19世紀の天才建築家アントニ・ガウディの傑作サグラダ・ファミリア

1882年に着工した後、1883年に2代目建築家としてアントニ・ガウディが31歳の若さで就任して以来、その建築に生涯を捧げた「サグラダ・ファミリア(Basílica de la Sagrada Família)」へ!

独創性に溢れたそのデザインは、遠方から眺めるにも素晴らしい建造物であり、真近から伺える緻密な装飾は眼を見張るものがあります!

ガウディの生前に唯一完成しており、日本人建築家の外尾悦郎氏も彫刻を担当する「生誕のファサード」からスタートし、「ガウディが見守る」と噂されるミステリアスな説を確認したり、鐘楼に上りバルセロナの街並みを見下ろしたり、巻き貝をイメージした細い螺旋階段を下りながら鐘楼内部を楽しんだり、聖堂では静かな時を過ごし、壮大な丸天井を見上げ、時が止まったかのような不思議な感覚に捉われてしまったり、「受難のファサード」では「キリストの死」をテーマにした冷ややかさが伝わる彫刻に眼をやり、見所満載の教会を堪能!

タイミングが合えば、聖堂内では煌めくステンドグラスが放つ神々しく艶めかしい光を浴びて、それはそれは言葉に表せるはずもない体感が待っています!

「百聞は一見にしかず」
わたしたちが旅する理由はそこに尽きます。

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