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台北駅直結ホテル「パレ・デ・シン」北側周辺を散策し「台北当代芸術館」へ

2016/05/01

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台北駅に北側に位置し、台北市の市政府との共同プロジェクトとして建設され、
大型ショッピングモール「Q square(キュースクエア)京站時尚廣場」に併設される
Palais de Chine Hotel(パレデシン)君品酒店」で朝食を済ました後は、
天候にも恵まれたため、ホテルの北側周辺を散策してみましょう♪

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ホテルの目の前にも迫力ある等身大の馬のオブジェが飾られており、
驛動」とタイトルが付けられており、
この場所から「旅をする」、「遠出する」という意味を持ち合わせています♪

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ホテルは大型ショッピングモール「Q square(キュースクエア)京站時尚廣場」に併設されており、
ショッピングにも大変便利な立地となります。
台北駅新北口に2009年8月19日に
新しいバスターミナルの「Taipei Bus Station(台北転運駅)臺北轉運站」の運用がスタートし、
その後、地下3階から地上4階までの複合施設「Qスクエア」がオープン!
映画館の「Vie Show Cinemas Taipei QSquare(台北京站威秀影城)」は5階に位置しています♪

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ショッピングモールの正面エントランスホールは、開放感溢れるデザインを施されており、
およそ40種類の植物の背面には水道管を配し、その美しさを保たれています。
ホテル同様にこちらの建築デザインも陳瑞憲(Ray Chen)が手掛けられています。
陳瑞憲(Ray Chen)は、日本人建築家の安藤忠雄(Tadao Ando)の事務所に在籍していた時代もあり、
今やアジア圏では押しも押されぬ著名な建築家として活躍されています。
Qスクエア」はQuick・Quality・uniQueをコンセプトに、
最新の流行と娯楽を提供する場として注目を集めています♪

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Qスクエア」1階には、国内外の化粧品コーナーや海外ブランドショップ、
STARBUCKS COFFEE(星巴克咖啡)」や「GODIVA Chocolate」、
agnès b. CAFÉ L.P.G.」、「N.Y. BAGELS CAFÉ」などのカフェが揃います。
開放的な2階エリアは、50店舗近いレディースブランドが入っており、
趣味と遊びの空間をテーマにした3階エリアは、台湾ブランドの電子機器やアウトドア用品が主に並びます。
レストラン街は4階に位置しており、台湾料理をはじめとし、
イタリアンやタイ料理、日本料理、ビアホールやブッフェスタイルのレストランなどが集います♪

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Qスクエア」の入口左手は、大型バスが続々と出入りするため、
警備員が駐在されていますが、横断する際には十分ご注意ください。
Taipei Bus Station(台北転運駅)臺北轉運站」の入口はビルの東側となり、こちらは裏手になります。
バスターミナル階はチケット売場とお土産店、乗下車のターミナルは2~4階に位置しており、
地下にはフードコートを併設しています。
アクセスの良さは言うまでもなく、長距離バスをはじめとし、台北駅と地下1階で直結しているため、
MRT・電車・新幹線と全ての交通機関において、直接アクセスが可能となり大変便利です!
MRT「中山駅」からは地下道で通じており、雨に濡れることなく移動が可能。
また、バイク専用駐車場は1,000台、車専用は600台完備され、
自転車専用駐輪場もあり、アクセス良好です♪

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ホテルから北側に向かい散策してみます♪

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ホテルから北上すること徒歩5分圏内の場所に
MOCA Taipei(台北当代芸術館)台北當代藝術館」があります。
赤煉瓦の建物周辺には風になびく南国の木が植えられており、風情溢れる雰囲気が漂います。
元々は1919年に日本統治時代の建成小学校として建立し、
その後市政府に変わり、市政府が移転した後は利用されることなく月日が流れます。
後に2001年5月にリノベーションし、「台北当代芸術館」としてオープンして以来、また日の目を見ています。
定期的にイベント内容は変わりますが、この日は、丁度、日本で人気の写真家である
蜷川実花(Mika Ninagawa)」さんの過去20年の作品が一堂に会する
過去最大規模の「蜷川実花展」を開催されていました!
台湾を代表するアイドルグループ「S.H.E」とのコラボレーション作品が展示されており、
中華文化と日本の伝統的な様式を融合させた衣装デザインは、
綺羅びやかで美しく、艶やかな印象を放っています。
写真の展示以外にも過去の映像作品やグッズを一堂に集めたコーナーやAir Asiaの飛行機模型、
過去のWork年表なども展示されています。
さらに、蜷川実花の作品を背景にしたセットでセルフィーが撮れるコーナーもあり人気です♪

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入口前には、「LEXUS × 蜷川実花」のコラボカーが展示され、その鮮やかな配色は目を見張るものがあります。
展示期間は3月19日にスタートし、GWの5月8日まで絶賛開催中です♪

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芸術館前の広場も作品の展示スペースとなっており、様々なアート作品に出会えます♪

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台北当代芸術館を堪能した後は、路地裏に入りホテルに戻りましょう♪

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路地裏を進むと小さな屋台が目に付きました。
台湾の路地裏は一歩足を踏み入れれば屋台の宝庫です!
こちらは「69年老店」という米粉麺で人気のお店とのことですが、既に70年以上の歴史あるお店のようです(笑)
朝食を食べたばかりでお腹は一杯だったため素通りしてしまいましたが、
とても美味しいスープと評判のお店とお聞きしました♪

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台北駅から程近い賑やかなエリアですが、路地裏には小さなお店も多く、
昔ながらの雰囲気を残しており、
新旧入り交じるところが台湾の面白いところでもあります♪

Palais de Chine Hotel(パレデシン)君品酒店
所在地:台北市承德路一段3號
TEL:+8862-2181-9999
http://www.palaisdechinehotel.com/ja-jp/

Q square(キュースクエア)京站時尚廣場
https://www.qsquare.com.tw/

台北市承德路一段3號

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