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真っ赤なトマトを摂ろう、頬張ろう、味わおう

2013/04/01

tomato

トマトは昔、観葉植物だったという真実

「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトは栄養価の高い食品なのである。
今は食卓に必然と並ぶメジャー食材とされているトマトも
調べによると、江戸時代の頃のトマトとは、観葉植物止まりというから驚いたものだ。
当時、真っ赤な実は毒とでも思われていたのかは知らないが、勇気を出して最初に食したのがフランス人画家だと聞くから面白い。
その後トマトは、フランスでは「愛のリンゴ」と呼ばれ、
イタリアやドイツでは「天国のリンゴ」と愛され、日本でも多くの人に食される野菜の一つである。
トマトのことを野菜か果物か、との論争があった時代もあるようだが、
植物学者は「果物」といい農務省では「野菜」とみなし、
論争の結果「トマトは食事中に食べられ、デザートとはならない」と判断され、結果「野菜」と認定されたのだそうだ。
そんなトマトが今では、栄養価のバランスが良く美容や健康に良いとされている。

トマトの栄養価を簡単に知っておこう

ビタミンがA、Cが豊富で、肌の保護やアンチエイジング効果を発揮し
リコピンの抗酸化作用は癌予防に役立ち、体内の毒素を取り除き内臓機能を高めてくれ、
更にビタミンC、ルチン、リコピン、アルファヒドロキシ酸はコレステロール値や血圧をも下げる。
それだけに留まらず、ビタミンH、Pも含まれており
お互いの相乗効果を発揮し、細胞と細胞とをつなぐコラーゲンを作ったり、
血管を丈夫にしたりと重要な役割を果たしてくれるというからには
「1日1個のトマトで医者いらず」と呼ばれる所以も、あながち大袈裟ではないように思えてくる。

美味しく綺麗にトマトダイエットを取り入れよう

更にここ近年では、リコピンを摂取していると痩せやすい体質に変化していくということがわかり
ダイエット食品としても注目されるようになり
美を意識する女性からの支持食品としても多いに期待されている優れ物だ。
わたし自身がトマトをこよなく愛し、毎夜毎夜摂取するには理由がある。
夜の方が吸収率が良く、寝ている時間帯に体がリコピンを吸収してくれるからである。
そうそう、もし君がトマトダイエットを本気で考えているのならば知っておいて欲しいことがもう一つ。
リコピンの摂取量は1日15mgが良いとされているので1日2個ほどのトマトを食べるよう心がけよう。
そうとくれば、より美味しく、より手軽に多くのトマトを食すことができる方法を知っておこうではないか。
次回の記事が楽しみになってくれたら幸いである。


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