ネパールの大統領府へ御招待!首都カトマンズやルンビニ観光&視察ツアー

この度、わたしたちLade Gourmet & Hotel Web Magazineは、南アジアの共和制国家で日本とも友好関係にある「ネパール連邦民主共和国」へ「ネパール大統領府」の御招待を受け、この9月に11日間のネパール観光&視察ツアーに出向きます!

静岡県焼津市在住のネパール団体「ナマステ・ネパールしずおか」会長であり、「ふじのくに親善大使」のマハラジャン ナレス (Maharjan Naresh)氏のガイドの下、2015年4月27日に未曾有の災害に遭ったネパール地震の復興を祈願し支援された「清水ライオンズクラブ」と「牧之原市国際交流協会」、「吉田町国際交流協会」の皆さんと一緒に、現在の復興状況の視察をはじめ、大統領府訪問、首都カトマンズの「カトマンズライオンズクラブ」との交流を目的に、ネパールの世界遺産を巡る観光も交えた視察ツアーを実地!

この日は、ツアー参加者のミーティングということで静岡市内に集結し、静岡駅内の「日本海庄や アスティ静岡店」にて会食となります!

司会進行として、ネパール渡航は幾度もの経験のある「清水ライオンズクラブ」の浅井政則さん(元警察署長)が今回の旅路についての主旨についてご説明くださる中、初対面の方々も多いため、参加者各々の自己紹介をはじめ、現地でのタイムスケジュールなどを打ち合わせ致します!

「清水ライオンズクラブ」や「牧之原市国際交流協会」、「吉田町国際交流協会」の皆さんは、現在はご自身の会社の会長職などに就かれ、既に現役を退かれていらっしゃる方も多く、人生の諸先輩であり経験値豊かな素晴らしい方々ばかりです!
そんな中、40代といえど「若手」として平均年齢を下げる勢いで、貴重な経験のできるこの旅行に参加させていただけることに本当に感謝致します!

そもそも、今回のネパール旅行同行は、わたしの地元牧之原市でお世話になっている二胡奏者の内藤 ゆみ子 (Yumiko Naito)先生の御紹介となります。
以前、ゆみ子先生から二胡を習っていたということをキッカケに現在でも交友関係があったため、国内外の旅行情報を配信しているわたし達ladeに取材報告の権限を与えてくださったのです!ゆみ子先生、ありがとうございます!

ネパールへは初めて足を踏み入れることもあり、様々な注意点などもあります。
しかしながら、今回は、日本語も堪能で、ネパールの高校を18歳で卒業された後に来日して以来、現在まで日本に在住され、日本の文化も良く理解してくださっているマハラジャン・ナレス氏がスケジュール調整やガイドをしてくださいます。
ナレスさんの奥様は日本人ということもあり、日本語が流暢なのはもちろんのこと、7つの言語を操るナレスさん!
御年はわたしと同じ1973年生まれで43歳ということで親近感も湧き、心強いサポーターとなるため安心度の高い旅となりそうです!

旅路の詳細は、追ってアップしていきますのでお楽しみに!

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