「MUD BAR」台北Top10に輝いたホテル地下に存在する秘密のBAR

amba Taipei Zhongshan 台北中山意舍酒店」の地下に大人の隠れ家のように存在する「MUD at amba Taipei Zhongshan(マッド・バー)」へ!

米国では1920年年代から1930年代までの十数年間、禁酒法を実施していた時代があり、多くの人達は闇に隠れた秘密のバーとして「もぐり酒場」を楽しんでいました。

当時、そのように無許可でアルコールを密売する場所を総称して「Speakeasy」と呼んでおり、その時代を彷彿させるかのようなデザインスタイルを「amba中山」のオーナーが望まれ「MUD BAR」は誕生しました!

店内はシンプルながらに、ランダムに北欧のアンティーク椅子を散りばめており、1950年代の「Mackintosh」の真空管アンプと「Altec Lansing」のスピーカーを配したDJブースも設置し、レトロな雰囲気を醸し出しています!

こちらでは、バーテンダー歴17年のAllen Chien(アレン)をトップバーテンダーに迎えると、台北の100軒中のBarから10軒のみのBarが選出される「The Bootleggers List, Taipei 2018」に見事ランクイン!

早速、イケメンバーテンダーのAllenにシェイクしてもらいましょう!

「Dragon well」450TWD(日本円:約1,665円)※2018年4月現在のレート3.7円にて計算
台湾の緑茶「龍井茶(ロンジン茶)」の茶葉を小鍋に入れたウォッカに入れ、まるで調理するかのように小鍋を振りフランベ!

さらに、自家製龍井茶シロップやグリーンシャルトリューズ、ライムジュースを少々加えたカクテルは、仕上げに龍井茶の茶葉を浮かべ、爽やかなテイスト!

「Pumpkin Mule」400TWD(日本円:約1,480円)
台湾有機パンプキンで仕込んだウォッカに自家製テキーラシロップ、ライムジュースにジンジャービールを合わせ、炙ったシナモンとドライライムを添えて頂きます。南瓜の優しい甘味がありながらもウォッカの強いアタックもあり、ジンジャービールと合わせることで、喉越しの良い一杯!

最後に、ジンに台湾紅茶のEarl Grayを合わせた自家製リキュールをテイスティングさせてくれました!

Earl Gray好きなわたしには堪らない1杯!

バーテンダーのAllenが創り出すオリジナルカクテルは、リキュールやシロップも自家製で、こだわりあるテイストが人気を博しています!定期的に開催するミュージックバーとしても名高い台湾の隠れ家Bar「MUD BAR」へ是非足を運んでみてください!

MUD BAR(マッド・バー)
所在地:台湾台北市中山北路二段57-1号B1F
TEL:+886 2 2565 2898
営業時間:日曜~水曜 19:00~24:00、木曜~土曜 19:00~25:00
定休日:月曜日
https://www.amba-hotels.com/en/zhongshan/dining/mud


PHOTO ALBUMはこちらをクリック!

2018/4/15台湾旅行/amba台北中山意舍酒店
https://photos.app.goo.gl/OSljroP6ai7zax4B2


 

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