lade | WEBマガジン・ラデ

静岡県浜松市を中心にグルメ、海外旅行、デザインなどのライフスタイル情報を配信する「WEBマガジン・ラデ」

富山の「リバーリトリート雅樂倶」ランボルギーニアヴェンタドールでチェックイン!

2015/06/19

IMG_8639

緑豊かな自然に溢れ、神通川のほとりに佇むその静けさは、
喧騒を忘れ、安らぎのひとときを過ごす究極の隠れ家ともいえるリゾートホテル「リバーリトリート雅樂倶」さん。
富山空港より車で約15分、市内より車で約30分とアクセスは良い場所にあります。
2000年5月に本館を設立され、その5年後の2005年11月9日に新館を増築。
建築家に、数々の賞を受賞されている「海の博物館」や「牧野富太郎記念館」を手がけられた
内藤廣(ないとうひろし)氏を迎え、「数奇屋の繊細さとアジアの土臭さ」をコンセプトとし、
あくまでもリトリート(隠れ家)というイメージにこだわり、空間を実現されています。
前回の4月に訪れた頃は、かろうじて桜の季節でしたが、
今回訪れた6月は、辺り一面の緑が濃くなり夏の始まりを感じさせる中、
梅雨入りしてはいるものの、雨に降られることもなく、過ごしやすい気候で過ごすことができました。
今回の帰省では、義弟のくんの愛車であるアヴェンタドールをお借りしてチェックインし記念撮影。
緑鮮やかな景観とモダン且つスタイリッシュな雅樂倶さんの玄関アプローチに美しくマッチングしています♪

IMG_8644

「ランボルギーニ アヴェンタドール」

鋭角的なモチーフを多用し引き締まったボディ、デザインの象徴とも言える
「ガルウィングドア(シザードア)」が軽く跳ね上がります。
カメムシの外観から発想を得たエンジンフード、ミッドシップに縦置き搭載されたエンジン。
カーボンファイバー技術を駆使し、軽量かつ高剛性を持つ車体。
センターコンソールに収まった真っ赤なカバーを開け、プッシュボタン式となるため、人差し指1本でエンジン始動!
爆音のように鳴り響くV型12気筒の凄まじいまでのエンジン音に心が踊ります。
ボディカラーは、「ヴェルデ・イサカ」と名付けられた目にも鮮やかなライムグリーンが目を惹き付けます♪

IMG_8655

エントランス
「すいはつ」 / 中村卓夫
「無題(ミッキー)」 / 高橋禎彦

雅樂倶さんの大きな特徴として見受けられるのが、館内外において、
およそ300点程のアート作品が至るところに散りばめられており、自由に観覧することができるということ。
まるで美術館のように贅を尽くしながらも、アートを身近に感じさせる施しがなされています。
年に4回は、館内の作品を入れ替えされているため、訪れる毎に四季折々の楽しみがあります♪

IMG_8907

フロント

チェックインは、14時と早めな設定も有難く、笑顔でスタッフさん達がお出迎えしてくださいます♪

IMG_8654

メーンロビー

美しく流れる神通川や緑豊かな森林を一望できるメーンロビーは、
贅沢な天井高の開放感と、圧倒的な存在感を誇り、重厚感溢れるコンクリート壁が成せる迫力感!
床から天井までガラス一面張り巡らせており、
時の経過を忘れる程に、長閑な景色と静かな時間が訪れます♪

IMG_8652

ウェルカムドリンク「アサヒプレミアム生ビール熟撰」
おつまみ「干し鱈」

チェックインは、こちらのメーンロビーでウェルカムドリンクをいただきながら済ませ、館内の案内をしていただきます。
ウェルカムドリンクには、お抹茶、コーヒー、紅茶、緑茶などの中から選べますが、
驚くことにビールもいただけてしまいます(嬉)
ホテルに到着して直ぐの寛ぎの一杯、錫製のグラスでいただくビールは最高です!
今回は、浜松より「WINE BOUTIQUE PANIER ワインブティックパニエ」の友人夫妻と一緒に来訪し、
のんびりと休暇を楽しみたいと思います♪

IMG_8760

本館ロビー

チェックインを済ませ、客室に案内される前に、
部屋に用意されたオリジナルの浴衣以外に男女共にもう一着ずつお好みの浴衣を選ぶことが可能です。
女性にはお揃いの浴衣とならないよう配慮され、全て違う柄を用意されているため、
浴衣と帯を選び、お部屋に運んでいただきましょう。
ご自身で着付けできない方には、着付けサービスが受けられますのでご安心ください。
前回は、新館施設の214号室の「白橡の間(しろつるばみ)」にお世話になりましたが、
今回宿泊するのは、本館施設のリノベーションされたお部屋となります♪

IMG_9009

本館施設廊下
「うつろう景」 / 藤井武

IMG_8671

今回、わたし達夫婦がお世話になるお部屋は、神通川に面したリノベーションされたばかりの302号室「風の間」です。
次回は、お部屋の紹介となります♪

2015年初夏の宿泊記はこちらからご覧いただけます!
http://lade.jp/diary/travel-diary/toyama-takayama/garaku/37723/

リバーリトリート雅樂倶
富山県富山市春日56-2 TEL:076-467-5550 http://www.garaku.co.jp/

富山県富山市春日56-2

雅樂倶のお得な宿泊プランご紹介


静岡県西部地区を中心に東京・名古屋・海外のグルメ情報が満載!
食べログ版カケスタには現在700件以上のグルメ情報が掲載されています。
<kakesta★カケスタ>
http://tabelog.com/rvwr/kakesta/
イベントや料理写真のWEBアルバム
Google Photoでladeの撮影してきたフォトアルバムがご覧頂けます。
lade Photo album
https://plus.google.com/u/0/collection/w6LhRB

「浜名湖ロイヤルホテル」内「バンボシュール」でマセラティランチ会 「リバーリトリート雅樂倶」木の柔らかな香りに包まれ安らぎ溢れる風の間
「浜名湖ロイヤルホテル」内「バンボシュール」でマセラティランチ会
「リバーリトリート雅樂倶」木の柔らかな香りに包まれ安らぎ溢れる風の間

Reply

CAPTCHA


lade - life style web magazine | ラデ - ライフスタイルWEBマガジン | 会社概要 | Google+
copyright (C) 2013 lade. All rights reserved. 掲載記事・画像の無断転載・複製を一切禁じます