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「amba台北中山 ACHOI」独自のフュージョン料理で注目を集めるレストラン

2015/10/05

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2015年5月にオープンされた「amba台北中山(台北中山意舍酒店)」は、
街路樹が立ち並ぶ中山北路にあり、
AMBASSADOR Taipei アンバサダーホテル台北」が2012年に創立したセカンドブランドです。
ホテル内1Fに併設された話題のレストラン「ACHOI」は、
上海のレストラン「Jean Georges」のエグゼクティブ・シェフ林明健(Lam Ming Kin)氏を迎え入れ、
創意溢れる現代的な料理を提供しており、台湾で話題のレストランとなっています♪

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インテリアデザイナーの宋毅氏が、コンセプトに沿ってエコの要素を取り入れ、
再生木材とアンティーク家具を使用し、グリーンの植物で飾り、
レトロモダン風の快適な食事空間。
路面側は一面ガラス張りで、自然光が入り開放感に溢れています♪

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店内はステイリッシュでシンプルでありながらも、木製の家具などの配置により、
どこか温かみを感じさせるものがあります。
この日のランチタイムも、多くの現地の方々で賑わっており、楽しそうにテーブルを囲む姿が伺えす♪

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こちらでは、「EURO CAVE」のワインサーバーで提供するグラスワインがお勧めです!
テイスティングサイズ、ハーフサイズ、グラスサイズ、もちろんボトルでも可能で、サイズを自由に選べるため、
少しずつ多くの種類を楽しみたい方にはテイスティングが大変人気とのこと。
ランチタイムでもワインを嗜む方の姿も見られました♪

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シェアハウス」のコンセプトでもって設計された
オープンキッチンとワインバー、シェフとの対話も楽しめるL型のシェフズテーブルとして設けています。
ランチやディナーでは、ライブ感溢れるオープンキッチンの様子が伺え、
シェフとコミュニケーションが取れるカウンター席は大変人気です♪

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シェフ:林明健(Lam Ming Kin)1977年生まれ

香港出身の林明健(Lam Ming Kin)通称:Kinシェフ。
かつて香港東方文華酒店、ニューヨークおよびパリのミシュランのレストランで経験を積み、
世界的に有名なシェフ「Jean Georges」と14年以上厨房を共にしています。
台湾に来て1年半のKinシェフ。
台湾の夜市、屋台巡りが大好きで、台湾グルメの特色を発掘しては自分の料理に取り入れており、
エスニックの伝統の調理技術を用いて、彼独自のスパイスを利かせ、現代料理として提供しています。

現在コース料理は提供しておらず、
全ての料理をアラカルトで楽しめるため、自身でお好きなものをお好きなだけセレクト可能です。
この日は、Kinシェフお勧めの料理をいただきます♪

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料理メニューは、英語表記と中国語表記となります。
こちらのレストランをプロデュースされているコンサルタントのAmy Chenさん(写真右)にお話を詳しく伺います。
通訳してくれるのは、フロントスタッフで日本語が話せるMisakiちゃんです♪

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「House-made Sodas 自製天然蘇打水」240TWD(日本円にしておよそ890円)

こちらでは、自家製ソーダをお勧めされています。
この日は、柚子の香りが爽やかな柚子ソーダーと
まるでカクテルをいただいているかのような白ワインベースの2種類をいただきました!
濃厚なシロップをソーダで割り、シュワッと軽やかにいただけるノンアルコールのソフトドリンクです♪

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アミューズ「麵包脆餅佐花生醬慕斯」

香ばしい香りが楽しめるピーナッツバターソースをたっぷりと
カリカリ食感のクラッカーに付けていただきます。
お酒の当てにもなりますし、食事が運ばれてくるまでの間につまめる嬉しいおつまみです♪

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「fig toast, house-made ricotta, port, lemon 無花果土司,手工自製瑞可塔起士,波特酒,檸檬」320TWD
(日本円にしておよそ1,190円)

ポルト酒に漬け込んだ無花果を自家製リコッタチーズと一緒にパンに付けていただく前菜。
ブラックペッパーやレモンの皮、そしてミントの葉をアクセントに添えて
爽やかに仕上げています。
カリッと焼き目を付けたパンに、滑らかでヘルシーな自家製リコッタチーズと無花果がとても良く合います♪

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「uni, yuzu, nori, crunchy rice, shiso 馬糞海膽,柚子,海苔,脆飯,紫蘇」
720TWD
(日本円にしておよそ2,670円)

ご飯に海苔を巻きフリットにし、日本から輸入したバフン雲丹を乗せ、柚子の泡にミニサイズの紫蘇の葉を添えて。
日本料理でいう天ぷらとのフュージョン料理です♪

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「roasted romanesco, Bayonne ham, pecan, parmesan, amaranth 烤羅馬花椰,北雍火腿,胡桃,帕馬森起士,紅莧苗」320TWD(日本円にしておよそ1,190円)

ロマネスコをローストし、南フランスの生ハム、パルメザンチーズと胡桃、紫蘇の芽を添えて。
こちらも野菜料理の中からの一品。
ローストすることで甘味を引き出しているロマネスコに
パルメザンと胡桃の香ばしさと生ハムの塩気を加えていただきます♪

