugin

龍吟 / 山本征治

Joel Robuchon

Joel Robuchon

Andre Chiang

RAW / Andre Chiang

世界中で注目を集める日本料理人の山本征治「龍吟」の台北店
祥雲龍吟 Ryugin Taipei

フレンチ界の巨匠「Joel Robuchon」の台北店
L’atelier de Joël Robuchon Taipei 侯布雄法式餐廳

シンガポールで一躍脚光を浴び、
世界トップシェフ15人の内に選ばれた台湾人Andre Chiangの台北店「RAW

今、台北で「RAW」同様に食通の間で
話題沸騰中のフュージョン料理を提供する「MUME

台湾人で友人のLeeくん(前回、通訳ガイドをお願いした)がWEBデザインを担当し、
カジュアルなカレーダイニングとして大ヒット中の「咖哩娘 Cari de Madame

などなど、今回は、なかなか予約の取れない有名店ばかりを攻めて参ります。
宿泊先は、中山に2015年5月にオープンされたばかりのデザインホテル
amba Taipei Zhongshan 台北中山意舍酒店」と、
前回同様に素晴らしい「Mandarin Oriental Taipei マンダリンオリエンタル 台北」へお世話になります。

amba Taipei Zhongshan 台北中山意舍酒店」のレストラン「ACHOI」や
Mandarin Oriental Taipei マンダリンオリエンタル 台北」のイタリアン
「Bencotto at Mandarin Oriental Taipei」もご紹介致します。

まだ、日本では情報が少ないお店やホテルですので、台北の新たな魅力としてお伝えできればと思います。
帰国後に記事を編集し、アップ致しますのでお楽しみになさってください♪

【前回取材の台北特設ページ】
http://lade.jp/taiwan/
※Smartphone Site
http://lade.jp/category/diary/travel-diary/taiwan/

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