「エルカミーノ タマチ」浜松街中スペインバルにてカヴァ&生ハム三昧!

浜松の街中に昨年11月16日にオープンされたスペインレストラン&バル「エルカミーノ タマチ」へお邪魔し、「すいどうや北伸」の馬場っちこと馬場 広行 (Hiroyuki Baba)さんとシェアハウス「幕の内ハウス」を営む田邊 圭佑 (Keisuke Tanabe)くんと奥様のMomoko Kanoちゃんを交えて楽しいひとときを過ごすDinner time!

こちらは佐鳴台に本店「エルカミーノ」の2号店となり、本格スペイン料理がタパス感覚で多種多様に揃い、一押しのパエリアやスペインワインにシェリー酒などが気軽に楽しめるバルスタイルのレストランとなります!

店内は、オーナーである中野 雄司 (Yuji Nakano)さんが壁塗りから煉瓦積み、タイル貼りまでコツコツと1ヶ月以上の月日を掛けて丁寧に創り上げられた空間で暖かみがあり、居心地満点!元気漲るオレンジ色の壁面に鮮やかなスペインタイルが並び、温かみのある雰囲気と色気が漂う店内で、席数は40名程が収容できるメインホールの他にも、2名〜10名程の人数に合わせた個室も数部屋完備していることから、目的に合わせた利用が可能となり、街中に使い勝手が良いお店が出来て本当に嬉しい限りです!

この日は、オーナーの中野 雄司さんにお勧めの料理をお願いしながら、スペインのCAVA三昧!手軽な価格帯のCAVAから、桜の季節に因んでロゼも挟み、さらにはコクのあるリッチなCAVAまで全種類を制覇!

前菜は盛り合わせにしていただき、エルカミーノ自慢の一品となる「にんじんサラダ」や病み付きになるスペイン産の「白カビサラミ フエ」などを。羊のミルクから作られた「羊のハードタイプ チーズ マンチェゴ」が癖になるほどにミルキィーで、香り豊かで脂の旨味が堪らない「イベリコ豚の生ハム・ハモン・イベリコ」をおかわりし、美味しいもののオンパレードです!

チリチリと音を立てて熱々で提供する「舞阪産しらすのアヒージョ」や「豚タンのアヒージョ」、「海老のアヒージョ」は、薄切りバゲットにたっぷりと乗せて。豪快な「魚介のパエリア」も皆でつつきながら食べると一際美味しさを感じますね!

佐鳴台の本店とは異なる雰囲気となるこちらは、街中ならではの賑わいがあり、陽気なオーナー中野さんとのやり取りも楽しめるお勧めのレストランです♪

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