大正13年創業「風土菓 庵原屋」のプリンが桐箱にマセラティの焼印をまとってお土産に

_RDV0378

マセラティ浜松」のオープニングパーティでいただいたお土産は、大きな桐の箱にマセラティの焼印が施された菓子折りです。マセラティの様々なイベントに参加すると、いつもこのようにどこかしらに刻印のなされたお菓子などをいただきます。最近ですと、ザ・リッツ・カールトン東京で開催された100周年記念パーティではMASERATI100と焼印されたクッキーだったりして、食べるのが勿体無いと思えてしまうほどです(笑)今回は、マセラティ浜松のジェネラルマネージャーである杉浦明氏が御用達の老舗和菓子店のお菓子を用意されたと伺っていましたので、とても楽しみに箱を開けてみます♪

_RDV0380

桐箱の中からは、品良いプリンが2種類。こちらは、古くから港町として新しい風を受けてきた進取の町、清水の風土の恩恵に育まれながら、大正13年創業とし、菓子技能功労受賞の初代為吉、先代の教えのもと、丹念な菓子作りに励んでこられた創業80余年を迎えられる老舗菓子舗店「風土菓 庵原屋 いはらや」さんのもの。現在は4代目となる望月一徳さんの手によって、先祖代々受け継がれているこだわり抜いた素材と手技が繰り広げられています。本店は清水銀座に、支店は静岡伊勢丹内にあるそうです。なめらかぷりんと表記された2種類のプリン、早速いただいてみたいと思います♪

_RDV0001

「なめらかぷりん」「なめらかあんぷりん」(生クリームと自家製の苺コンフィチュールとミントを添えて)

徳島県産阿波和三盆」を使用したプリンと、「北海道十勝産小豆」を使用した2種のプリン。とろっとしたなめらかな食感と程好い弾力感。そして口当たり良く、ぷるるんつるるんといった表現が似合うプリンです。甘さは控え目で、品の好い甘さと濃厚さが豊かに口中に広がるスイーツです。杉浦さん、望月さん、ご馳走様です♪

風土菓 庵原屋
静岡市清水区銀座14-14 TEL:054-366-1022
営業時間 10:00~18:00 定休日:水曜日
http://www.ihara8.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top