lade | WEBマガジン・ラデ

静岡県浜松市を中心にグルメ、海外旅行、デザインなどのライフスタイル情報を配信する「WEBマガジン・ラデ」

「リバーリトリート雅樂倶」数奇屋の繊細さとエスニックが融合した新館施設

2015/04/22

IMG_3401

2005年11月9日に増築された「リバーリトリート雅樂倶」さんの新館ANNEXは、
新館、旧館という隔てた概念に捕われることなく、
既存の施設と新施設の一体化させることにより新たなる顔を覗かせています。
陶芸家である内田鋼一さんの作品にも桜吹雪が舞い、駐車場一帯にうっすらと桜の絨毯が敷き始められています。
四季折々を楽しむことができる雅樂倶さんの敷地内。
時間の許す限りホテル周辺を散策するのもお勧めです♪

IMG_3229

メーンロビー

チェックインでも迎えてくださったメーンロビーは、
やはり贅沢な天井高の開放感と、圧倒的な存在感を誇り重厚感溢れるコンクリートの壁の大迫力が痺れます!
モノトーンで統一されたソファは、建築も担われた内藤廣建築設計事務所がデザインされた雅樂倶さんオリジナルのもので、
末広がりの雄々しい黒ソファが「男椅子」、内向きのおしとやかな白ソファが「女椅子」と名付けられ
特徴的なデザインをされています♪

IMG_3221

 メーンロビーの扉から外へ出ると、
奥にはダム湖が望め、神通川に沿って併設されたアートウォークと称する遊歩道が設置されており、
現代作家によるオブジェを鑑賞しながらホテル周辺を散策することができます。
施設の外周には、オーナー様の自然の美を追求する熱い想いから、
視界を遮らぬよう、手すりを付ける代わりに水盤を施し、神通川と水盤のつながりを活かされてれています♪

IMG_3220

アートウォークは、こちらの階段からも進めます。

IMG_3222

アートウォークは、館内の「和彩膳所 樂味」さんの庭を進むと、
畠山耕治氏の手掛けた金銀の優美な作品「時の柱」が施されています♪

IMG_3362

時の柱」を過ぎ、さらに竹林を抜ければ、造形作家である野田雄一氏のガラス作品「光柱」や春日植物園に辿り着くようです。
高山植物を中心とした春日植物園の草木はおよそ1000種にも及び、緑豊かな森のような空間が訪れるとのこと。
今回は、そこまで足を運ぶ時間がなかったため、次回にゆっくりと訪れてみたいと思います♪

IMG_2615

ライブラリー

ライブラリー2階に設置されており、自由に入出が可能です。
セルフサービスではありますが、厳選されたカモミールや加賀棒茶などを自由に楽しめるため、
書籍と共にゆったりとした読書タイムを過ごせます♪

IMG_2622

寛ぎ溢れる雰囲気に満ち満ちた空間で、
アートをはじめとする多彩なジャンルの書物を閲覧することができるライブラリー2階に設置されています♪

IMG_2625

Team by Wellisのロングチェアにゆったり座ってのんびり寛いではいかがでしょうか。
メーンロビーを見下ろし、その先の景色も楽しめます♪

IMG_3215

2階アートウォーク

ライブラリー横の扉から外へ出てみましょう♪

IMG_3207

駐車場から公園へと続く景色、ようやく晴れ間を覗かせた青空のコラボレーションを楽しむことができました♪
こちらのアートウォークには松田文平さんと藤原郁三さんの作品がディスプレイされています。

IMG_3212

3階屋上テラス

夏場であれば、こちらで日光浴しながらのんびりするのも良いでしょう♪

IMG_3213

屋上からも神通川に設置された神三ダムが良く伺え、
高さ15.5mの重力式コンクリートダムで、北陸電力の発電用ダムとなります。
この周辺一帯のことを春日温泉郷と呼びます♪

IMG_2830
ロビーと同じ、特殊な形状のPCブロックで構成された階段は、
隙間にはめ込まれたガラスブロックより外光を取り入れることで、幻想的な雰囲気を演出しています♪

IMG_2820

和彩膳所「樂味」

館内のB1階2015年1月5日にリニューアルオープンされた和彩膳所「樂味」さん。
富山の食材をふんだんに使用され、移ろいゆく季節を表現する日本料理が楽しめます。
オーナー様がこだわり抜かれた器に彩られる富山の豊かな食材たちを、季節毎の一皿一皿で堪能することができます。
今回、夕食はフレンチの「L’évo レヴォ」さんでお願いしてあるので、朝食はこちら「樂味」さんの和食をいただきます♪

IMG_2798

陶芸家である中村卓夫さんの自らが作り上げた器を5cm幅の目地にするため、
片っ端から切断した「卓夫の目地」を壁にはめ込み、
建築家である内藤廣氏とのコラボレーションで生まれた壁面アートです♪

IMG_3372

セラピールームりふれ

心身に深いリラクゼーションを呼び込むアロマトリートメントや、
凝りや張りを緩和する漢方オイルを用いた雅漢樂などの3種のトリートメントコースをプライベートな個室にて受けれます♪

IMG_2795

露店大浴場「雅の湯」、「彩の湯」

春日の地に湧き出る滑らかな肌あたりの天然温泉(弱アルカリ塩化物泉、ナトリウム塩化物泉)を楽しめます。
ゆったりとした空間にモダンなインテリアを配した内湯。
目前に広がる清らかな神通川の景色と、荒々しい赤石のしつらえが野趣満点の露天風呂です。
男女の入れ替えは、19時半~19時45分の間に行われ、
それ以外は24時間楽しめるため時間を気にせず入浴できます。
次回は、新館の他の客室を見せていただきましょう♪

リバーリトリート雅樂倶のすべての記事はこちらをクリック!
http://lade.jp/articles/travel/35508/

リバーリトリート雅樂倶
富山県富山市春日56-2 TEL:076-467-5550 http://www.garaku.co.jp/

富山県富山市春日56-2

雅樂倶のお得な宿泊プランご紹介


静岡県西部地区を中心に東京・名古屋・海外のグルメ情報が満載!
食べログ版カケスタには現在700件以上のグルメ情報が掲載されています。
<kakesta★カケスタ>
http://tabelog.com/rvwr/kakesta/
イベントや料理写真のWEBアルバム
Google Photoでladeの撮影してきたフォトアルバムがご覧頂けます。
lade Photo album
https://plus.google.com/u/0/collection/w6LhRB

「リバーリトリート雅樂倶」神通川を一望する温かみ溢れる白橡の間 「リバーリトリート雅樂倶」それぞれの異なる趣を愉しめる客室・新館篇
「リバーリトリート雅樂倶」神通川を一望する温かみ溢れる白橡の間
「リバーリトリート雅樂倶」それぞれの異なる趣を愉しめる客室・新館篇

Reply

CAPTCHA


lade - life style web magazine | ラデ - ライフスタイルWEBマガジン | 会社概要 | Google+
copyright (C) 2013 lade. All rights reserved. 掲載記事・画像の無断転載・複製を一切禁じます