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「“frisée aux lardons”, slow cooked egg, glazed pork belly, chive 綠捲沙拉,慢煮香檳茸蛋,燉豬五花,蝦夷蔥」
280TWD(日本円にしておよそ1,050円)

台湾料理で良く食べられる魯肉飯でも用いられる「燉豬五花(豚の角煮)」を添えたサラダです。
シーザーサラダのように、パリパリ食感のパンと真ん中に温泉卵を添えてあるため、
ほろほろと柔らかく煮込まれた豚肉と一緒にかき混ぜていただきます♪

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Kinシェフの盛り付けや料理の技術を学ぼうと、多くの若手スタッフが育っており、
現在は16名のスタッフで作り上げています♪

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「slow-cooked saimon, maitake, cherry tomato vinaigrette, herbs 慢煮鮭魚・舞菇・櫻桃蕃茄油醋・香草」
580TWD(日本円にしておよそ2,150円)

わたし達は、今回も日本から富山の友人で陶芸作家である「釋永岳 Gaku Shakunaga」くんの器を持参していたため、
こちらのレストランのKinシェフにも彼の作品である「漆黒シリーズ」と「年輪シリーズ」を紹介し、
ACHOI」の料理とコラボレーションしていただきました!(謝謝!)
器と旅するシリーズ」と題して今回は、「漆黒シリーズのシャーレ」には、魚料理を用いていただき、
低温調理でじっくりと火入れし、しっとりと仕上がったサーモンに
カリカリに仕上げたサーモンの皮ソースを添えて、
トマトやオニオン、舞茸、香草のベビーリーフなどのハーブと一緒にいただきます♪

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「seared abalone, “three cup” sauce, Thai basil pesto, pink peppercorn 煎鮑魚,三杯醬,九層塔青醬,粉红胡椒」
620TWD(日本円にしておよそ2,300円)

年輪シリーズ」には、貝料理を用いていただき、
三杯醤でしっとりと柔らかく風味豊かに仕上げた鮑が登場です!
ピンクペッパーをアクセントに添えて、タイバジルソースと共にいただきます♪

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「crunchy chicken thigh, chilled spaghetti, sesame dressing, buckwheat cress
香脆炸雞,手工義式涼麵,芝麻醬,喬麥苗」

420TWD(日本円にしておよそ1,560円)

台湾で大人気のフライドチキンを現代風にアレンジした人気料理。
中太のもちもちとした自家製の台湾冷麺が添えられています。
チキンはしっとりと柔らかく仕上がり、衣はカリッカリ食感でスパイシーさが楽しめます♪

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「caramelized Iberico pluma steak, carrots, gochujang-mustard, basil
香煎伊比利豬肋眼蓋,蘿蔔,韓式辣椒-芥末醬,羅」
880TWD(日本円にしておよそ3,260円)

美しいロゼカラーで良い火入れ具合のイベリコ豚のロースト。
様々なカラフルな人参を添え野菜にし、コチュジャンのソースでいただきます。
台湾の食文化では、少し前まで「レア」や「ミディアムレア」での提供はあまり考えられなかったようですが、
ここ最近は、このような火入れの料理を受け入れられる傾向にあると聞きました。
きっとこれからも、もっともっと台湾の食文化は発展していくことでしょう♪

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デザートシェフ

こちらのレストランでは、カフェタイムも設けており、通し営業をされています。
デザート専門のシェフがおり、アフタヌーンティーセットが大変人気です♪

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「chocolate earl gray ganache, cocoa tuile, yoghurt sorbet 伯爵巧克力甘那許・加加脆片・優格雪酪」
220TWD(日本円にしておよそ820円)

コク深くまろやかな味わいのチョコレートやアールグレイガナッシュにヨーグルトのソルベを添えて。
サクサクのココアチュイールの食感も楽しめる濃厚なデザートです♪

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食後にコーヒーをオーダーしました♪

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「coffee 珈琲」180TWD(日本円にしておよそ670円)

大きなカップでいただけるコーヒーは、挽きたて淹れたてできめ細やかなクレマが味わえます♪

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台湾の伝統料理を再構築し、
様々な国の食文化をミックスさせたフュージョン料理に出会える「ACHOI」。
平日週末問わず人気店ですので、来店を希望される場合は事前に予約されることをお勧めします!
さて、お次は、デザイナーズホテル「amba台北中山」の別タイプのお部屋を紹介します♪

amba台北中山(台北中山意舍酒店)amba Taipei Zhongshan
所在地:台湾台北市中山北路二段57-1号
問い合わせTEL:+886 2 2565 2828
予約専用TEL:+886 2 2525 2828
現地フリーダイヤル:0800 88 2828
http://www.amba-hotels.com/jp/zhongshan/

ACHOI
所在地:台湾台北市中山北路二段57-1号
TEL:+886 2 2565 2898
営業時間:6:30~10:00 – 朝食
11:30~14:30 – ランチ
14:30~16:30 – アフタヌーンティー
18:00~22:00 – ディナー
https://www.facebook.com/ACHOI.restaurant

台湾台北市中山北路二段57-1号

amba Taipei Zhongshan Hotel

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