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「amba台北西門町」これまでにない旅&食の体験をテーマにするホテルインタビュー

2015/11/06

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アンバサダーホテルグループは、創立50周年を記念し、
2012年に時代の最先端を行く建築士、室内設計デザイナー、芸術家、音楽家、バーテンダーなどと共に
エコでクリエイティブな空間を創作し、
旅行者に「これまでにない旅&食の体験」をお届けするホテルとしてセカンドブランドで「amba」を立ち上げています。

amba台北西門町(台北西門町意舍酒店)」は、
2012年2月23日にオープンして直ぐの10月にイギリス雑誌「Wallpaper*」が
世界で最も優れた新タイプのビジネスホテル(Best Business Hotels 2012)」というテーマで
29のホテルを取り上げた際に台湾から唯一選出されたホテルでもあります。

前回お世話になった「amba台北中山(台北中山意舍酒店)」は、
amba」ブランドとして2番目にオープンさせたホテルです。
台北の中心地である中山エリアにあり、MRTの中山駅(ジョンシャンジャン)まで徒歩約5分、
台北駅(タイペイジャン)まで僅か一駅というアクセスに便利なロケーションにあります。
この一帯は文化の発信地で、至るところにマルチ&クリエイティブな生活の空気が溢れており、
台北当代芸術館、光點台北電影院などアート関連のスポットの他、
蘑菇咖啡中山本店、田園城市生活風格書店、光點珈琲時光といったお洒落なショップや個性的なレストランも点在。
自然、歴史、アート、文化、音楽、グルメなどが織り成す文化を満喫できるエリアとなります。

amba」は2016年にMRTの松山駅(ソンシャンジャン)の駅ビル内に
3番目のホテル「amba台北松山(台北松山意舍酒店)」をオープン予定です。
台北貿易センターや台北101商業圏まで車で約5分となり、
台北市信義、松山、南港エリアを代表するホテルを目指します!
さらに、同年2016年に4番目のホテルとして「amba墾丁リゾート」もオープン予定とお聞きし、
今後も益々アンバサダーホテルグループへの期待が膨らみます♪

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朗らかな雰囲気を持ち、スタッフからも愛されている素敵なマネージャーの
袁敦佩(Patricia Yuan)さんにお話を伺っています。
アンバサダーホテルグループが、創立50周年を記念しオープンされたニューブランドが、
ホテルデザイン界に新しい旋風を巻き起こし、イギリス雑誌「Wallpaper*」の
世界で最も優れた新タイプのビジネスホテル(Best Business Hotels 2012)」で、
アジア圏では、僅か7つのホテルだけが入選。
その1つに「amba台北西門町(台北西門町意舍酒店)」が
台湾で唯一ランクインという快挙を成し遂げています!

エコ、ハイテク、創作」を3大コンセプトとし、
ハイテク技術、エコロジー素材を大いに取り入れてリノベーションしております。
アンバサダーホテルグループの李昌霖総経理は、短時間で国際的な評価を得られたその喜びを
「アンバサダーホテルは台湾のクラシックなホテルを先導するブランドとして、
次世代型ホテルデザインのコンセプトを更に多くのオリジナリティーと新鮮さを求めるお客様に紹介してゆきたく思います。
そのため、amba台北西門町では、いままでの経営概念を覆し、
お客様に今まで経験したことのない食と旅を提供できるよう、全く新しいスタイルのホテルを作り上げました。
今回入選したことは本当に喜ばしいことです。
特に「Wallpaper*」というデザイン界の指標ともなる雑誌での好評は、
台湾の創作力を全世界に広められた事を意味すると思います」と表明しています。

イギリス雑誌「Wallpaper*」は、建築と室内デザインを主に紹介し、
世界最大の発行部数と知名度、影響力を持ったライフスタイルマガジンであり、
ファッション、トラベル、エンターテイメントなどを含んだ記事は、世界約40ヶ国余りにて発行される
アバンギャルドとファッションの結合、質感を兼ね備えた、世界で最も指標性の強いデザイン雑誌です。
2012年度は、「仕事と趣味の融合」という発想で世界を股にかけるビジネス客によって世界全域から優れたデザイン、
上質なサービス、繊細なグルメを兼ね備えた特色のあるホテルが選出される中、見事入選!

世界で最も優れた新タイプのビジネスホテル(Best Business Hotels 2012)」では、
世界の超高級ホテルの「ブルガリ ホテル」や
イタリアアルマーニホテル」、「カナダフォーシーズンズホテル」、「パリオペラWホテル」のブランドとその名を並べ、
世界のベストビジネスホテルの一員となる「amba台北西門町(台北西門町意舍酒店)」。

