「カサ・バトリョ」ガウディ建築!海をテーマに改築された世にも美しい邸宅

1877年に建てられた邸宅をバトリョ家に依頼されたアントニ・ガウディが改築した邸宅「カサ・バトリョ(Casa Batlló – Gaudí Barcelona)」!

海をテーマにされた建物は、青を基調に廃材のガラス破片などを組み合わせて造られたファサードが目を惹き、ユニークな形状をしたバルコニーから「骨の家」、「あくびの家」とも呼ばれています!

拝観の際のガイダンスは、最新のVR機能を駆使し、ガウディが自然や生物からイメージを膨らませ作り上げた世界観の様子を端末機の画面にて表現する演出は夢があり、見応えがあります!

亀の甲羅の天窓やドラゴンの背骨の階段、きのこの暖炉に魚の通気口などなどワクワクが止まりません♪
知れば知るほど奥が深いガウディ建築!

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