「グリル不二軒」富山一コスパの高い創業1970年の老舗洋食店

富山のサラリーマンをはじめ、家計の味方とも言える富山一コスパの高い洋食店「グリル不二軒」へ

こちらは創業1970年の老舗となり、初代の店主・道寛誠行さんが元町にて開店した洋食店で、息子で2代目の洋一さんが10歳の頃から手伝いを始め、現在は不二越駅前に移転されている家族経営のお店となります!

実はこちら、富山の実家の両親が初めて会った場所とのことで、お義父さんお義母さんにとっては「懐かしの思い出の場所」となります!

店内は厨房を望むカウンター席と2階の座敷席に分かれており、2階席はちょっとしたルールがあるようです。1階にて番号札をもらってから階段を上がり、番号札のナンバーでオーダーし、配膳用エレベーターにて運ばれる料理をセルフで受け取る仕組みなのだとか!無駄が無いですね!

今回は2階席ではなくカウンター席にて一番人気の「特ランチ(魚、海老、ハンバーグ、唐揚げ入り)ライス、味噌汁、漬物付」710円と期間限定の「牡蠣フライ」730円をオーダー!

オーダー順に2代目の洋一さんが目の前のフライヤーで豪快に揚げ物を揚げる姿は素早く圧巻!揚げたて熱々!

洋食店ならではのワンプレートで、キャベツの千切りに添えられたナポリタン!洋食店好きには堪らないビジュアルで、お子様ランチのようにバリエーション豊かな「特ランチ」に思わず笑みが溢れます!

海老フライは開きタイプで厚みは無いものの、中はふわふわで、火入れ状態抜群の安定感を感じます!

夫婦2人で1,500円でお釣りがくるという破格さで、はち切れんばかりにお腹が一杯になるほどのガッツリ定食!揚げ物はやはり揚げたてに限ります!

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