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「リバーリトリート雅樂倶」大人の隠れ家の形を追求し続ける本館施設

2015/04/23

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2000年5月に設立された「リバーリトリート雅樂倶」さんの本館は、
オープン当初から「アート」、「食事」、「温泉」の融合により、今まで日本になかった施設として話題性を呼び注目を集めます。
「隠れ家」、「身体を休める」という意味を持つ「RETREAT リトリート」をコンセプトに、
大人の隠れ家を追求した形がこちらにあります♪

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エントランス
「インドの女シリーズ 鎮魂D / 林清納」
「KAGAMI / 中村卓夫」
「白の連想Ⅱ / 板橋廣美」

新館同様に豪華なアートで出迎えてくれるエントランスホール。

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本館ロビー

新館のメーンロビー同様に広々とした窓には、神通川の清らかなと緑溢れる木々、そして優美なのお出迎え。
吹き抜けで開放感溢れるロビーは、新館のモノトーンとは打って変わって、
個性的なカラフルな色合いを用いて自由な形のソファー達が並びます♪

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ショップ

パティシエが腕をふるったホテルメイドのスイーツや、館内で使用しているこだわりのアメニティ、
富山の水と土が育んだ銘酒や特産品、オリジナルの茶葉やコーヒーなど、雅樂倶さんが選りすぐった商品を取り揃えられています。
富山ならではのお土産に溢れているので、贈り物に最適です♪

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パティスリー

本館ロビーに隣接したパティスリーでは、ショーケースの中にその日のケーキが並び、
手間暇かけて仕上げたパティシエメイドのケーキが楽しめます。
バースデーケーキや飴細工のご予約も可能です♪

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インターネットルーム

パソコンを置かれ、ネットに繋がれているので、空いていれば自由に使用可能です。
書斎のようなこじんまりとしたスペースなので、とても落ち着きそうです♪

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カフェ「リヴィエール」/バー「ミレニアム」

神通川の美景と四季折々の自然に囲まれ、暖かな陽だまりを感じながら、優雅なティータイムを過ごすならこちらがお勧めです。
昼はカフェとして、15時からは宿泊の方専用のセルフカフェとして無料でお茶を楽しみながら寛ぐことができます。
アルコール(有料)も置かれているので、お夕食前の一杯はこちらでどうぞ♪

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リバーサイドテラス

見渡す限りの山河の長閑な景色に、心地良い風を感じながら心を休めるに相応しい場所。
カフェ「リヴィエール」よりお茶を運び、を眺めながらゆったりとしたティータイムを過ごすことができました♪

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自然とは、時間の経過と共に違う顔を見せてくれます。

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3階の廊下

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階段の踊り場一面に、金沢の陶芸家である中村卓夫さんの作品で埋め尽くされており圧巻の佇まい。
その凹凸の形状により映し出される光の陰影や、その陶器に焼き付けられた華やかな模様が美しく反映され、
記念撮影のベストスポットとしても賑わっています♪

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茶室

本館には、本茶室「無私庵」、立礼席「巍邦軒」の2つの茶室があり、お茶会などのご利用が可能です。
お呈茶(有料)もいただけるので、外国からのお客様などにも大変人気だそうです♪

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伝統的な雰囲気の茶室「無私庵」

侘びの精神が随所に感じられる伝統的な茶室「無私庵(むしあん)」。
飾りやおごりを捨てて、簡素・質素・枯淡な佇まいがまた素敵です♪

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立礼茶室「巍邦軒」のエントランス

建築家である内藤廣(ないとうひろし)氏のアイデアで施した荒々しい岩肌のような剥き出しの黒いコンクリート。
茶室の常識を遥かに打ち破るその趣きがまた斬新です♪

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モダンな雰囲気の立礼席「巍邦軒(ぎほうけん)」

足腰膝が弱いご年配の方や正座ができない外国の方には、こちらの立礼茶室が人気のようです。

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「前衛的地方料理レストラン レヴォ L’évo」

以前、ホテル内にあったフレンチ「サヴール」は、2014年5月に「L’évo レヴォ」としてリニューアルされています。
本物の地産地消を目指し、オーナーシェフの谷口英司さんは自ら、
生産者とともに野菜を作り、山菜を採り、立山から湧き出る水を汲みに行かれたりと、
富山の食材を用いて、固定概念にとらわれない革命的な料理を提供されています。
また、最新のガストロノミーも取り入れられ、大胆さと繊細さを併せ持った今までになかった味わいの料理を追求されています。
こちらでのディナーは「L’évo レヴォ」を予約してありますので、後ほど紹介致します。

次回は、リノベーションしたばかりの本館客室の紹介です♪

リバーリトリート雅樂倶のすべての記事はこちらをクリック!
http://lade.jp/articles/travel/35508/

リバーリトリート雅樂倶
富山県富山市春日56-2 TEL:076-467-5550 http://www.garaku.co.jp/

富山県富山市春日56-2

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「リバーリトリート雅樂倶」それぞれの異なる趣を愉しめる客室・新館篇 「リバーリトリート雅樂倶」それぞれの異なる趣を愉しめる客室・本館篇
「リバーリトリート雅樂倶」それぞれの異なる趣を愉しめる客室・新館篇
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