lade | WEBマガジン・ラデ

静岡県浜松市を中心にグルメ、海外旅行、デザインなどのライフスタイル情報を配信する「WEBマガジン・ラデ」

「ララカレーハママツ」日本一の販売数を誇るスリランカカレー専門店

2017/07/26

ネット販売でスリランカカレーを取り扱い、日本一の販売数を誇るスリランカカレー専門「LaLaカレー」のアンテナショップ「LaLa Curry Hamamatsu(ララカレーハママツ)」へ!

浜松の漁港の街である舞阪で生まれ育った廣畑 秀明 (Hideaki Dehi Hirohata)さんが、スリランカ人の作るカレーの美味しさに刺激を受け、日本の風土、特に漁港である舞阪がスリランカの風土に似ていることを知る中、実母がスリランカ人と再婚されたことを機に、「スリランカカレーを日本で広めたい!」という想いを実現しようと奮起され、舞阪漁港にスリランカカレーを提供する「LaLaカフェ」をオープン!

楽天でネット販売を開始し、カレーランキングでは1位を獲得したお店としても有名になり、今では、日本で最もスリランカカレーを販売する専門店としてその名を馳せています!

そんなお店が、昨年の2016/7/21に浜松の街中、鍛冶町通りから肴町通りに入る角(ザザシティ前)にアンテナショップ「LaLa Currey Hamamatsu(ララカレーハママツ)」をオープン!
スリランカの国旗に描かれた真っ赤なライオンをロゴに起用し、国旗では剣を持っているはずのライオンですが、こちらでは何とスプーンを手にしており、茶目っ気たっぷりです(笑)

本場スリランカの高級スパイスをフレッシュなまま用いて、現地のカレー工場にて、日本人の口に合うような調合を研究開発したカレーのベースを製造し、日本に輸送してベースをもとに手作りで仕上げられているこちらのカレー。
本場のスリランカ人たちが「スリランカ人が作るカレーよりも美味しい!」と口を揃えて評価されたほど!

店内は、カウンター4席、奥カウンター4席の8席のみの小さなお店。
カレーは滞在時間もそう長くはないため、満席の場合は店先にて名前を書いて待ちましょう♪
(※テイクアウトもされているので、持ち帰るのもいいでしょう)
店内の壁にはアーティスティックでファンキーなイラストがギッシリ描かれ、賑やかな雰囲気です!

今回は、そんな話題のスリランカカレーを味わいたいと思います!
丁度、1周年を迎えられたばかりということで、この日は「カレー全品200円OFF」という嬉しいサービスがありました!

メニューは、チキン系や野菜系カレーの他にビーフやポーク、キーマ、シーフード、海老、オムレツなどのカレーが出揃う中、わたし達はお店一番人気の「デビルチキンカレー」880円と「チキントマトカレー」980円で、スリランカスタイルのライスにトッピング野菜が付いてくるワンプレートをオーダー!
ココナッツミルクの味わいでまろやかなスリランカカレーは、スパイスが利いていても食べやすくマイルドとなり、ライスの周りに様々な野菜をトッピングし、混ぜ合わせながら食べるのが大きな特徴です♪

豆粉の揚げ煎パパドは、程好い塩気とパリパリ食感が楽しめ、ペースト状の調味料のチャツネなどがアクセントになり、味わいを変えながら最後まで楽しむことができます!
さらさらとしたアジアの高級米「バスマティライス」との相性も良く、あっという間に完食です!

夏場は、本場スパイスを多用したスリランカカレーで良い汗を流しましょう!


静岡県西部地区を中心に東京・名古屋・海外のグルメ情報が満載!
食べログ版カケスタには現在700件以上のグルメ情報が掲載されています。
<kakesta★カケスタ>
http://tabelog.com/rvwr/kakesta/
イベントや料理写真のWEBアルバム
Google Photoでladeの撮影してきたフォトアルバムがご覧頂けます。
lade Photo album
https://plus.google.com/u/0/collection/w6LhRB

3,000坪の敷地内にあるブルーベリー農園にて2種のブルーベリー狩り 「うな吉」土用の丑の日!関西風の炭火焼うなぎ専門店のうな重で滋養強壮
3,000坪の敷地内にあるブルーベリー農園にて2種のブルーベリー狩り
「うな吉」土用の丑の日!関西風の炭火焼うなぎ専門店のうな重で滋養強壮

Reply

CAPTCHA


lade - life style web magazine | ラデ - ライフスタイルWEBマガジン | 会社概要 | Google+
copyright (C) 2013 lade. All rights reserved. 掲載記事・画像の無断転載・複製を一切禁じます