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「チャオプラヤー・エクスプレス・ボート」寺院巡りは川を移動するボートを利用しよう

2015/02/17

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The Peninsula Bangkok ザ・ペニンシュラ・バンコク」さんでのホテルライフも3日目が最後となります。今回は、2泊4日という強行スケジュールでタイトな中、天候にも恵まれ、バランス良く観光できたのも、最高級ホテルでの快適快眠・快食があったからだと思います。海外旅行の際のホテル選びは、予算、立地、交通の便、設備、快適性、食事、サービス等で慎重に選択されることと思われますが、ペニンシュラさんで過ごした3日間は良い思い出となることでしょう♪

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1階にあるブッフェ「リバーカフェ&テラス」にてモーニングをいただく3日目の朝。チャオプラヤー川の朝の様子を眺めながらの優雅なモーニングも最後となります。いつかまた戻ってこれると嬉しいですね♪

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ペニンシュラさんの宿泊者が安心して利用できるホテル専用無料シャトルボートを利用し、対岸のオリエンタル船着場まで乗船します♪

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滞在中、何度も利用させてもらったシャトルボート船着場を離れ、遠目に映るペニンシュラさんの独創的なW型を眺めるのもまた楽しみの1つでもありました♪

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2~3分でオリエンタル船着場に到着し、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートの到着を待ちましょう♪

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Chao Phraya Express チャオプラヤー・エクスプレス・ボートとは、チャオプラヤー川の南北に運航している高速船です。運航時間は、朝6時頃~夜19時頃まで。王宮や寺院、チャイナタウンなどの観光名所や主要ホテルなどを訪れるには便利な交通手段です。チャオプラヤー・エクスプレス・ボートには、およそ30ヶ所ある停留所すべてに停まる旗無しのローカル・ライン急行オレンジ・フラッグボート特急グリーン・フラッグボートと同じく特急イエロー・フラッグボート超特急ブルー・フラッグボート、そして英語のガイドがある観光客向けツーリング・ボートがあります。ボートによって停留所と料金が異なります。乗船する際には、ボートのの色と行き先番号を覚え、色別に示された航路図で確認しておきましょう♪

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今回、乗船するのは、オレンジ・フラッグボート急行です。乗船券は、船着場毎に発券所があり、そこで行き先を伝えて乗船券を発行してもらいましょう。ボートが出航してしまいそうな時は、乗船後に船内に回ってくる係員から乗船券を購入することも可能ですので、慌てなくても大丈夫です♪

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船着場に立っているの色と同じを掲げたボートが停まるため、それぞれの船着場の色は事前に確認しておきましょう。ボートが停留する船着場ギリギリに寄せる際に、係員が笛で合図しなが船長とコミュニケーションを取っていますが、この笛がまた恐ろしいほどに耳に響きます(笑)ボートはエンジンを止めないので、乗船する際には足元に十分気を付けましょう♪

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オレンジ・フラッグボートは、急行でおよそ20分間隔の運航となります。Tha Tien ターティアン船着場まで、暫しクルージングを楽しみましょう♪

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人で混み合う船内で、手に硬貨を入れた缶を振ってジャラジャラと激しい音を鳴らしながら、乗船券を発行する係員のお姉さんが回ってきました。オレンジ・フラッグボートは、どこまで乗っても区間中の料金は一定でB15(日本円にしておよそ55円ほど)となります♪

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こちらが乗船券です。風で舞ってしまいそうなぐらい、薄くヒラヒラの紙切れです。無くさないように後生大事に握っていましたが、停留所で回収されなかったので驚きました!これだけの大人数をさばいているのに、どうやって乗船管理しているのか不思議です!

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ペニンシュラさんのトゥクトゥクツアーにもある「Chee Chin Khor Moral Uplifting Societies」によって建てられた泰国德教会紫真閣が見えてきました。それにしても、昼のチャオプラヤー川の汚染具合は目に余るものがあります。夜は、夜景に気を取られており、水面にネオンが反射してキラキラと綺麗なため気にならないのですが(笑)

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タクシン王が旧王朝の菩提寺とした「ワット・アルンラーチャワラーラーム」です。一般的には「Wat Arun ワット・アルン」で知られています。”ワット・アルン”とは、タイ語で”暁の寺”を意味します。対岸から見ても美しい大仏塔とその四方に置かれている小仏塔の佇まいは、バンコクを象徴する景色の1つといえるでしょう♪

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#8Tha Tien ターティアン船着場に到着しました。こちらの船着場は、寺院を巡る多くの観光客が訪れるため賑わっています♪

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観光客を相手に商売をするお土産売り場が軒を連ね、タイの手作り民芸品や雑貨などが手に入ります♪

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小さな市場に屋台や露店が開かれており、バナナを焼くお母さんの姿やフルーツを食べやすいようにスティック状にして売るおじさんの姿が見られます。そしてターティアンは、別名「干物市場」とも呼ばれており、あちらこちらに干物を扱う露店が存在します♪

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ターティアンの市場を抜け、道路に出るとトゥクトゥクが路駐で並ぶ姿が見られます。そのままタイワン通りを進めば徒歩数分のところに「Wat Pho ワット・ポー(正式名称:ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム)の正面入口が見えて来ます。いよいよ、バンコク最古の寺院へ到着です♪

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「ドーム」地上247mの金色に輝くドーム内にあるレストラン&バーでバンコクの夜景 「ワット・ポー」バンコク最古の寺院で寝釈迦仏の悠然と横たわるお姿を拝観しよう
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