「西洋料理 コントワール」で楽しむ20歳のワインと美味しい料理たち

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遠鉄電車、通称赤電の第一通り駅を降りて田町中央通りに向かって右手にある小さな小さなビストロ「Le Comptoir 西洋料理 コントワール」さん。”コントワール”とはフランス語で”カウンター”を意味するのですが、まさにその名の通り、カウンター席やテーブル席の距離感が近く、こじんまりとした空間ながらに人と料理の温かみを感じながら、美味しいワインと食事を楽しめるお店として、平日週末問わず人気のあるお店です。こちらのシェフ大西さんは、もともと「バークレー」さんで下積みされた方。店内は、やわらかなランプ照明が灯る中、素朴な木のテーブルと椅子が並び、カウンター席4席とテーブル席14席。予約必須のお店と言っても過言ではありませんが、比較的、月曜と木曜は空いているとのことで、ここ最近は月曜日にお邪魔しています♪

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「サンテロ ピノ シャルドネ スプマンテ ミニ」 イタリア ピエモンテ 白 200ml 1,200円

ピノ・ブラン種とシャルドネ種を用いて作られた辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。最初の1杯はこちらで乾杯♪

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「バーニャカウダ」

色とりどりの 大根や蕪、人参、パプリカ、蓮根、スティックセニョール、プチヴェール、ロマネスコなどなど、新鮮な野菜の食感を楽しみながら、アンチョビとニンニクの効いた濃厚なソースでいただきます♪

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「シャトー ラ・クロズリー グラン・プジョー 1994」フランス ボルドー AOC ムーリス

エチケットを綺麗に外していただいた状態で撮影。葡萄品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ35%、プティ・ヴェルド5%。20年の月日で良い熟成感が出ており、時間が経っても酸がしっかりと続きます。芯の通った味わい、そして柔らかさの中にタンニンや甘味などしっかりとした味を楽しめるミディアムボディです♪

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「オニオン」

とろとろの新玉は、素材そのままの味を楽しむためにオリーブオイルのみでソースなどは不要です。熱々で口の中でとろけ、甘味が広がります♪

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「甘エビのオリーブオイル揚げ」 甘エビを殻ごと丸ごといただける1品。香ばしい香りが口中に広がります♪

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「フレッシュフォアグラのソテー(バルサミコソース)」1,890円

表面カリッとソテーしたフォアグラのクリーミィーさと濃厚さにバルサミコの柔らかい酸味とコクのあるソースが最高です。バルサミコの濃厚なソースはたっぷりとあるので、バゲットに付けていただくと2度美味しく味わえ、ついバゲットに手が伸びてしまいます♪

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「Château La Papeterie Montagne-St. Émilion 1994」フランス ボルドー

葡萄品種は、デ·メルロー70%、デ·カベルネ·フラン30%。ルビー色でチェリー等の赤い果実の豊かな香りやピーマン、ブラックベリー、甘草等のニュアンスも感じられ、年月を経てトリュフや森の腐葉土といった微妙なアロマが現れ複雑性をもたらします。味わいは、豊満でバランスが取れており気品があります。また、石灰質が中心となる土壌で育ち美しい色を引き出しています♪

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「仔牛舌のステーキ(煮込んでから焼いてあります)」1,680円

じっくりと煮込み柔らかく仕上げた仔牛の舌(タン)を仕上げに表面を焼き上げています。添えたキャベツの甘みと一緒に味わいます♪

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「ナポリタン」※裏メニュー メニューにこそありませんが、大西シェフに要望を伝えて作ってもらう特製ナポリタンです♪

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「クレームキャラメル(カスタードプリン)」420円 濃厚で程好い滑らかさ、カラメルソースがほろ苦く大人のプリンです♪

こちらでは前菜、小皿、パスタやメインの品数も多く、リーズナブルな価格帯の中で好きな組み合わせで楽しめます。アラカルトではなくコースで予約することも可能ですが、この気軽さと大西シェフのブレない料理が人気の理由といえるでしょう。月曜日に訪れると、いつも顔馴染みのメンバーがいるから不思議ですね(笑)

Le Comptoir 西洋料理 コントワール
住所:浜松市中区田町329-8 TEL:053-456-7120
営業時間:18:00〜24:00 定休日:日曜日

浜松市中区田町329-8

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