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「ザ・リッツ・カールトン沖縄」名護湾を一望しながら極上のアフタヌーンティー

2018/12/27

沖縄を代表する一流ホテル「ザ・リッツ・カールトン沖縄The Ritz-Carlton, Okinawa)」の「ザ・ロビーラウンジ(The Lobby Lounge)」へ!

ホテル3階の「ザ・ロビーラウンジ(The Lobby Lounge)」は、琉球の伝統的な建築デザインを取り入れ、開放感溢れる勾配天井の高さに、全面に大きな窓ガラスを配し、沖縄の自然と一体感を生み出す空間となります!

入口には大きな貝のオブジェが備わり、ナチュラルな色合いの調度品で柔らかな印象を受ける居心地の良い雰囲気が漂います!

「ザ・ロビーラウンジ(The Lobby Lounge)」での「アフタヌーンティーセット(Afternoon Tea Set)」は、14:00~18:00の提供となります!

こちらでは、数量限定の「琉球アフタヌーンティーセット(The Ritz-Carlton Ryukyu Afternoon Tea)」も人気のようですが、至福のティータイムを楽しむためにも、「ザ・リッツ・カールトン沖縄The Ritz-Carlton, Okinawa)」の定番となる「クラシックアフタヌーンティーセット(The Ritz-Carlton Classic Afternoon Tea)」3,800円+サービス料13%を頂きましょう!

ザ・リッツ・カールトン沖縄The Ritz-Carlton, Okinawa)」のシンボルとなるロゴマークのライオンが黄金に輝く3段のティースタンドには、上段に「スコーンとクロテッドクリーム」、中段に「ペストリー」、下段に「サンドイッチ等の軽食」となります!

Pastry Chefの正野由博(Yoshihiro Shono)さん拘りのスコーンは、しっとり食感とサクサクホロホロの軽さが楽しめ、今回はプレーンとシュトーレン風の2種のスコーンとなります!

さらにスコーン用には、オリジナルのコンフィチュールが4種(ブルーベリー、沖縄蜂蜜、シークワーサー、たんかん)添えられ、プレーンで頂くのも美味しいのですが、好みの味わいで楽しむことができます!

この時頂い沖縄特有の柑橘「たんかん」のコンフィチュールの程良い酸味とふくよかな甘味の味わいが気に入ってしまい、ホテルのショップにて購入!一瓶に大宜味村産のたんかんを丸ごと1個使用されているとのことで、たんかんの旨味と果汁がたっぷり味わえます!

愛らしいデザインのきのこは「スーパーマリオ」と勝手に名付け、フレジェをイメージした味わいで、トップには苺のチョコレート、ビスキュイと苺をバニラクリームの層と合わせ一口で楽しみます!

シンプルなモンブランは、口溶けなめらかで、中に胡椒やバター、バニラなどでソテーした栗を忍ばせて!

沖縄みかんとされるたんかんのシロップを用いたババに、たんかんゼリーとクリームでたんかんの魅力を目一杯味わえる一品!

クリスマスのオーナメントをイメージしたマカロンは、カシスとメープル風味のバタークリームを用いて、酸味と甘味のバランスが良い仕上がり!

木の切り株をイメージしたチョコタルトは、塩キャラメルとキャラメリゼした胡桃、ミルクチョコレートのクリームをたっぷりと用いて!

生ハムとパルメジャーノのタルト、クリームチーズを忍ばせたサーモンのマリネ、ハムと胡瓜のサンドイッチとツナと胡瓜の黒墨サンドイッチ、ビーツで色付けた生地の南瓜とベーコンのキッシュ!どれも一口サイズながらに丁寧なお仕事を感じ取れるクオリティの高いセットが楽しめます!

セットのドリンクは、好みのコーヒーまたは紅茶から選べるため、今回は紅茶でオーダー!

リッツカールトンでは、紅茶の茶葉は我が家でも愛飲しているシンガポール発祥の「TWG Tea Official Page」を採用されており、TWG缶で覆われたタワーが迫力満点!

中でも、限定ブレンドとなる「ザ・リッツ・カールトンオリジナル」をセレクト!トロピカルさを感じさせ、ハーバルでフラワーのフレーバーが楽しめるオリジナルブレンドは、この場所ならではの限定品です!

さらにこちらには、沖縄に古くから伝わる伝統茶「ぶくぶく茶」があり、そちらも大人気とのことで追加オーダー!

「ぶくぶく茶」とは、明治時代から続く沖縄伝統の嘉例吉(かりゆし:縁起の良い)お茶となり、じっくりと時間を掛けて煎った煎り米を湯で煮出し、そちらに茶湯を混ぜて泡立て、その泡を椀の上に盛って頂くというもの!

こちらでは「ぶくぶく茶」を提供する際に、その「泡立て」を目の前で披露してくださるテーブルパフォーマンスがあり、さらに「泡立て体験」もできるとのことで早速チャレンジ!

大きな木鉢を用いて、竹製の専用茶筅に人さし指と中指を空洞に入れて固定し泡立てていくのですが、御抹茶の点て方とは全く違い、時計針の3~6時の位置に当て、一心不乱に横に動かし点てていきます!

すると、不思議なことにぶくぶくときめ細やかで滑らかな泡が立ち始め、とっても香ばしい香りが立ち込めます!

このぶくぶくと泡立つ特徴的な泡がそのまま「ぶくぶく茶」の名称の由来となり、器にこんもりと盛られた泡は口髭が出来る程にふわっふわです!

中はジャスミン茶となるため、香ばしくクリーミィーな泡と爽やかなジャスミン茶の味わいで後味あっさりとしたテイストで楽しめる美味しいお茶です!

今回「ザ・リッツ・カールトン沖縄The Ritz-Carlton, Okinawa)」にも、わたし達Lade Gourmet & Hotel Web Magazineが企画する『器と旅するシリーズ』を御紹介させていただき、企画第一弾として登場した陶芸家の「釋永 岳 (Gaku Shakunaga)」の無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインを誇るシャープな器と、企画第二弾で参加して頂いた下尾 和彦 (Kazuhiko Shimoo)さん&下尾 さおり (Saori Shimoo)さん御夫婦のユニット作家「Shimoo Design」の「日本の美」を象徴し、合理的且つ美しさを忘れない木製器、「シマタニ昇龍工房」の四代目である島谷 好徳 (島谷好徳)さんが生み出す「syouryu」の「すずがみ」とレストランディナーにてコラボしていただくことに!

こちらでは、アフタヌーンティーセットの取り皿として「Shimoo Design」の「KAZARIDAI」に盛り付けて楽しませて頂きました!無垢の板から一つ一つ丁寧に削り出した「KAZARIDAI」は、その佇まいも美しく、飾り台として重宝致しますが、このようなデザートトレーとしても最適です!

名護湾の美景を眺めながら、ゆったりとした午後のひとときを楽しめるアフタヌーンティーを堪能した後は、Pastry Chefの正野由博(Yoshihiro Shono)さんが冬仕様に手掛けられたキャンドルに見立てたチョコレートの装飾菓子と一緒に記念撮影!

ザ・リッツ・カールトン沖縄(The Ritz-Carlton,Okinawa)
住所:沖縄県名護市喜瀬1343-1
TEL:0980-43-5555
http://www.ritzcarltonjapan.com/okinawa/


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