「加太淡嶋温泉 大阪屋ひいなの湯」自然豊かな加太の老舗旅館とお別れの時

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和歌山に初めて足を踏み入れ、緑豊かな山々や青く広がる紀淡海峡の雄大さに心を洗われ、束の間の休息を取ることができた旅!

漁港の町として知られる加太の老舗旅館「加太淡嶋温泉 大阪屋 ひいなの湯」にて、美肌効果の高い重曹泉に浸かり、加太ならではの美食を堪能。美人若女将をはじめ赤間料理長やスタッフの方々の心温まるおもてなしに、それはそれは至福のひとときを過ごすことが出来ました!

こちらの旅館は、ゲストの7割程度がリピーターの常連様だそうで、まるで故郷に帰るかのように訪れる方が多いとお聞きしました!訪れるまでは「和歌山ってどんなところ?」、「加太って何があるの?」と思っておりましたが、人の温かさや身近に感じる大自然の心地良さ、そして、何より食材の宝庫となる和歌山の素晴らしさを目の当たりにし、「また訪れたい」と思わせてくれる引き寄せのパワーを感じました!

チェックアウトを迎え、お世話になった皆様と記念撮影を済ませると、フロントチーフの貝塚さんが加太名物で一押しの「小嶋一商店」の「よもぎ大福」を手土産に下さいました!

天然の”よもぎ”をもち米に練り込んだ大福は、まるで翡翠の如く美しく、見事な色に染まっており、よもぎの香りがふわっと優しく香ります!中には上品な粒餡がたっぷりと。餅はもち米を店主が毎日蒸してから搗き立てで作るため、しっとりもっちりと粘りがあり柔らかな食感。保存料、着色料などが入っていないため、賞味期限は1日、遅くても2日以内に召し上がったほうが良いとのこと!早速、道中にパクリと頂きました!

少し固くなってしまったら、オーブンで焼くと、また香ばしさが増し、もっちり感が復活するので焼き大福も是非試して頂きたいと思います♪

若女将、赤間さん、貝塚さん、スタッフの皆様、本当にお世話になりました!

さて、和歌山から大阪へ向かう途中、気になるイタリア料理店でランチを頂こうと思います!

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