旅行者のために設計されたスタイルホテルで、
エコ木材やリサイクルのドラム缶、オーガニックタオルといった天然素材などを大いに使用しています。
電気プラグやWi-Fi高速光インターネット無料サービスが至るところで利用可能。
そして、レストラン「吃吧 chiba」の独特な食感のパンの皮で新鮮な食材を挟んだサンドイッチ、
聽吧 tingba」のチャイニーズミュージックとオリジナルカクテルの調和といった要素が、
世界の旅行者に素晴らしい体験を提供できると認めてもらえたとのこと。

amba台北西門町」は、オープンして以来、平均客室稼働率およそ80%にも昇り、消費者の注目を大いに集めています。
客室には、シンプルで飽きのこないデザインを重視する中、共用スペースには多くの創作アイディアを取り込み、
ゲストにリラックスを提供しながらも、遊び心を織り混ぜた環境作りを心掛けられています。
客室の壁には、環境保護メッセージをキュートなグラッフィックを利用することでゲストに伝え続け、
客室内のアメニティには台湾本土のブランドを使用し、持ち帰り可能な「amba」オリジナルスリッパも用意。
レストランの吃吧では、本棚で空間設計を行い、見ているだけで笑みがこぼれそうな可愛い小物を並べ、開放的な空間演出。
ラウンジの聽吧では、実験室というコンセプトで、ビーカー、試験管などの小道具を利用し、
ゲストにユーモアのあるひとときを提供するなど、オリジナリティー溢れるスタイルを確立させ楽しませています。
しかしながら、現在の日本人ゲストの割合はまだまだ少なく、
今後、多くの日本人ゲストを迎え入れ、最高のサービスを提供していきたいと思っています!」と
マネージャーのPatriciaさんが意気込みを語ってくださいました♪

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amba台北西門町」では、日本人ゲストを受け入れるために、
日本語が話せるスタッフを交代で常時配置されるよう心掛けられています。
今回も、通訳に日本語が話せるフロントスタッフの
黄馨美(Célia Huang)さんが居てくださって大変助かりました♪(謝謝♪)

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レストラン「吃吧 chiba」のエグゼクティブシェフである王中鼎(Ono Wang)さんにもお話を伺っています。
Wangさんは、16歳の若さで料理の世界に足を踏み入れ、
中華料理を学んだ後に日本式イタリアンで修行を積み、
同グループの「アンバサダー ホテル台北(台北國賓大飯店)」内の「A CUT STEAKHOUSE」にてシェフを務め、
2012年にレストラン「吃吧 chiba」がオープンした際にエグゼクティブシェフに就任され、現在に至ります。

chi」は、中国語(北京語)の「吃(チー)」で「食べる」を意味し、「ba」は、「吧(バー)」で「○○しよう!」の意、
吃吧 chiba」と掛け合わせて「食べよう!」という意味も持ちます。
その名の通り、美食を心ゆくまで楽しんでもらうための工夫が成されており、
バラエティに富んだレストランとなります。

通常のホテルレストランとは一風変わったテイストを盛り込まれる「吃吧 chiba」。
伝統的なホテルの華やかなダイニングスタイルの常識を変え、
台湾の新鮮な野菜と果物をモチーフにしたオープンキッチンで交流スタイルのテーブルや椅子、
さらに、開放感に溢れるオープンキッチンスタイルを用意。
フロア全体は壁で遮るのではなく、棚を設置することで、
見通しの良い抜け感のあるカフェのような居心地の良い空間を目指しています。

吃吧メニューは、洋中式のミックスメニューで、
新鮮野菜のサラダバーにメーンディッシュをセレクトする構成となり、
ボーダレスな異国文化の情緒あふれる多様なアジアのローカルフードを取り揃えています♪

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エグゼクティブシェフである王中鼎(Ono Wang)さんの一押しメニューは、
「chiba meat combo platter」1,599TWD(日本円にしておよそ5,920円)
(ideal for four people to share – preparation time approximately 40 minutes)
beef top blade muscle, baby back pork ribs, pork knuckle, bratwurst, grilled chicken legs, sautéed mushrooms, sauerkraut, french fries, steak sauce, pommery mustard, honey mustard.

まるでバーベキューを楽しむように、
ビーフやポーク、チキンなどの様々なお肉のコラボレーションが楽しめるワンプレートで、
ソースも4種に分けてお好みでいただくことが可能です。
ボリューム満点なので、シェアしていただくのも楽しいですね!
10月~12月は松葉蟹の蒸し蟹が特にお勧めとのこと。
健康のためにヘルシー食材もふんだんに使用されており、
ワイワイと皆で食を囲みながら楽しむことができるレストランとしてお勧めです♪

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さて、お次は「amba台北西門町」のチェックアウトとなります♪

amba台北西門町(台北西門町意舍酒店)amba Taipei Ximending
所在地:台湾台北市武昌街二段77号5樓
問い合わせTEL:+886 2 2375 5111
予約専用TEL:+886 2 2525 2828
現地フリーダイヤル:0800 88 2828
http://www.amba-hotels.com/jp/ximending/

吃吧 chiba
所在地:台湾台北市武昌街二段77号5樓(amba台北西門町内)
予約TEL:+886 2 2375 2075
朝食:毎日6:30~10:00
アフタヌーンティー:15:00~17:00
通し営業:11:30~22:00
http://www.amba-hotels.com/jp/ximending/dining/chiba

台北市武昌街二段77号5樓

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