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「古宇利オーシャンタワー」エメラルドブルーの海と古宇利大橋を大パノラマ

2018/12/24

古宇利島(Kourijima)の海抜82mからの絶景を楽しむことができる「古宇利オーシャンタワー(Kouri Ocean Tower)」へ!

こちらは、2013年11月にオープンした観光複合施設で、島随一の景観を誇る展望塔をはじめ、オーシャンビューの絶景を望むカフェとレストラン、島限定スイーツが話題のショップ、貝の博物館などが一斉に楽しめる場所となります!

入口の自動券売機で入園チケットとなる大人1人800円のチケットを購入!
チケットは、日本語、英語、韓国語の3ヶ国語がそれぞれ選べるため、電動カート内のガイドアナウンスの言語を選びましょう!

チケット購入後は、入口のカート乗り場へ移動し、展望台までは、ハンドル操作不要の自動で動く電動カートで移動!
電動カートには、ガイドアナウンス機能が付いており、古宇利島の歴史や観光スポットなどを紹介してくれます!

 

行きは、ヤシの木や亜熱帯地域特有の植物や草花に囲まれた南国ムードたっぷりの庭園を7分程掛けてジグザグにゆっくりと坂を登り、眼下に広がる古宇利島の景色を楽しむことができます!

途中、専属の撮影隊が行う撮影ポイントが訪れるため、アナウンスの合図に合わせてポージング致しましょう!

撮影された記念写真はプリントアウトされ、入園して直ぐの売店にて1,000円で販売されています!

1階には「シェルミュージアム(Shell Museum)」があり、世界各国から収集された1500種以上、1万点以上の貝が展示されており、見たこともないような珍しい貝や、色鮮やかな貝などを間近に堪能することができます!

独立したショーケースに収納された鮮やかなピンクカラーの「深海珊瑚」には、驚くことに、ゆうに200万円を超える代物までもが設置!

ミュージアム横には、貝で作られたアクセサリーや食器、インテリア雑貨などを購入できる「シェルショップ(Shell Shop)」もあり、貝好きの方のお土産として喜ばれることでしょう!
体験工房では、パワーストーンやシェルを使ったブレスレット作りなどの体験コーナーも用意されています!

さらに進むと、古宇利島の歴史が展示されている「古宇利島資料館」があり、人類発祥の地として沖縄版「アダムとイブ伝説」が言い伝えられる古宇利島の歴史を学ぶことができます!

2階と3階には、屋内からパノラマで景観をじっくりと楽しめる展望フロアがあります!2階には、パーラー限定スイーツとして島で穫れる島かぼちゃと用いた古宇利島特産スイーツが販売されており、古宇利島ならではの限定スイーツを楽しみながら、雄大な景色を楽しむ仲良しカップルの姿もありました!

さらに、屋上に上がれば、東西南北360度で見渡せる開放感溢れるオーシャンデッキがあり、屋我地島古宇利島と結ぶ古宇利大橋を望みながら、古宇利ブルーの海と空を一望!

晴れ渡る日には、遠くに沖縄本島の大宜味村国頭村まで見ることができます!

デッキ先端には「幸せの鐘」もあるので、「恋島」と称される古宇利島に訪れたら、この鐘を一緒に鳴らすと良いでしょう!

1階へ戻り、出口ゲートをくぐれば「ショップ&ファクトリー(Shop & Factory)」があり、古宇利島限定のスイーツや島ちんすこうをはじめ、沖縄ならではの琉球ガラスや泡盛、他にも今帰仁村(Nakijinson)の土産物を販売しているので、お土産探しに立ち寄るのも良いでしょう!

帰りの電動カートへの乗車時間は約1~2分となり、あっという間に降りて来られます!

冬の沖縄は曇り空が多いと聞きますが、僅かばかりでしたが、雲間に晴れ間を覗かせる青空にも恵まれ、刻々と表情を変える古宇利ブルーの色合いに癒やされるひとときを過ごせました! 古宇利島へ立ち寄る際には、古宇利オーシャンタワーへ足を運ぶことをお勧め致します!

古宇利オーシャンタワー(Kouri Ocean Tower)
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538番地
TEL:0980-56-1616
営業時間:9:00~18:00(最終入園17:30)
定休日:年中無休(台風等悪天候時には臨時休業有)
駐車場:無料200台(第1、第2、第3)
https://www.kouri-oceantower.com/


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