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「九份の基山街」昼夜問わず活気に満ち溢れ土産が揃う九份のメーンストリート

2015/04/03

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台北北部の山間に位置し、海を一望しながら郷愁を誘うレトロでノスタルジックな雰囲気の街並で
日本でも有名な観光名所とされている「九份(ジォウフェン)」の街。
台北市内からの直通アクセス
MRT忠孝復興駅から1番出口付近の基隆客運バス停の「九份/金瓜石(1062番バス)」行きのバスに乗り
バスに揺られることおよそ1時間半~2時間で、九份入口となるこちらの「九份老街(舊道)バス停」に到着します。
また
鉄道とバスの組み合わせで乗り換える場合のアクセスとしては
台北駅から台湾鉄道に乗り「瑞芳駅」までおよそ1時間程
そこから基隆客運バス停の「九分/金瓜石」行きのバスに乗り、乗車時間はおよそ20分程でも到着します。
さらに
台北市内よりバスではなく直接タクシーで向かわれる方は
片道NT$1,000前後(日本円にしておよそ3,900円)を目安にドライバーと交渉してみてください。
(現地での待機時間も含めて往復料金で交渉してみてください)

まだ16時を迎える頃というのに、既に帰る人の姿でバス停には大行列の様子が伺えます。
台北までの最終バスは、21時台と意外に早く、夜になると尚混み合うとのことですので注意が必要です。

車を停めて、九份の基山街の入口「舊道口」まで歩きます♪

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バス停からの道のりは、特に歩道もないので車に気を付けながら進みましょう♪

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九份の基山街の入口の目印は、このセブンイレブンです。

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セブンイレブン脇の 「舊道口」が九份の基山街の入口となり、九份の街を散策するスタート地点となります♪

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商店が所狭しとひしめき合い、アーケード街となる基山街

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書道用品の店「敦品製筆」

こちらのお店では初心者でも購入しやすいリーズナブルな筆から
プロが扱う大きな筆や硯など本格的な物まで用意されています♪

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セミオーダーの下駄屋「九份足の戀木屐坊」

九份の商店街では、下駄屋さんを多く見掛けます。
木製の下駄といっても昔風の地味なものではなく、カラフルなバリエーションのサンダル中から
セットされている既製品を購入することはもちろんのこと
自分好みのセレクトでセミオーダーすることも可能です。
価格は、NT$490~NT$1,800(日本円にしておよそ1,910円~7,020円)とデザインにより様々。

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ウェッジソール部にもデザインが施されている可愛らしいサンダルたち。
木製の土台部分を決め、好みの柄を選べば、足に合わせてその場で10分程度で作ってくれます♪

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「魚丸伯仔」

魚丸とは、ふわふわの魚のすり身の中に、挽き肉を丸め込んで、茹でたお団子のことです。
大きな釜で茹で上がる光景は食欲をそそります♪

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「阿昌芋圓専門店」

芋圓とは、タロイモの粉を練って白玉団子にしたもので
甘いシロップやかき氷、または、温かいスープと一緒にトュルントュルンの食感を楽しむスイーツです。
モチモチ食感がお好きな方にお勧めな一品です♪

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芋圓よりも目の前で焼き上げたばかりの車輪餅(日本でいう大好物の大判焼き)が気になり、オーダー♪
1個NT$20(日本円にしておよそ80円)

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中は、奶油(クリーム)または紅豆(小豆) で小豆をいただきます。
焼きたて熱々で中には、ぎっしりと餡子が入っており、日本と変わらず美味しかったです♪

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甘い物を食べ歩きながら、丁度お茶が欲しいな・・・と思っていると
台湾では、嬉しいタイミングでお茶屋さんが現れてくれます(笑)
そして、綺麗なお姉さんが嫌な顔1つ見せず、優しく声掛けしてくれる試飲サービスって本当に有難いです♪

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「九份名物のおばちゃん」

お店の商品より、毎日同じ、過激なウィッグと眼鏡とセンターフラワーファッションで看板娘をしている
おばちゃん自身が名物になってしまったそうです(笑)
大きなカメラに気付いたのが、直ぐさまカメラ目線でこの笑顔、素敵♪

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お土産売り場のようなアーケード街の基山街をあちらこちらに目をやり蛇行しながら歩くと
ほんの数分の400m程の距離のはずが、結構な時間を迎えてしまいます♪

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「九份茶坊」

地元の名士である翁山英氏の住居跡地を、芸術家であるオーナーの洪志勝さんが気に入られ
アートスペース兼茶藝館として再生させたお店。
オーナ夫妻が手掛けられるアート作品や茶器などの購入も可能です。
候孝賢監督の「戯夢人生」のロケ地でもあり
ちょっと隠れ家的なお店のような居心地の良さ、そして景色が最高です♪

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九份の街と海が見渡せる見晴台

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うっすらとかかった靄があるものの、眺めは最高です♪

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薄暗くなり、灯火が灯る時間を待つために、九份の街の散策はまだまだ続きます♪

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「Babka 欧風郷村咖啡」

レトロな雰囲気だけのお店が並ぶ九份と思ったら、意外や意外、可愛らしいカフェも存在します。
石造りの店内の奥には、小さな焙煎機が設置されています。
2階からの眺めもまた素敵です♪

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九份街道は、三横一縦と4本の道が中心となっています。
三横は、基山街、軽便路、汽車路を指しており、一縦は、この3本を貫通する豎崎路のこと。
お次は、その一縦となる豎崎路を紹介していきます♪

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新北市瑞芳區基山街31巷9號

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