「ティラウラコット博物館」カピラヴァストゥ王宮跡地の発掘品を展示

ブッダ(Buddha)釈迦が幼い頃から29歳までの歳月を過ごした釈迦族の小国「カピラヴァストゥ(Kapilavastu)カピラ城」の王宮跡地から発掘された収蔵物を展示する「ティラウラコット博物館(Tilaurakot Museum)」へ!門は設置されているものの「此処が博物館!?」と目を疑いたくなるような状態ですが、新しい博物館も建設中で少しずつですが開発されていくようです!

カピラヴァストゥ(Kapilavastu)カピラ城」の案内図には、見所ポイントが11箇所あり、王宮遺跡から少し離れた場所に(1番ゲート)があります!

博物館入口にて、入館料は1人20ルピー(日本円にて約21.4円)となり、カメラを持ち込む場合は、撮影料が別途かかります。今回は視察団を代表して、主人が撮影するカメラ1台のみの追加料金をお支払し、全員の携帯や小型カメラでの撮影を止めています!

館内の入口には、発掘調査や視察などの様子を展示!

紀元前1~2世紀のシュンガ朝時代に使われていたとされる赤土の土器や、2~3世紀のクシュナ朝時代のテラコッタポット、それ以降の3世紀~8世紀頃の灰色陶器など、時代を経た歴史ある陶器などが見つかっております!

ブッダ(Buddha)釈迦の石像をはじめ、ヒンドゥー教の神様のシヴァ・パールヴァティー(Shiva Parvati)ヴィシュヌ(Visnu)、ガルーダ(Garuda)などの石像も残されております!

紀元前8~12世紀のチョーコパーニ洞窟(Chokhopani Cave)からの陶器たち。

同じく、チョーコパーニ洞窟(Chokhopani Cave)からは歯や顎、頭蓋骨など、人骨も出てきております!

こちらは、二部屋のみの小さな博物館となり、ゆっくりと観させていただいても30分程度で回れます!

時代ごとの銀や銅製の硬貨なども発見!

こちらは、紀元前3~8世紀にかけて使用されていた銀製のコインです!

銅製の動物をモチーフにした銅像は、馬などの4つ足動物が多く見られました!

現在、新しい博物館を建設中です!

博物館を出た頃に、丁度お昼時を迎えたため。ランチが食べれるレストランをガイドのナレス(Naresh)さんが探してくださいました!この辺りは、きちんとしたレストランを探すには難しいとのことで、ホテルを探されていました!

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