「アビテリア」マセラティビトルボ時代をこよなく愛するオーナーのカーショップ

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JR春日井駅南口より車で数分の静かな住宅街の一角にある販売&修理サービスを手掛けるカーショップ「ABITTERIA アビテリア」さん。「マセラティクラブオブジャパン(通称:MCJ)の名古屋メンバーでもあり、アビテリアのオーナーでもある小林正佳さんは、マセラティアレサンドロ・デ・トマゾに率いられていた頃のビトルボ時代の車をこよなく愛されており、その時代の車を中心に後世へ受け継ぐために販売&修理を自身の手で執り行われています♪

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工場内には、マセラティが10台ほど並び、少し離れた敷地にも10数台ストックされており、ビトルボ時代の222SE、カリフ、スパイダーザガート、ギブリ、クアトロポルテ、3200GTなどマセラティの宝庫となっています♪

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工場の2階フロアの一角は、オーダースーツ専門店となっています。店名のABITTERIA(アビテリア)とは、造語で、イタリア語で「abito」の「ドレス」と「~eria」の「店、製造所」(~の店、~を作っているところ)の他、人の性質を表して「~な人」とか「~すること(仕事)」などを意味から、2つを掛け合わせてABITTERIA(アビテリア)と名付けられたそうです。小林さんは、もともとカーショップを営む前から服飾系のお仕事に長く携わられており、ヨーロッパのブランドを中心に販売されていたことをキッカケに、オーダスーツの専門店として最初に「ABITTERIA(アビテリア)」さんを独立オープンされたとのこと。そして、趣味の延長線上から独学で車のメンテナンス業の副業を始められて、今では、本業のオーダースーツショップに引けを取らないほどに活躍されており、ビトルボ時代のマセラティオーナー様から無くてはならない存在になっています♪

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この日は、先日開催された「マセラティ新春会2015」主催者の小林さんにお疲れ様のご挨拶をしに伺いました♪

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若くして国外に目を向け、訪れたことの無い国を探すほうが難しいと世界のあちらこちらを旅された小林さんの武勇伝は刺激が満載。多くの経験を積まれ、実践で語学も学ばれた小林さんの人生観を語ってもらいながら楽しい歓談タイムとなりました!小林さん、ありがとうございます。またお会いしましょう♪

ABITTERIA アビテリア
愛知県春日井市上条町8-79 TEL:0568-70-0259
営業時間&定休日:不定(お問い合わせください)
http://abitteria.jp/

愛知県春日井市上条町8-79

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