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台北駅直結「パレ・デ・シン」ヨーロッパの風格漂う5つ星ホテルへチェックイン!

2016/04/28

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台北駅に北側に位置し、台北市の市政府との共同プロジェクトとして建設され、
大型ショッピングモール「Q square(キュースクエア)京站時尚廣場」に併設される
Palais de Chine Hotel(パレデシン)君品酒店」は、台北駅地下街と直結しており最高の立地を誇ります。
2010年5月にオープンして以来、注目を集めているデザイナーズホテルで、
著名な建築デザイナーである陳瑞憲(Ray Chen)が手掛けられており、
ヨーロッパの風格を漂わせるデザインを施されています。
賑やかな台北駅周辺に浮かび上がる真っ赤なサイン、
判子をイメージしたロゴデザインには、ホテル名である「君品」の文字が一際目立ちます!
君品」とは、”帝王的な品格”を意味しており、パレデシンは台湾で初のホテルチェーンブランド
LDC Hotels & Resorts Group(雲朗観光)」が運営される5つ星ホテルです♪

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パレデシンの1階はスペースの関係で、コンシェルジュカウンターのみを設けられており、
旅行をサポートするガイドやタクシー手配、ベルサビース、宴会予約受付などが可能です。
古い街並みでノスタルジックな雰囲気を醸し出す
人気の観光スポットである九份などへ出向かれる場合などのタクシー手配もされています。
桃園国際空港までは1,300TWD(日本円:4,680円)で案内されております♪

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コンシェルジュカウンター

コンシェルジュの本棚はカルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)の図書館をイメージされています。
ヨーロッパの歴史や芸術がお好きなオーナーの好みに合わせ、
陳瑞憲(Ray Chen)がデザインし、ホテル全体に様々な要素を組み込まれています。
コンシェルジュの上部には、ラテン語で「PLVS VLTRA(Plus Ultra プラス・ウルトラ)」と記されており、
もっと先へ」、「もっと向こうへ」、「更なる前進」という意味を持ち、
カルロス1世の個人的なモットーから採用され、スペインの国のモットーとされており、国章にも記されている言葉です。
エントランスにこの言葉を設けることで、
何事にも限界を超えろ!」というオーナーの想いが記されているそうです♪

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エントランスホールには、煌めくシャンデリアと美しいベロアのカーテンが配され、
存在感溢れるアンティークの木製馬が展示されており、その大きさは何と本物の馬の等身大とのこと!
このお馬さんの紹介は後程ホテルツアーにて詳しくさせていただきます♪

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コンシェルジュカウンターにて、
貴重品以外の荷物を預け、部屋まで運んでいただくベルサービスをお願いします。
この日は24時に近い真夜中の到着でしたが、ベルサービスは24時間体制で受付けてくださいます♪

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ホテル1階からエレベーターに乗り込み、6階のフロントカウンターまで向かいましょう。
こちらの2~4階は併設されているデパートとなっています。
エレベーター内の鏡には燻されたようなデザインを施されており、アンティーク風デザインとなります♪

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エレベーター内の案内は、タッチパネルとなり、
英語・中国語の他に日本語表記もあり大変見やすくなっており便利です♪

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エレベーターを6階で降りると、目の前に広がるフロントロビー。
落ち着き溢れるダークトーンの色調を基調とし、
壁面には岩肌を切り出した壁やシャンデリアなどを用いて、ヨーロッパの古城をイメージされており、
新しいデザインながらにクラシカルな要素を上手く取り入れています。
やはり陳瑞憲(Ray Chen)のデザインゆえに、光や鏡を上手く使われていますね♪

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日本語が話せ、とても優しいフロントスタッフの呉京叡(Esther Wu)
チェックインの応対をしてくれます。
こちらのホテルには、日本語が話せるフロントスタッフを常時配置されるよう心掛けられているため、
安心のホテルステイとなります♪

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フロント左手には、ホテルが獲得した数々の栄誉の証が掲示されています。
World Luxury Hotel Awards」では2012年、2014年、2015年と続き受賞され、
台湾観光局」が認める「5つ星ホテル」の名誉も授与されており、
各ホテルスタッフのサービスやスキル、知識以外にも火災の際の非難経路や設備といった
ホテル全体がテストされ、通常、3年毎に厳しいチェックが入っているそうです。
また、厳しい審査基準をクリアした一定の独立系ホテルなどが加盟できる
Preferred Hotels & Resorts」のグループにも台湾で初めて加盟されており名声を得ています♪

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台湾観光局が認める5つ星ホテル

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数々の受賞歴

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国際観光旅館の認定証

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チェックインを済ませ、エレベーターでお世話になる客室へ向かいます。
一般フロアである7階~12階はカーキ系の色調を用い、ファブリック素材を使用されているとのこと。
エグゼクティブフロアとなるこちらは14階~16階に位置しており、
シックでモダンな装いで、落ち着き溢れる色調と上質な木製を多用しています。
廊下は馬車の天井をイメージされ、緩く描かれたカーブデザインが素敵です♪

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エグゼクティブフロアに位置する「Junior suite(ジュニアスイート)」の前には、
図書室が設置されており、オーナーのコレクションである
各国の歴史や美術に関連する本が多く置かれ自由に閲覧可能です♪

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今回のお部屋は16階の1636号室
Executive Deluxe(エグゼクティブデラックス)」となります。
お次はお部屋の紹介です♪

Palais de Chine Hotel(パレデシン)君品酒店
所在地:台北市承德路一段3號
TEL:+8862-2181-9999
http://www.palaisdechinehotel.com/ja-jp/

台北市承德路一段3號

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「桃園国際空港」へ到着するも思いもよらぬアクシデントを乗り越え台北市内へ! 台北駅直結ホテル「パレ・デ・シン」クラシックモダンな客室エグゼクティブデラックス
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